作っているのは「ドウシシャのルミナス互換のメタルラックで万能収納ワゴン作成」です。
目的
PCデスクの下に滑り込ませるカップホルダーつきで収納が大量にあるワゴンを作りたい
材料
・ドウシシャのルミナス互換のメタルラック
・ニトリで買ってきたメタルラック用キャスター
・ダイソーのワイヤーケージ
・ダイソーのワイヤーケージ用小物入れ(大)
・ダイソーの小型結束バンド
作り方
・メタルラックを組み立ててキャスターを取り付け
・ワイヤーケージを結束バンドでメタルラックに取り付けて終了
便利な点
・側面がワイヤーケージなので「外側」に吊るす収納ができる
・側面を自力で結束バンド固定するので「開ける面」を自由に設定できる
・安いメタルラックに百均商品で作るので純正のワゴンよりだいぶ安い
銀騎士「む……。禁術使いがやられたという事か。おい兵士ども。王子をお連れして下がれ」
闘士「禁術使いにでかい魔法使わせずに倒す手練れか。久々に楽しめそうだ」
第三王子「手早く片付けろ。余はまだ黄金を手にしておらぬ」
銀騎士「無論です。お任せを」
闘士「なんだあれ?兵士どもが雄牛に突き上げられたみたいに吹き飛んでるぞ。ははーん、力自慢か」
闘士「そこの革鎧!なんでお前斧から歌が出てんだ?まあいい、ちょっと俺様に遊ばせろよ!」
蛮族娘「大男!オレ、仕返し、しに、来た!」
闘士「誰だお前……?」
蛮族娘「ー!愚!」
戦士「落ち着け蛮族娘。お前の相手はこっちじゃねえだろ、こいつは俺が貰うよ」
闘士「結構強そうだな。どれ味見させろよ」
戦士「味見じゃ終わらねえよ。腹がはち切れるまで相手してやる。泣いて土下座したところに唾吐いてやるぜ」
闘士「てめえにできるかな……!?」
戦士「できねえねえだろ。てめえみてえな性根の腐った野郎、どんなに幹が大きくても根の腐った木なんざ雑魚なんだよ」
闘士「雑魚ねぇ……?何で斧使ってるのか知らんが、馴染みの武器じゃねえだろ?何か武器貸してやろうか?」
戦士「斧で殴り倒すことに意味があるんだよ。どうせどの武器使っても俺が勝つ」
闘士「ほざけ。やって見せろよ。おらァ!」
戦士「後手でも勝てるんだよ!今の俺は早いからな!おらァ!」
闘士「後出しで跳ね上げられんのかよ!その体格で盗賊並みだな!?」
戦士「はは、今回はチーム戦だからな。悪いがボコボコにさせてもらうぜ。てめえの敗因は、蛮族娘を勇者と扱わなかった事だ」
闘士「蛮族娘?知らんな。殺した相手も逃がした相手も興味がねぇ」
戦士「じゃあ俺には興味があるんだな。お前を負かせた男の名は戦士。そしてお前が負けた理由は、蛮族娘を勇者と扱わなかった事だ」
闘士「下らねえ……。じゃあはじけねえ重さでブン殴ってやらァ!」
蛮族娘「戦士……!」
騎士「蛮族娘、こちらだ……!ああ、やはり、やはり銀騎士殿だったのか」
銀騎士「む、これは騎士殿。何年ぶりか。助かる、同じ第三王子に使えた仲、協力を仰げまいか?」
騎士「何にですか?この非道に?」
銀騎士「非道?尊き方が尊き行いをしただけ、今は話す時間がもったいない」
騎士「いえ、ゆっくりお話させていただきましょう」
闘士「なんなんだよ!?何なんだよ!?なんで俺様より力が強くて俺様より早いんだ!?」
戦士「てめえが雑魚だからだよ」
闘士「おらァ!全力の一撃あててやったぜェ!倒れろ」
戦士「ヌルいんだよ。全力の一撃ってのは、こうだ……」
闘士「がはッ、ふ、ふざけるな。俺様は強い奴をぶち殺したいだけで、戦って負けてぇ訳じゃねえ……」(倒れる)
戦士「勝ちしか求めない奴が強くなれるわけねえだろ。負けても這い上がる奴の方がよっぽど強えよ。だから、蛮族娘は今はてめえより弱いかもしんねーけど、いつかお前より強くなるぞ……って、聞こえてねぇな」
僧侶「圧勝ですね。やはり戦士さんは怒らせたくない」
盗賊「お前に言われるのもどうかと思うがな」
#ズレよし
#ちょっとズレてるお人好しども
追って加筆修正し、以下まとめサイトに掲載します!
https://t.co/4qDFo5YkPa
第三王子「見せよ」
銀騎士「この湖の前にある碑文、これは古代の魔法語だそうです。この前で、今朝日が昇るこの時間に、煙の木を焚きます」
闘士「……!?地震だ、でけえ!」
第三王子「地震ごときが余を害せるわけもない」
銀騎士「仰るとおりです……そして、この通り、『黄金郷』が現れます」
闘士「おい、全部黄金だ。建物も木も人の像まで……!」
銀騎士「これだけの黄金があれば供物としても十分でしょう。お喜び頂けましたでしょうか」
第三王子「余が手に取るまで褒めるには値せぬ」
銀騎士「仰るとおりです。おい、兵士。金の像を1つもってこい」
兵士「は、はい。しばらくお待ちを」
兵士「あ、あれ?鳥が飛んできて……金の鳥になって落ちた!?何かおかしいです銀騎士様!」
銀騎士「ふむ……?」
第三王子「迷うな。早く献上せよ」
銀騎士「は、はい。兵士、いいから行け」
兵士「は、はい……。あ、足が!あ、ああ!つま先から金に……!誰か!誰か助けて!」
闘士「はぁー。そういう事か。いくらでも黄金が作れるな」
第三王子「踏み込んでから金になるまでに時間がある。踏み込んで、像を押し出し、金になれば良い」
銀騎士「お、王子?」
第三王子「蛮族にせよ兵士にせよ価値のない命。早く金を余の手に」
銀騎士「は、はい……」
闘士「先に言っとくが俺様はしないからな。王子様をお守りする高貴な仕事があるからよ」
銀騎士「へ、兵士ども。行け」
兵士達「……!?」
銀騎士「お前だ。行かなければ、ここで斬る」
兵士B「い、嫌です。死んだ方がましだ……!」
銀騎士「お前の家族は知っている。わかるな?『死んだ方がマシ』より酷い事が」
兵士B「うっ……うっ……せ、せめて家族に恩賞を……」
銀騎士「約束する。行ってくれ」
第三王子「遅い」
#ズレよし
#ちょっとズレてるお人好しども
追って加筆修正し、以下まとめサイトに掲載します!
https://t.co/4qDFo5YkPa
適正狩り場でハクスラやってるとわりとドーパミンでますよ!
ただ、ハクスラするのにキャラ課金するの?とは思いますw
wizにドパガキ味を求めてるのかなあ
聖剣部隊「面目ない」
猟犬女「特別に全員に奢ってやるから戻ったらいつもの倍訓練しな」
聖剣部隊「イエス、マム」
猟犬女「さて、そろそろ腹を割ろうか。本当の狙いを」
聖剣部隊「マム?」
猟犬女「狂ったシスターが暴走して王子を襲う、それを止めに来たがお前ら。しかし一手遅かった。だからお前らが追う相手は……誰だい?」
聖剣部隊「……マム」
猟犬女「知ってるが、それはいい。問題はあんたらじゃあたしを仕留められない。死ぬ気かい?」
聖剣部隊「ノー、マム」
猟犬女「じゃあ、仕事が終わったら楽しいおいかけっこだ。そこまでは互いに手を出さない。でいいね?」
聖剣部隊「……すみません」
猟犬女「はッ、仕方がない。王子が邪神に手を出したのなら神殿として放置できない。しかし神殿が王子に手を出すわけにも行かない。なら、関係者とも言えない存在が必要だ。王子をしばける程度には腕利きのね」
猟犬女「だが、そうと分かっても邪神復活は止めないといけない。あの甘ちゃんを地獄に落としたのはあたしなんだからさ」
#ズレよし
#ちょっとズレてるお人好しども
追って加筆修正し、以下まとめサイトに掲載します!
https://t.co/4qDFo5YkPa
Wizardry Variants Daphne
今可愛いドワ女子(唯一無二)のユルサちゃんがピックアップですぞ!
おっとりレンジャーでめっちゃ可愛いっす!
ASH
LOST
で常にリスク負わせないと
知ってるしわかるし僕もそうだったし今もそうだよ!
「感じた」を「判断」と言い張るのやめろ。
脳を経由してくれ。感覚器の信号を「判断」と言わないでくれ。
頼む。判断は論理によって行ってくれ。経験からの算出でもいいけどそれは「試行回数からの推察」という論理形態なんだよ。
たのむ のうを とおしてくれ
#キレ芸
ファンタジーTRPGって、大体マジックアイテム買えないんだよね。
何故かというと、買えるようにしておくとPCがお金を貯めて買うので、GMの想定していないタイミングで想定していないマジックアイテムが生えてシナリオが崩壊する事があるからだと僕は考えてるんだ。
ただ、この運用って「渡すマジックアイテムはGMからの配布だけ」になってしまうので、要するにPCは欲しいマジックアイテムが入手できない。あと中堅以降のレベルになってくるともう通常アイテムがほぼ不要になる傾向なので、それこそ誰かが死んで復活みたいなインシデントがないと「所持金」の意味薄くなってくるんだよね。
でもSW2.5だとマジックアイテムも珍しいアイテムも買えるし、何なら指輪は腕輪は所持金で達成値を買うリソースであるまで言えるから、「所持金」の意味が消えないんだよね。
逆に言えば中堅以降でも所持金にせこせこするし、GMはGMでプレイヤーが何のマジックアイテムに注目してていつ持ち込まれるかまで考えないといけないんだけど(まあ買う前に許可取ってね、で事前に報告貰うのが丸いよね)、溢れる所持金が一切意味を持たなくなるより全然良いので、これはとても良いやり方だと思う。
・ファンタジーで復活をコストや条件を重くすると結局復活できない
→戦闘バランスを考えると同じGMの出す戦闘はレベルに限らず苦戦度が同じに調整されがちなので、序盤でも死ぬときは死ぬし、中盤で死んで復活できないと投入した感情コストが霧散してキツい
・ファンタジーで復活のコストや条件を軽くすると死が「コスト」に回収される
→簡単に復活できると「何円で死ねる」コストになってしまい、「死ぬ」が計算に入ってきて復活自体が軽くなってしまう。
という問題があるので、ファンタジーでの復活って結構扱いが難しかったんだよね。
しかし「穢れ」ルールによって「復活=穢れ進行=一定値を超えたら文明社会にいられない」になると、「死は無限に使えるリソース」じゃなくて「残機制」になるんだよね。死ねるし復活できるけど回数制限があって、なら復活はできるけど簡単に死んでもいけない、コストにはできないけど失敗による死が認められる。
これはかなり面白くて、似たようなのを探すとパラノイアだよね。コピーの数だけ復活できる。
他に何かあるかな……?と思うとあんまり思いつかないんだけど、例えば「猫は9つの命を持つ」っていう外国の信仰があるから、猫を主役にして9回目で真の死を迎えるゲームとか面白いかもね。
そばにいたら抱きしめてあげるのに
コミュ障のオタク同士がなんでコミュニケーション成立するかって、
「同じ物(=趣味)を見て話す」からであって、スコープが共通している間はだいぶんコミュニケーション可能なんだよね。
じゃあTRPGっていうのは「シナリオという今立ち向かっているシチュエーション」を常に提供する遊びだから、その点においてのみ「深いオタクトーク」と同じで「セッション内のコミュニケーションが成立」するのか。
でもセッション終わった瞬間見てるスコープがみんなでブレるからセッション外のコミュニケーションが破綻すると。
なおかつオタクトークですら宗教戦争起こすんだから、セッション内でも宗教戦争起こすよね……。
僕らオタクはかなり業の深い生き物だな……。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG #キレ芸
「壁打ち」は内容関係なく相づち打ってくれるだけの人間を相手に話すことで自分の考えをまとめていく
エンジニアで言う「ラバーダックメソッド」(※ゴムのアヒルちゃんに話す事で考えをまとめる方法)を人間相手にする方法なので、
1.ぶっちゃけ話しやすいならAI相手でいいし、なんなら履歴が残る分後で思考を辿れる
2.上司の僕に「壁打ち付き合って下さい」って言うのね。じゃあ相づちだけでいい?何ならアドバイスできるけど?
3.実は部下相手に壁打ちするとそれとなく「上司の思考回路」を伝えられたりするんだよね
みたいな部分あるので、これテクニックとして覚えておくといいよ。
そういう時は君が布教するんだよ♥
別に画像付きでなくてもいいし、バズらなくてもいい
ただ、楽しかったポイントを伝えるのだ
楽しそうに遊ばれて…
そういう時は君が布教するんだよ♥
別に画像付きでなくてもいいし、バズらなくてもいい
ただ、楽しかったポイントを伝えるのだ
楽しそうに遊ばれているシステムに人は興味を持つのだから🤝
「ルルブ持ってるけど読まないで今までの慣習からプレイした場合どうだろう?」というお話。
これは「ルルブ持ってない」問題ではないので切り分けます。
ゴールデンルールによりGMは「どのルールを採用するかを判断する権利」があります。
ので、
「ルルブ読まないで今までの慣習を採用する権利」
など
ありません。
比較対象を知らないのは判断ではないからです。
1.基本的にルールは読んでおり、だいたいこのルールと知っていて「こっちの方がいいから」別のルールを採用する
→判断が介入しているのでゴールデンルール範囲です。
2.読んでいないのでルールを知らないが、「今までの運用」を知っているのでそのルールを採用する
→比較すべき「だいたいこのルール」がないのでそれはゴールデンルールの範囲外です。
※「だいたいこのルール」というのは「ルールの読み落とし」や「オプションルールに気づかない」を想定しています。
そもそも「このゲーム」と言って募集をかけたならば参加者が期待するのは「基本的にはルールブックに載っているルール」ですよね。
なら「このゲーム」と名乗って募集するなら基本的なルールは「いつでもそれを使える」前提で、その上のゴールデンルール適用です。
「面倒くさいからゴールデンルール」というなら、あなたにはまだゴールデンルールは早いです。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG #キレ芸
即答でした、当時の私。
多分今の私は無理でしょうが。
ウチTRPGサークルだったので
「どうせ集まるならTRPGやろうぜ」になるので
関係なく集まるの花見くらいだったなー!w
そこからキャラの深堀りに繋がり、気付いたら複数キャラ同時使用での日常風景プレイ。
全力全開で楽しんでた若い頃の思い出…
自分の強みに先鋭的になっていかないので、強くもない範囲で勝てるわけがないのです……。
ので「そもそも設計が間違ってるので勝てるわけがない」なんですよねー……
「反省したいです!」って言いながら指摘されると傷つく、とか
「反省したいです!」って言いながら、褒め以外をされるとスネるとか
「褒め合おう!」って言ってるのに指摘してくる人、とか
「褒め合おう!」」って言ってるのに「なんで指摘してくれないんですか」っていう人だとかで、
1)言ってる事とニーズが違う
2)集まりの合意とやってること・求めることが違う
がまかり通っているからじゃないですかねー……。
反省したいことあるなら聞くよ
と
楽しかった興奮語りたいなら聞くよ
で、どちらも参加者全員を付き合わせる必要なんて無し
ウチの集まりはわいがリーダーだから全部聞いてやんよ調整もしてやんよ
以上でも以下でも無いと思うんけど…なぜ今話題があれほど燃え上がるんでしょ?
炎上系配信者が「どんどん過激になっていっていつか事故る」案件ね。
これね、まあ成功している炎上系がいるからややこしいんだけど。
配信で稼ぎたい人が色々試しに配信してさ、思うように客集まらないよね。
そうなると炎上系の人が「楽に稼いでる」ように見えるから、「過激さが足りないんだな」って判断に行きがちだと思うんだ。
違うのね。足りないのは過激さじゃなくて、君の頭脳と、そして配信してる内容が全然足りないんだ。
過激さで戦う場合、かなりバランス感覚がないと「人は来るが法に触れない」は難しいんだよ。
それができる人は炎上芸人として行けるんだけど、そのバランス感覚ある人ってそもそも「配信で稼ぐ」はセカンドプランに過ぎないんだよ。もともと他で戦える地力がある。でも儲かるから炎上してるんだよ。
君はね、他で駄目なんだから「炎上しても法に触れない」の綱渡りは無理だ。
セカンドプランじゃなく人生賭けてるから焦って炎上狙うんだろ?他が駄目なのに炎上逮捕バランスが整うわけがないよ。
炎上しないで自分の強みで稼ぎな。
ヒカキンさんみたいに仕事しながら投稿して、アカウント育ててから配信者で独立しな。
ワナビが配信者目指して炎上系経由して法に触れて人生終わるの、コンテンツとしても全く面白くないし、下らない事で人生捨てるなよ。
#キレ芸
「褒めるだけの感想会、褒めてるのが義理褒めか本当に褒めてるかわからなくて疑心暗鬼になりそう」
に対して僕はつい
「褒めるだけの感想会じゃなくても義理褒めってあるんじゃないか?(苦笑)」
と返してしまいました。
もう何を言われても疑心暗鬼から逃れられなくなるパンドラの箱を開いてしまったのです……。
しらんがな。だって論理的にそうなるじゃんよ。そもそも疑心暗鬼が「感想会以外は素直に受け止められる」なら「感想会」って言わなければいいだけの話なんだけど、そうじゃなく「感想会は駄目だよ」って言うなら「疑心暗鬼が駄目だよ」しか言えんよ……。
※全然懺悔になってない
#キレ芸
TRPG(に限らず「目的を共有した集団」での人間関係)で起きる問題点を大枠で9割くらい整理できる整理方法
※問題児をあぶり出すシートではなく、「もめ事がどの階層で発生しているかを確認する」ものだよ。
※もめ事が複数の原因をまたぐ場合もあるので、一応全部チェックするといいよ。
1)用語の認識事故
お互い同じ用語を使っているのに定義が違うのが問題となって発覚する事件。
HOを「導入情報+キャラ作成指針」と考える人と「シナリオ設計上の導線」と考える人だと、後者の場合「感情導線として秘密をシナリオ開始後に渡して驚かせよう」を採用してしまうし、前者がそれを見ると「HO見てキャラ作るんだから後で追加されるとキャラが破壊される」と理解される。
対策:使っている用語の定義をお互い確認するか、あるいは「こういう意味です」と明示する。
注意点:思い込みで使っている人は「他の定義がある」とはそもそも思っていない傾向なので、「当たり前でしょ?」と思うものほど確認しないと「思い込み」で事故を起こすので注意
2)事前共有事故
お互いが自分にとって当然の前提を持っているのにそれを共有しないために「こんな当然が通じない」という問題となる事件。
セッションの目的を「ミッションクリアと生存」と思う人と「ミッションは舞台なのでその中で可能な限りロールプレイをすべき」と思う人だとセッション中に「そろそろロールプレイ切り上げて進まない?」でどっちかに不満が爆発する。
対策:セッション前に「当然」と思う前提をお互い確認する。セッションカードに書いておくと毎回説明しなくていいから楽かもね。
注意点:思い込みで言ってる人は「他の前提もある」とか「この前提を持たない人もいる」とそもそも思っていない傾向なので、「流石にこれは当然だろ」というものほど確認しないと事故を起こすので要注意
3)伝達事故
お互いに伝えるところまで言っているのに内容ではなく伝え方で起きる事件。
「自分はこう思うので話し合いたい」と「これはこうして当然」だと主張したい内容が一緒でも後者は発火するので内容の正当性検証前に感情事故が起きる。コミュニケーションにおいては内容の正当性前に「お前の意見は聞きたくない」と思われた時点で事故なので、正しいと思う内容であればこそより慎重な伝え方が大事。
ただ、受け取る側も悪意を勝手に見いださないで「これはどういう意味?」という確認をしていかないと、存在しない悪意で交渉が壊れるので、完全に伝える側の問題「だけ」ではなく両者のスタンスが問われる
対策:原則として「この言われ方なら自分は怒らない」は軸が自分なので、相手に対するのであれば「相手が受け取りやすい形」を最優先すること。受け取る側も「伝えられた意味」をちゃんと確認する事
注意点:あまり丁寧にやろうとしすぎると今度は「くどい!」「それくらいわかるよ!」で事故るので、あくまで相手の受け入れ状態を見ながら出していくのがとても大事。
4)要求の非対称事故
伝え方までできているのに、「でもやってないお前に言われたくないな」が起きる事件。
端的に言うと「自キャラの行動くらい指図しないでよ」って言ってる本人が相手に「この行動が有利だからこうしな」と指摘してしまう。事故に発展しない場合でもわりと嫌われるので要注意。
相手に言う前に、「わがふり直す」ができているかをちゃんと確認するのが第一歩。
対策:指摘・指示する前に「自分が踏んでいないか」を確認する、または指摘指示をやめて「提案」で納める(こっちのが丸い)
注意点:善意で言う時には「早く伝えよう」が先行して「わがふり」だったり「提案になってない」だったりになるのでその点要注意です。
5)権限・役割事故
言っている事の正当性以前に、「それを言う権限があるのか」「それを言える役割なのか」という部分で起こる事故。
厳密に言うと「他人のキャラクターの行動を指示する権限は誰にもない」だったりするので、まあ例外は色々あるけど基本的には指示はアウト・提案はセーフだけれど提案には強制力はない、みたいな切り分けがうまくできなくて爆発する事故。
対策:もっている権限によって「言い切っていい事(ゴールデンルール下でのGM判断の最終決定宣言)」「提案に納めるべき事(他キャラへの行動の提案)」「言わない方がいい事(セッションの味わいを壊す発言)」を使い分けること
注意点:これは参加者の立ち位置で「していい事」「よくない事」ってわりと固定なので、事前にしっかり考えておくことですね。これもいつか言語化したいです。要望があればね?
6)合意・履行事故
合意したのに守れなくて起こる事故。原則「合意したんだから守れよ」なんだけど、人間だから失敗もする。
これは素直にみんなも指摘していいし、指摘された人も「ごめんね、次回気をつけるよ」で終わった方が良くって、周囲が「また守れてない」でイライラするよりその場でサッと指摘して「ごめんね」で終わらせて大きな感情事故にしないのが大事。
ただ繰り返ししてしまう場合は合意を軽く見ていると思われて仕方がない結果だから、周囲の圧はどんどん高まるよね。最終的にみんながあきれるまで繰り返したら放り出される未来もあるよ。
対策:気をつけよう、以外に何も言えない。頼むから気をつけよう。
注意点:気をつけよう、無理なら書いて貼るか?なんだけど、流石にそれは晒し者だからオフセではやめようね。オンセならむしろ付箋に貼るといいかもね。
7)両立不可事故
お互い許容される主張をしているのにかみ合わせが悪くて両立しないものが同居してしまう事故。
「全員生還を前提に動きたい」人と「納得できればむしろロストしてもいい人」は個々人の主張にはそれぞれ正当性があるんだけど、この2人が同席すると「ストーリー上綺麗にロストできてロストした方が納得感がある場面」では二人の意見が両立しない。この二人が同席した時には展開によって事故るので事前調整が必要になるよね。
これは主に「スタンスがバッティングした時はどうしますか?」を先に話し合っておいて、その話し合いで決裂するなら参加人員を見直すなりの棲み分けが必要だと思います。「事故るまではよくない?」という考えは逆に言うと必ずいつか事故るので、取り除いておいた方が良いですよね。
話し合いの前提としてはまず「GMにバッティングしないシナリオかを確認する(GMも全展開言えるわけではないので、それがメインで扱われるかの確認だよ)」の上で、「どっちを優先するか決める」「条件でどっちを優先するか決める」で、結果「片方に寄せる」「別の卓で遊ぶ」のいずれかになると思います。「どっちが去るの?」まで詰めると、これはセッション募集者の判断じゃないかなぁ……。
対策:まずスタンスを話し合わないと両立不可が検出できないのでそこからスタートです。
注意点:あまり雑にやると「合わない奴は追い出せ」にしか見えなくなるのでかなり要注意です。
という感じでチェック項目ですー。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
ここで言う「自己ロスト」については
・シナリオ中でロストすると明言されている行動、あるいは明確に危険な行動を選んで自キャラが死ぬ事
・自キャラが死ぬ選択と助かる選択を提示して自キャラが死ぬ事
・自由に行動を選べる盤面で自キャラが死ぬ行動をした結果自キャラが死ぬ事
とするよ。定義が違うと思う場合指摘してね。
みんなが色々な観点で話しているので、僕もちょっと斜めから話すね。
まず、キャラクターの持ち主は誰か、という点を考えよう。担当プレイヤーだね。
じゃあキャラの行動を決めるのは担当プレイヤーだ。
なら「何の行動を行うか」を決められるのは原則担当プレイヤーだよね。
(システム的に一時的にGMに操作権が移る事はあるけど今回は除外するね)
であれば「死ぬ」という行動も、担当プレイヤーは決められるはずなんだよね。
うん、「死なれると迷惑」という周囲からの観点は凄く分かるのでそこを開くね。
・協力ゲームとしての「死なれると迷惑」
ゲームとして参加駒が落ちるので死なれると迷惑という考え方。正当性があると思う。
・感情としての「死なれると迷惑」
仲間として感情移入して設計してプレイして突然死なれるとプレイヤー感情・キャラクター感情として切ないのでやめて欲しい、という考え方。これはちょっと考える必要がありそう。
後者は自己ロストする側にも「死ぬ事で得られるプレイヤー感情・キャラクター感情」がありえるので、実は相対化して考えるとその要求は「自分の感情・自キャラの感情を、相手の感情・相手キャラの感情より優先して欲しい」という表明になってしまう事が考えられるんだよね。
多分これは「ゲームなんだから生き残る前提で遊んで欲しい」「生き残ろうとする前提で感情を結んだり設計したりしているので突然ちゃぶ台を返さないで欲しい」という意味だと思うんだけど、多分「生き残るのが当然だよね」という前提がそもそも共有されていないので相手は自己ロストを選んでいる可能性が高く、事前共有されていなかった場合は共有事故に過ぎないんじゃないだろうか?
これは事前に共有していてすら「やっぱ死ぬわ」って言われると「まあキャラの操作権は本人だよね」という部分があるので、一方的に責めるのはちょっと難しいと思う。
これは単純に「対称性」(人に求めるものを自分でできているか)という点だけでのお話なのでもっと色々な切り口があると思うんだけど、これはこれで通る話じゃないかなー、と思います。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
やっぱりTRPGでの活動って
・めっちゃプレイヤーとして遊ぶ
・めっちゃGMとして遊ぶ
・素敵なシナリオ書く
・素敵なシステム作る
・素敵なリプレイ書く
・素敵なプレイ動画作る
・素敵な解説動画作る
あたりがめちゃくちゃいい感じの活動として受け取られるので、
僕みたいに「この事故原因これじゃね?」「この事故こうすれば避けられね?」みたいなのを
動画ですらなくブログやポストで延々解析(スタンスが押しつけ嫌い、なので解説ですらない)してるのってさ、
まあ評価して欲しいわけではなく誰かの考えるきっかけになってくれれば一番なんだけど、
バズらなければ十分なだけの人数にも届かないので
痛し痒しだなー
僕動画は「決まった時間持って行かれる」ので好きじゃないんだけど、
ニーズがあるならボイスロイド的なツールは導入済みなのでオリキャラ会話形式では動画作れるんだよね。
これさ、ブログで本文、ブレイクダウンして動画の2本を並列して走らせれば色んなニーズ満たされるかな?
砂糖と醤油だ……!
無駄に命を奪ったな
許さん
変身!
だが、この時代に砂糖と醤油はこの道長の口にも入らぬ未来の調味料なのだ……」
別アカ作って遊んでて複数垢で垢BANくらいたくないので潔く(苦笑)
さようなら扶桑姉様。
感想ください。
最近これもしかしてニーズにあってないのかも、と思いつつ、まあ区切りがつくまで進めてから方向性を考えようと思っているのですが
あー、ふわっとしてると駄目か。
好きな女…
感想ください。
最近これもしかしてニーズにあってないのかも、と思いつつ、まあ区切りがつくまで進めてから方向性を考えようと思っているのですが
あー、ふわっとしてると駄目か。
好きな女を教えてください。
「食べ足りることも」を「満ちたることも」にすると
月と腹を同じく比喩できて文字数も収まるんじゃないだろうか……。 https://t.co/UKieVxL7pD
お前どんだけ食い意地張っとんねん?そら死因は糖尿病説も出るわなの藤原道長
#短歌
#イカれ短歌 https://t.co/bF6NdH218V
そもそも知らんジャンルなんだから誰の名前も知らないわけで、じゃあどの名前聞いても判別できないんだから安パイは「この人どれくらい有名?」だよね。
そのジャンル知らない認識なら知って名前なんてないんだからさ。認識甘過ぎなんだよ。
ちょっと知ってて名前知らない、でも長嶋しか知らない認識ならほぼ何も知らないよね。
何言ってもそうやって斜に構えて受け取るならそもそも何も指摘できないし怖くて褒めもできないですよ……。
多分これ、「信用してないんじゃなく、事故って君を不愉快にさせたくない」「ゲームの感想話し合うだけで君との関係を壊したくない」「これは信用してないんじゃなくてきみを大事だと思うからの恐怖だよ」って伝えるしかないんですよね……。
何か一定数、「確認される事」で怒り出すタイプもいたり
あるいは聞き出す側も確認が多すぎて「本当に怒ってなかったけどしつこく聞かれるから信用されていないと感じて苛立つ」とかもあると思いますの…(経験測)
まあ、「そうやって怒るから確認してるんだよ」案件ではあるんですが、それ言ったら大激怒ですよね……。
「いちいち確認される方がムカつくんだが?」みたいな…
「わたくしりつ」じゃなく「わたくしのほうのしりつ」
「なながつ」じゃなく「すうじのななのしちがつ」
が丸いんだろうね。
まああからさまに「聞き違いに配慮してます」っていう表現なんだけど、意味を拾えずに「今時の!」って怒る人いるし……。
まあ「わたくしりつという表現があるだろう!」って吹き上がる人もいるんだろうね……(苦笑)
相手がいるからベストプラクティスは存在しないよね……。
そう思って、労災にすると社長が怒って絞られるんだけど(社長も労災で怒ってるんじゃなくて管理してる人が怪我してる事に怒る)素直に労災で処理したよ!
労災なら
国が払うんだから会社からじゃないからいいや、
程度に思っておく方が無難。
労災逃れの犯罪行為しようと思うよか健全、
程度の感覚でいいと思うんよ。
面倒なのは事実なんだけどさ。
故意や重大な過失、とかはゴメンだけどさ
職場、今だけ広くなったな、ってことで。 https://t.co/L8tSgQtU4P
だが餅は分けてくれ。せっかく砂糖醤油用意したんだ
道長「処せ」
あーーーーー https://t.co/UKieVxL7pD
お前どんだけ食い意地張っとんねん?そら死因は糖尿病説も出るわなの藤原道長
#短歌
#イカれ短歌 https://t.co/bF6NdH218V
ですよね。その「当然」、僕もそう思います!
反省会やって有意義でしたか?
楽しい感想トークではなく、反省する会のことです。
私が参加した反省会は後味悪いものばかりでした。 https://t.co/TUkBmLackd
(ネタ元は魔夜峰央先生) https://t.co/WCXcmTb2Hy
#このタグを見た人は4文字で自己紹介する https://t.co/uv10TLdrQm
電話対応を足組んでやって、足が痺れて立ち上がるときに転び、足を折って労災になった部下がいて。
流石に僕らが払ってる労災でこの馬鹿に金出すの?って思ったんだけど、
会社でも馬鹿の行動は自己負担になると全ての事故で労災隠しのために「これは従業員が悪い」という悪かった探しが始まるのは目に見えてるので、
「まあそういう仕組みだよねー」と思って
他の部下には「痺れるほど足組まないでね」とお願いした。
(経験点計算を兼ねていたりする)
義務としての褒めって賛否出がちかと思いきや
「同卓者の褒める部分」を探すため、自分が暇な時こそ卓の流れに集中したりメモしたりするのでマジおすすめ
(経験点計算を兼ねていたりする)
義務としての褒めって賛否出がちかと思いきや
「同卓者の褒める部分」を探すため、自分が暇な時こそ卓の流れに集中したりメモしたりするのでマジおすすめ
でも、サークルで色々やってきた経緯で考えると、実は事故って「伝える技術」より「受け取る技術」で起きてる傾向あると思うんだ。
例えば感情的対立って、「怒ってるって分かってたけど言い続けた」なら「内容の前にケアすべき事があるだろ」で終了なのでアレなんだけど、そうじゃない場合ほぼ全部「相手が突然怒った」ってなるんだよね。
でも現場の話聞いてると突然怒ってるパターンってかなり少ない。怒った人が、事前になんども不快感を表明しているのに怒らせた方が「それを受け取れず」流してしまった結果、積み上がって爆発する傾向が非常に強いと思う。
これをね、「不快感の伝え方では?」って整理する人もいるんだけど、逆も成立するんだ。
不快感を「伝えた方」も問題かもしれないけど、不快感を「伝えられた側」も問題だよ。
これを分解すると
「怒らせないで伝える伝え方ができなかった」怒らせた側の問題
「怒る前に相手に不快感を十分に伝えられなかった」怒った側の問題
「相手が不快感を表していると受け取れなかった」怒らせた側の問題
で、もちろん爆発した方が自制心の問題になるんだけど、怒るまでの経緯で言うと実は怒らせた方が悪い割合が高かったりするんだよね。
だから、「伝える技術」も大事なんだけど「受け取る技術」も大事なんだよ。
じゃあどうするのかって?これはもう本人の素養がかなり大きいので、テクニックとしては「確認」なんだよね。
「この理解であってる?」「いま怒ってない?」「悪意はないから、そう感じたら謝るから言ってね」なんだよね。
結局喋ってるじゃん、っていうけど、この言葉言うのは「受け取りに行く」台詞なんだから受け取るスキルだよ。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
「推奨技能」という表示。これ別途「必須技能」がない場合めちゃくちゃ事故るよ。
1.必須がない以上推奨は「取るべき」スタンス
→じゃあ必須って書けよ
2.必須って書いてないんだから「取らなくてもなんとかなる」んじゃ?
→代用技能書いてないと「なんとかならない」場合が多々ありますね
なので……。
勘違いがないのは絶対必要なら「必須」と書く。必須って書いてあるのに取らないなら作成した人の責任だし、キャラチェックで「必須技能ないので差し戻しでーす」でOKだよね。
「推奨」を「取らない」選択肢を選ぶ場合、事前に「取らないんですが代用可能ですか?代用は何技能が妥当です?」まで聞く。
GMもその前提でキャラチェック時に「代用はこの判定なので、どっちもないから差し戻すね」「代用があるから行けるけど、ペナ入るよ?いい?」という感じで調整すべきだよね。
っていうかこの事故、シナリオ知ってるのGMだけなんだからキャラチェックでパーティ単位で技能網羅できているかチェックしようね(苦笑)
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
感想ください。
最近これもしかしてニーズにあってないのかも、と思いつつ、まあ区切りがつくまで進めてから方向性を考えようと思っているのですが
あー、ふわっとしてると駄目か。
好きな女を教えてください。
#ズレよし
#ちょっとズレてるお人好しども
#辺境編
は3本をお送りしましたー!
1. 旅立ちの準備(騎士パーティ・聖騎士女パーティ)
https://t.co/q4ZZRujTVl
↓
2. バーサス禁術使い(魔法使い)
https://t.co/MelO7fWN5H
↓
3. 群れて戦うもの(聖騎士女パーティ・猟犬女の部隊)
https://t.co/pszb5GgQXm
かなり佳境に入ってきているので、多分日曜くらいにエンディングまで行くと思います!
禁術使い「あれー?今の歌、歌ってるのそのお姉さんじゃないのかねぃ?」
呪術女「あーらーうぁーうぇー」
禁術使い「おんなじ声だねぃ。何か企んでるねぃ?……まあいいや。ごきげんよう、さようなら」
禁術使い「<破城の鉄槌>!全てを統べる大いなる力よ我の願いに応じ鉄槌を以て眼前を薙ぎ払え!」
禁術使い「……あれ?詠唱成功しているのに発動しないねぃ?トチっても噛んでもいないのに?」
魔法使い「やりました!やはり詠唱に割り込む事で詠唱に余計な音が載る!なら詠唱は成功しない!」
禁術使い「なんか言ってるねぃ。うーん、もう一回。<破城の鉄槌>!全てを統べる大いなる力よ我の願いに応じ鉄槌を以て眼前を薙ぎ払え!」(凄い早口で)
魔法使い「皆さん距離を詰めて!乱戦になれば無差別魔法は使えません」
禁術使い「聞こえちゃったねぃ。乱戦で、使えない。ふふ。念のため詠唱破棄で行こうかねぃ。<破城の鉄槌>!ほら起動した。ちょっと溜めて一気に行くねぃ」
騎士「詰めろ!」
禁術使い「残念、『放て』!……って、起動しないねぃ。おい雑魚ども。詰めてあの坊主殴れ」
魔法使い「ふふ、起動宣言に音を乗せました。実質トチってますよね」
禁術使い「面倒くさいねぃ。まずそのべらべら喋ってるのから黙らそうねぃ。詠唱破棄なら打てる!<火球>!」
魔法使い「<対抗呪文>!な、仲間を巻き込んで撃とうとした!?」
禁術使い「名前も知らない奴は仲間じゃないねぃ」
魔法使い「久々に……かなり……人のことを嫌いになりました」
禁術使い「こっちは君の事わりと好きだねぃ」
魔法使い「もう……しゃべらないで……下さい。みなさん、ここは僕がやります!先に行って!」
盗賊「……。任せた!お前は絶対に負けない」
戦士「ぶっ飛ばして来いよ!」
僧侶「祝福を」
騎士「雑魚を散らせ!」
魔法使い「じゃあ、やりましょうか。攻勢魔法は全て起動ワードがあります。今は使えない」
禁術使い「そっちに女がいるから2対1で卑怯だねぃ」
魔法使い「貴方には卑怯でいいんです。誉れのない相手に誉れは必要ないです」
禁術使い「うーん同感。じゃあ、楽しい事をしようかねぃ?<魔法障壁>!そして<魔力消失>!」
魔法使い「魔力消失!?」
禁術使い「はは、魔法で勝負しなくても、ガリ相手なら肉体で勝てるねぃ」(ナイフを2本投げる)
魔法使い「ま、まさか!?」(慌てて首を守るが足に刺さる)
禁術使い「戦争の経験もないねぃ?まず足を狙うんだよ。じゃあ、もう魔法はないからゆっくり遊ぼうかねぃ?」
禁術使い「<魔法障壁>があるからスクロールも通らないねぃ」
禁術使い「魔法は通らないがナイフは通る。詰んだねぃ?急ぐから早めに殺すねぃ?」
魔法使い「そういう……事ですか……じゃあ」(スクロールを2枚中に放る)「発動!そして発動!」
禁術使い「魔法は通らないねぃ!ガリが肉体増幅してもこっちは負けないねぃ」
魔法使い「……ふふ」
???「あーえらーうぉーあーわらー」(大音量で)
禁術使い「!?」(白目をむいて倒れる)
魔法使い「……<静音>解除。呪術は音の大きさで効果が決まります。大音量を<録音>して<再生>すればこの通りですよ」
魔法使い「……。まあ、僕も一緒に寝てしまうので、その前に耳に<静音>かけないと駄目なんですけどね」
魔法使い「貴方が勝負してたの、ずっと僕じゃなく呪術女さんだったんですよ」
呪術女「怪我!血!」
魔法使い「あはは、大丈夫ですよー……って言いたいんですが、ちょっと歩きづらいです……。この人縛って貰えます?」
#ズレよし
#ちょっとズレてるお人好しども
追って加筆修正し、以下まとめサイトに掲載します!
https://t.co/4qDFo5YkPa
「なんか褒める」「指摘して改善策を提示」「相手に委ねる」
なんだけど、「褒めようねーじゃん」があるって言うよね。わかるわかる。
「これさ、面白かったよ」「こうするともっとやりたいようにやれるんじゃね?」「どう思う?」でいいんだよ。
なんなら「褒めようねーじゃん」っていうツッコミに対しても
「ベタって面白いよな」「でも見る角度変えれば褒める点出てくるんじゃないかな?」「ちょっとやってみない?」で返せるよね。
って話を100コンボくらいできるんだけど、そこまでしなくていいよね?
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
一見すれば勿体ないと思われるが、逆に整えたからこそそこまで辿り着けた幸運と努力を称える諺である
#ファンタジーことわざ
新しい1年に祝福あれ!
「褒めあいの感想戦しか認めない」自体が多様性の否定なので「そういう合意でやるなら反省会でもいいんじゃない?」と言っているので、全く叩く要素はないですね、内容的には。
言い方的には口が悪くて反発を招くと思います(苦笑)
ただ、多分「感想戦」ではない方法でクソプレーの指摘はできると思うので、「感想戦ではできない」は「反省会」には直結しないかな、と思います。
メールで思いを伝えるとか、少なくとも大人数の前で指摘されるより受け入れやすいものもあるんじゃないかな、と思いますです。
あくまで自分のプレーに言及するに留めるのは大事だけど。 https://t.co/YPPAw1ZSQ9
仮面達「……?」(全員一斉に術士を見る)
術士「あ、ああ、なんでもない」
仮面達「……」(全員一斉に前を見る)
聖騎士女「これは、統率された動きというレベルではない。まるで一つの生き物のようだ……」
剣士「この統制は、相当心強いですね」
盗賊娘「でも、仮面さんたち、駄目だよ。何かのために何を犠牲にしたら」
術士「……。観察力が凄いな」(優しい目で見る)
剣士「盗賊娘君はもともとだ」
聖騎士女「全員緊張していないのは素晴らしいな。仮面達は初陣に近いものもいるだろうに」
仮面達「……」(槍を構える)
聖騎士女「来たな、行くぞ!」
盗賊娘「すごい……。流れるように6人が同じ場所を攻撃してすぐに離れてる……」
剣士「これは常人では捌ききれないな。何という美しい流れ」
術士「逆に、正面から戦っていたならこうなった。相手は結果的に卑怯だったから助かってるな」
聖騎士女「まあ正解を選んだからと言って道を外れた咎は消えないが」
猟犬女「よし、せっかくだからいける間に一気に片付けるか!ちょうどいい、なだれ込むよ!」
聖剣部隊「了解!」
猟犬女「何度も言うけど、1対1とか馬鹿らしい事をするんじゃないよ。多対一を徹底すれば相手も自分も死なずに済む」
聖剣部隊「イエス、マム!」
猟犬女「じゃあ、一杯賭けてどっちが多く倒すか勝負しようか。あんたらが多かったら1杯ずつ奢ってやる。あたしが勝ったら寄付しな!」
聖剣部隊「はは、財布が軽くなりますね」
猟犬女「尻叩いてんだから勝つ気でやりな!」
#ズレよし
#ちょっとズレてるお人好しども
追って加筆修正し、以下まとめサイトに掲載します!
https://t.co/4qDFo5YkPa
禁術使い「あれー?今の歌、歌ってるのそのお姉さんじゃないのかねぃ?」
呪術女「あーらーうぁーうぇー」
禁術使い「おんなじ声だねぃ。何か企んでるねぃ?……まあいいや。ごきげんよう、さようなら」
禁術使い「<破城の鉄槌>!全てを統べる大いなる力よ我の願いに応じ鉄槌を以て眼前を薙ぎ払え!」
禁術使い「……あれ?詠唱成功しているのに発動しないねぃ?トチっても噛んでもいないのに?」
魔法使い「やりました!やはり詠唱に割り込む事で詠唱に余計な音が載る!なら詠唱は成功しない!」
禁術使い「なんか言ってるねぃ。うーん、もう一回。<破城の鉄槌>!全てを統べる大いなる力よ我の願いに応じ鉄槌を以て眼前を薙ぎ払え!」(凄い早口で)
魔法使い「皆さん距離を詰めて!乱戦になれば無差別魔法は使えません」
禁術使い「聞こえちゃったねぃ。乱戦で、使えない。ふふ。念のため詠唱破棄で行こうかねぃ。<破城の鉄槌>!ほら起動した。ちょっと溜めて一気に行くねぃ」
騎士「詰めろ!」
禁術使い「残念、『放て』!……って、起動しないねぃ。おい雑魚ども。詰めてあの坊主殴れ」
魔法使い「ふふ、起動宣言に音を乗せました。実質トチってますよね」
禁術使い「面倒くさいねぃ。まずそのべらべら喋ってるのから黙らそうねぃ。詠唱破棄なら打てる!<火球>!」
魔法使い「<対抗呪文>!な、仲間を巻き込んで撃とうとした!?」
禁術使い「名前も知らない奴は仲間じゃないねぃ」
魔法使い「久々に……かなり……人のことを嫌いになりました」
禁術使い「こっちは君の事わりと好きだねぃ」
魔法使い「もう……しゃべらないで……下さい。みなさん、ここは僕がやります!先に行って!」
盗賊「……。任せた!お前は絶対に負けない」
戦士「ぶっ飛ばして来いよ!」
僧侶「祝福を」
騎士「雑魚を散らせ!」
魔法使い「じゃあ、やりましょうか。攻勢魔法は全て起動ワードがあります。今は使えない」
禁術使い「そっちに女がいるから2対1で卑怯だねぃ」
魔法使い「貴方には卑怯でいいんです。誉れのない相手に誉れは必要ないです」
禁術使い「うーん同感。じゃあ、楽しい事をしようかねぃ?<魔法障壁>!そして<魔力消失>!」
魔法使い「魔力消失!?」
禁術使い「はは、魔法で勝負しなくても、ガリ相手なら肉体で勝てるねぃ」(ナイフを2本投げる)
魔法使い「ま、まさか!?」(慌てて首を守るが足に刺さる)
禁術使い「戦争の経験もないねぃ?まず足を狙うんだよ。じゃあ、もう魔法はないからゆっくり遊ぼうかねぃ?」
禁術使い「<魔法障壁>があるからスクロールも通らないねぃ」
禁術使い「魔法は通らないがナイフは通る。詰んだねぃ?急ぐから早めに殺すねぃ?」
魔法使い「そういう……事ですか……じゃあ」(スクロールを2枚中に放る)「発動!そして発動!」
禁術使い「魔法は通らないねぃ!ガリが肉体増幅してもこっちは負けないねぃ」
魔法使い「……ふふ」
???「あーえらーうぉーあーわらー」(大音量で)
禁術使い「!?」(白目をむいて倒れる)
魔法使い「……<静音>解除。呪術は音の大きさで効果が決まります。大音量を<録音>して<再生>すればこの通りですよ」
魔法使い「……。まあ、僕も一緒に寝てしまうので、その前に耳に<静音>かけないと駄目なんですけどね」
魔法使い「貴方が勝負してたの、ずっと僕じゃなく呪術女さんだったんですよ」
呪術女「怪我!血!」
魔法使い「あはは、大丈夫ですよー……って言いたいんですが、ちょっと歩きづらいです……。この人縛って貰えます?」
#ズレよし
#ちょっとズレてるお人好しども
追って加筆修正し、以下まとめサイトに掲載します!
https://t.co/4qDFo5YkPa
聖騎士女「おそらく2パーティと呪術女殿は全員分かれた方がいいだろう。しかし、何故騎士殿以外全員金属鎧を脱ぐのだ?戦士すら上鎧を脱いで革鎧ではないか」
魔法使い「あはは、これからわかりますよ。じゃあ行きますね。<増幅>!」
呪術女「あるるるるぁおるるるぅーかーうぉーうー」
仮面達『我ら群狼。我らは大勢であるが故に』
呪術女「あるるるるぁおるるるぅーかーうぉーうー」
聖騎士女「なんという大音量……鼓動が……跳ねる……?力が……!?なるほど、これは精神干渉だな」
魔法使い「ご明察です。呪術女さんの呪術は音で心を強くする。心が強くなれば身体もまた。そして、呪術は音が大きければ効果も大きくなる!」
戦士「み な ぎ っ て き た !」
騎士「そうか?」
魔法使い「でも呪術は金属を身につけてるとあんまり効かないんです。騎士さんだけ増幅しませんが、もともとお強いですから」
僧侶「これは、凄いですね」
盗賊「メリットだけある手段なんてねえよ。何が代償だ?」
魔法使い「あはは、バレましたね。普通に使って筋肉痛なので、多分これだと明日立てません」
盗賊「しかし音が大きい。これは密林中に音が響いているな……」
魔法使い「いいんですよ。相手に気づいて貰った方が各個撃破できるので」
戦士「じゃあ、ちょっと行くか。なんか負ける気しねえわ」
蛮族娘「オレ、勇者、でも、負けた。負けた、勇者、失格。オレ、偽物。オレ、もう一回、勇者、なる!」
盗賊娘「うん。頑張って」
剣士「ふむ。力だけではなく素早さも上がる。なら私も多少多く倒せるだろう」
術士「多少って……お前だって一騎当千だろうが……。強化が実質プラスになってないの俺だけだよ」
騎士「では行くぞ!」
全員「おう!」
猟犬女「はッ、煙草を貰わなくて正解だ。吸い終わる前に終わってイライラするところだ」
聖剣部隊「あっという間でしたね」
猟犬女「弱い。というより、あたし達と相性が悪いね。10対10じゃなく10対1を10回するという戦い方を想定していない」
聖剣部隊「はい」
猟犬女「猟犬に誉れは必要ない。10人で襲いかかって手足を折れば、誰も死なずに済むからね」
聖剣部隊「はい、マム」
猟犬女「……!?なんだこの大音量……?まて、精神攻撃だ。耐えろ」
聖剣部隊「……!?」
猟犬女「これは無理だね。心拍数が上がる。皆、耳を塞げ!これは魔術じゃなく何かの技だ」
聖剣部隊「術士を倒せば……!」
猟犬女「無理だね。この音量なら相当遠い。が、幸運だ。おそらく仲間向けの増幅術だ。頂いておこう」
聖剣部隊「頂く?」
猟犬女「使えるものは何でも使う。せいぜい歌が聞こえる間は使わせて貰おう。走るよ!」
#ズレよし
#ちょっとズレてるお人好しども
追って加筆修正し、以下まとめサイトに掲載します!
https://t.co/4qDFo5YkPa