2026-07-05

@Sgk6W3Xy8k7yvcd ありがとうございます!
本当に秒で突破してびっくりしました……!
やっぱりどこかにまとめた方が良さそうですよね。カクヨムはかなり相性が良さそうなので、まずは読みやすい形に整理するところから考えてみます!
@Sgk6W3Xy8k7yvcd のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 秒で突破してるのでこれはどこかに纏めて出力しても良さそうなのだけど、ダンジョン物と言えば迷宮クソたわけのあるカクヨムかなぁ、収益化しやすい環境もあるし、という気持ち。

聖騎士女も相当おすすめだよ。

@gattensentinel ナイス補足!
戦士は聖騎士女のパーティを「お堅いパーティ」で「お高くとまってるパーティ」と認識しているので、ここでは「お高い」(高貴だから近づきづれえよな)と言っているのですー!
@gattensentinel のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 「お堅い」では?(「お高い」でも意味は通ると思いますが)

@Sgk6W3Xy8k7yvcd あはは、実はフレーバーを書き出したのってここ1〜2年で、創作は全くの素人なんです……。一応実用文章はそれなりにやってるんですが。
なのでお褒め頂いてすっごく嬉しいです。
シロの人さんも一緒にどんどん書いていきましょう!
@Sgk6W3Xy8k7yvcd のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 難しいのってそういう「サビ」の部分に至るまでのイントロAメロBメロですよねぇ…。

めちゃくちゃ良いクライマックスあるからいけるわ、って書き出したら小学生の作文出来たのでワイの文才は小学生。

@Sgk6W3Xy8k7yvcd めっちゃありがとうございます!
たぶんTRPGや創作や与太で詰めてきた引き出しを、今フレーバーという形で一気に吐き出している感じだと思います。

お褒め頂いたのでなろうかカクヨムも前向きに考えてみます。まず読める形にまとめたいですね!

@Sgk6W3Xy8k7yvcd のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 毎日面白いんだけどあれは自分の引き出しから延々出力してるんでしょうか?

めっちゃ引き出しにミチミチに詰まってんだろうな、という思いと、「これなろうかカクヨムで出したら収益化出来るレベルじゃねぇ?」という思いがある。

<フレーバー裏話>
あれだけ手に負えない戦士が序盤割と負けているのは、後半レベルアップしたのもありますが、本来むらっ気が凄いからです。
負けたくない時は勝ちますがナメてかかると割と負けます。
なお平均値で言うと騎士の方が強いです。

多分なんですけどこれだけの与太をこれだけのペースで垂れ流せるの「が」僕の才能だと思います。

お仕事はDMまで!w

@QM2410944040296 あざます!狙ってる人が当たってて嬉しいです!
@QM2410944040296 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 無骨で鈍感だけど根は優しい戦士、いじらしい盗賊娘、お調子者だけどすまし屋の盗賊、控え目だけど芯のある魔術師。。。。かなあー

ごめんね、どこかに収録する時にちゃんと

盗賊女→盗賊娘

になおすね。誰だよ盗賊女って。

@showya_kiss のポスト (元ポスト):
聖騎士女「みな、お疲れ。今回も上手く行ったな。今日は飲んでくれ」
他パーティ「かんぱーい!」
盗賊女「思ったより収入になりましたね」
聖騎士女「盗賊女が全ての罠を外してくれたおかげだ。今までなら手に入らないものまで手に入った。本当にありがとう」
盗賊女「うふふ。みんなの役に立てて嬉しいです」
剣士「盗賊女君は戦いも十分に強いしな」
盗賊女「あ、ありがとう」
術士「前が一枚厚くなると安心して術が使える」
剣士「君を紹介してくれた戦士君には感謝にたえないな」
盗賊女(無邪気な笑みを浮かべる)
聖騎士女「いい笑顔をする」
盗賊女(赤面する)

(しばらく楽しく飲んでいる)
(酔っ払いが盗賊女に近づく)

盗賊女「(伸ばした手をひねり上げて)ごめんね、そういうの、嫌なんだ」
剣士「我らの団員に手を出すという事はそれなりに覚悟があるのだな?」
聖騎士女「私ではなく盗賊女に手を出したという事は、酔っての狼藉ではないと判断するぞ」
酔っ払い「ひ、ひぃっ……」
術士「斬られる前に謝って逃げな」

盗賊女「あの人達さ、めちゃくちゃいい人達なんだよ」
戦士「だろ。ちょっとお高いけどいい奴らだと思うよ」

僕は人に戦略兵器級の加護を渡す神が一番怖いと思います……。

魔法使い「戦士さー……。あれ?陰に隠れてる子がいる?戦士さん気づいてるよね……?」
魔法使い「あー、そうか。ねえ僕?」

魔法使い「うん、うん。そうか。せっかく喧嘩の方法教えて貰ったのに、恐くなって逃げちゃったんだ」
魔法使い「うん、でももう一回教えて欲しいんだね、戦士さんに。うん、すごいね、君」
魔法使い「え?戦士さん絶対怒らないよ。当てて見せようか?こう言うよ。『逃げたのにもう一回立ち向かうんだな』『根性あるな』って。絶対」
魔法使い「うん、だからほら、行っておいでよ。それも根性だよ。じゃあね」

魔法使い「あれ?なにしに来たんだっけ?まあいいや。今日は子供の背中を押しに来たんだよね」

後半だいぶん人の心がないお話を書きましたが、
むしろそっちが本分です(最悪)。

ここからも
ゆっくりしていってね!

@ojn9ENnYGQ53317 あざます!地味に推しです!
(まあ正確には箱推しですがw)
@ojn9ENnYGQ53317 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 盗賊娘かわいいです(^o^)次は蛮族(バーサーカー)娘を(*´ω`*)

@sinonome6191 そこまで読み込んで頂いてありがとうございます!
@sinonome6191 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss この聖堂騎士とナンバー2……
僧侶と例のシスターでしたか。
どっちもこの出来事が切っ掛けで聖堂騎士を辞めて……

僕はこういうTRPGやりたいんですよねー>フレーバー

そうじゃないTRPGもすきですー

@misaki_chang すげー

ラリってんのか?w

@misaki_chang のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 12.酒場の屋根に止まってたハト

フレーバーを楽しんで頂けたら幸いです。

騎士のパーティも聖騎士女のパーティも一区切りついたので、また日常的なお話に戻していきたいと思いますー。

良ければみなさんのお気に入りのキャラを好きなだけ選んで教えて頂けたら嬉しいです!

1. 戦士
2. 騎士
3. 盗賊
4. 僧侶
5. 魔法使い
6. 盗賊娘
7. 聖騎士女
8. 剣士
9. 術士
10. 看板娘
11. 野次馬

僕は誰を書いてても楽しかったです!

盗賊「魔法使い、お前結局アレなにやったんだ?」
魔法使い「簡単ですよ。<入れ替わり>をちょっとだけ変えたんです」
盗賊「ちょっと?」
魔法使い「普通だと邪神と僕が入れ替わりますよね。でも僕に入れ替わると困るので、僧侶さんの身体を追い出された邪神を僕に入れないで僧侶さんの聖印に入れただけなんです」
盗賊「それ、やり方変えたら必殺魔法じゃねえか?」
魔法使い「あー、それはそうですね。これ生徒には教えないでおきます」

@rei_software 説明しよう!

魔法使い:魔法使いOut結果からっぽ
僧侶:僧侶気絶・邪神Out・魔法使いIn
聖印:邪神In

こうだ!
説明下手でごめんね!

後で魔法使いは僧侶の身体から魔法使いの身体に戻り、
僧侶は気絶から回復して立ち上がるよ!

@rei_software のポスト (元ポスト):
@showya_kiss これはちょっとよくわからなかった
自分の聖印を「僧侶さんの聖印」と呼ぶってことは、僧侶は入れ替わっちゃってる?

戦士「おらぁ!刃が通らなくってもよろけてンだろ!ぶっ倒す!」
騎士「衝撃が通るならいつかは勝てる」

少女「こわい、こわいよ……」
僧侶「大丈夫、おじさんが今助けるよ」
魔法使い「僧侶さん……」
僧侶「<犠牲>!全てを私に……!」
魔法使い「ああ、僧侶さん……」
盗賊「くそったれ……」

(僧侶の形が変わっていく)
僧侶「はハ、今回は助けらレました。さあ、私ヲ斬って」
魔法使い「ありがとう、僧侶さん。……勝ちました」
僧侶「おい、魔法使い」
魔法使い「盗賊さん、僧侶さんを気絶させて下さい。急いで!」
盗賊「信じたぞ」(みぞおちを一撃する)

(倒れた僧侶が再び起き上がる)
僧侶「……!!!」
魔法使い「よし、行きますよ!<入れ替わり>!」
(魔法使いの全身から血が噴き出す)
魔法使い「さすが邪神、強い。でも、僕も根性比べでは負けません!」
魔法使い「僧侶さんを、返せ!……!」

(魔法使いの身体が倒れる)
盗賊「駄目か……?」
僧侶「あはは、成功しましたね。<入れ替わり>では本来肉体ごと精神を交換するんですけどね、ちょっと応用すれば相手の心を『僧侶さんの聖印』に入れられるんです。僧侶さんが何年も祈りを込めた聖印にね」
盗賊「マジかよ……」

戦士「おるるるぁ!一撃!」
騎士「突然刃が通ったな」

剣士「遺跡の闘技場。なるほど、なぜこの広さが必要だったか、何と戦っていたかが明らかになったな」
術士「つまり、怪物をつないで餌を食わせる檻。あまりにも大きい」
聖騎士女「ついに天啓の時が来たわけだ。私が<衝撃>を授かった理由が……」
盗賊娘「山のような大きさの腐敗したドラゴン……。こんな化け物が……」
術士「おっとブレスだな。<透明防壁>。威力はともかく、この大きさはな」
聖騎士女「だからこその私だろう。皆下がっててくれ。撃つ」
剣士「いえ、下がりません」
術士「そうだね、下がらない。盗賊娘はちょっと下がっててくれ」
聖騎士女「下がりなさい。巻き込んでしまう」
剣士「リーダー、いえ、貴方は我々が引いたら確実を期すために自分を巻き込む威力で<衝撃>を使う。それをさせないためにずっと着いてきたんですよ」
術士「俺は聖騎士女がいい女だから着いてきたよ。だがちょっと俺の手には余るな。ただいい女が世の中から減るのには同意できない」
盗賊娘「みんな……」
剣士「すまないな。だが君も仲間はずれではない。君は我々のマスターピースだ」
術士「聖騎士女が<衝撃>を撃ったらドラゴンの目が落ちる。それを剣士と共に取りに行って破壊してくれ。それができないと奴は復活する。じり貧だ」
盗賊娘「お前は帰れ、って言わないんですか……?」
聖騎士女「悪いが付き合ってくれ。だが、君には生きて達成したい目的があるのだろう?絶対に生き残れ」
盗賊娘「嫌です」
剣士「嫌……?」
盗賊娘「みんなで生き残らないと嫌です」
聖騎士女「はは!欲張りだな!だがそれが冒険者の本質だ。行くぞ!」

@QM2410944040296 いえいえ、いつも反応ありがとうございます!
@QM2410944040296 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss いつもいいノリのストーリーありがとうございます😃
調子乗って余計な尻尾付けちゃってすみません😓

ナンバー2「ちっ、相手が強すぎる!剣が通らない!」
ナンバー2「聖堂騎士!そっちをなんとかしろ!世界が滅ぶ!」

少女「こわい。こわいよ。だれか助けて……からだが動かない……」
(雷に浮かぶ大きな蜘蛛の姿)
聖堂騎士「……!」
少女「騎士、騎士様、助けて……こわいよ。ママに、あいたい」

ナンバー2「せめて、恐怖から解放してやれ!」

聖堂騎士「……」
聖堂騎士「君は今、悪い夢を見ているんだ」
聖堂騎士「ほら、目をつぶって、深呼吸をして。目が覚めたらママが水を持ってきてくれる」
聖堂騎士「さあ深呼吸して……。いい子だ」

(重い物が地面に落ちる音)

聖堂騎士「私は、何を守るために、聖堂騎士に……!」

ナンバー2「加護を失ったな!死ね腐れ外道!(敵を斬り捨てる)」

僧侶「はっ……!」
戦士「目が覚めたか。泡吹いて倒れてたぞ」
僧侶「すみません、ご迷惑を」
戦士「その切羽詰まった顔やめろ。お前に余裕がなくて誰が人を助けるんだよ」

僧侶「こ、これは邪神の聖印……!」
戦士「くっそ、宗教がらみかよ、めんどくせえ!」
盗賊「存在もしない邪神を信じて、ご苦労なこった」
僧侶「邪神は、存在、します」
戦士「いやまあお前の神はいるだろうけどよ」
僧侶「存在しない邪神など受肉しない……私は受肉を止めるために……下ろされた子供を……ああああああ!」
盗賊「まずい抑えろ!」
戦士(とっさに僧侶を組み伏せる)
騎士「そうか、あの事件か」
僧侶「私は、私はあまりにも罪深い……!」
魔法使い「……。<天蓋>。少し、ゆっくり休みましょう、僧侶さん。言いたくないことは言わなくていいですから」

盗賊「なあ聖騎士女、地下にも<衝撃>を撃てば楽できるんじゃないか?」
剣士「やめろ。我がリーダーに<加護>を使わせようとするな。<加護>は彼女の判断で使うものだ」
聖騎士女「ありがとう剣士。すまない、盗賊。<衝撃>は減衰する。地中に向けるのは威力調整が難しいのだ」
盗賊「なるほど。威力が下がるのではなく、不要に殺すから使いたくないんだな」
剣士「黙れ。<加護>を探るな」
術士「落ち着け剣士。探っていない。奴はお前と同じ事を考えている」
剣士「あ……すまない。無礼を働いた」
盗賊「いいパーティだな」

怪獣が下から上がってきて上に逃げないといけないのに上は行き止まりである山賊達の気持ちをホラー視点で想像して頂けると味わいが増すと思います。
@showya_kiss のポスト (元ポスト):
魔法使い「大変です!戦士さんが山賊のアジトに捕まったらしいです!」
盗賊娘「……!」(酒場を飛び出す)
僧侶「盗賊娘さん!」
盗賊「行かせてやれ。行かなかったのと行って無駄だったのは違う」
魔法使い「無駄って……!?」
騎士「助けに行く必要がないという事だ。殺さずに捕まえている時点で山賊の負けだよ」
盗賊「あいつを納めておける檻なんてないからな。盗賊娘を見失わない程度に追うぞ。急がなくていい」

戦士「さすがに20人出てくるとは思わなかったな。ボコボコだ」
見張り「黙れ」
戦士「腹減ったんだけど飯は?」
見張り「ない」
戦士「テーブルにあるじゃん」
見張り「お前の分はない」
戦士「じゃあ勝手に貰おうかな」
(鉄格子をバキッと外す)
見張り「お、おい」
戦士「これ武器になるな」
見張り「こ、降参していいですか?」
戦士「お、偉い。武器捨てて座りな」

戦士「さすがに20対1だと喰らうよな」
戦士「でも6対1を5戦なら朝飯前だ」
戦士「ん?計算違うか?まあいいや。下から順に行こう」

盗賊娘「戦士!」
戦士「お、お出迎えありがとう。全員殴り倒してるから後で回収しよう。酒ある?」

魔法使い「新しい杖にも慣れてきて、無理なく魔法3連発くらいできるようになりましたー」
騎士「凄いな。精神力は持つのか?」
魔法使い「だいぶコツを覚えてきたので」
戦士「あー、コツ覚えると負担軽くなるよな」

敵「強いな。しかし後衛は強くないだろう!」
戦士「やべ」
(後ろのドアが開き強そうな敵が現れる)
盗賊「魔法使い、僧侶、逃げろ!」
僧侶「突破しないと逃げられません!」
魔法使い「1人だけなら大丈夫ですよ。<障壁>!<障壁>!<障壁>!」
敵「!?」
魔法使い「閉じ込めました」
戦士「聖騎士女以外に『敵に回したくねえ』って思ったの初めてかも」

戦士「辺境の廃城を反乱者が根城にしてるって、この地方は呪われてんのかよ」
騎士「まあ、無礼にはなるが、この地方の領主は少々頼りなく見えるからな。少なくとも武人肌ではない」
魔法使い「でも領地運営は上手く行ってますし、わりとみんな暮らしやすいですよ」
盗賊「逆に言うと領民におもねって見えるんだろうな」
剣士「コホン、我がリーダーが聞いて困るような事は小声で言ってくれるか」
聖騎士女「聞かなかった事にする。人の口に戸は立てられない」
盗賊娘「今回は2パーティ連携だから、喧嘩しないでね……?」
僧侶「聖騎士女さんのパーティであれば安心して任せられます。我々は不要では?」
聖騎士女「謙遜するな。が、適材適所。盗賊娘、入り口の向こうには反乱者しかいないな?」
盗賊娘「はい。間違いないです」
盗賊「俺も見てきた。間違いない」
聖騎士女「ならば手加減は不要だな。下がっていてくれ」
(聖騎士女、城門に手を当てる)
聖騎士女「神よ!<衝撃>!」
(ヴゥン!)
聖騎士女「終わった。地下には届いていないから、そこを集中的に探索しよう」

魔法使い「こ、恐い……」
戦士「あんなの喰らったら骨バラバラだからな」

@v76aNRbzhCG6s0E 箱推しありがとう!
@v76aNRbzhCG6s0E のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 選べない、みんなちゅき

@mutsuhumi_dash あはは、元ネタなし、推敲なしの一発書きですwww
@mutsuhumi_dash のポスト (元ポスト):
@showya_kiss この短編まとめて短編集としてラノベ新人賞に応募したらいい線行けるのでは。
とりまなろうかカクヨムに上げて評判見てもいいかも。
正直、かなりいい作品。

盗賊娘「聖騎士女さん、聖騎士女さんは聖騎士だから、<加護>を持っているんですよね?」
聖騎士女「当然、そうだ。<加護>を授からない者は聖騎士ではない」
盗賊娘「聖騎士女さんが<加護>を使っているところを見た事がない気がします」
聖騎士女「はは、気を使ってくれているのか。単に使う必要がないから使わない。見せびらかすものでもないからな」
盗賊娘「な、なるほど」
聖騎士女「私が誇っているのは、<加護>そのものではない。それを授かるに至った努力をこそ誇っている」
盗賊娘「……?」
聖騎士女「<加護>も技術も努力の上にしか成り立たない。それがどんなものであれ、それを得るに至った努力は誇ってよいと私は思う。盗賊娘の技術もそうだ」
盗賊娘「……!」
聖騎士女「得たものをどう使うか。そして使わない事も含め、それが授かるという事だと、私は思う」
盗賊娘「聖騎士女さん……!」
聖騎士女「それと、特別に教えてあげよう。私の<加護>は<衝撃>だ(いたずらっぽい笑みで)」

ありがとうございます!
フォロワーさんがなんと1700人まで増えました!
3日前まで1400人台だったのに……!
ありがとうございます!これからもフレーバーだけでなくTRPGやガジェットについても投稿していきますね!

ちょっとフレーバーはまとめて過去作を見られるようにしたいと思います!

あ、あと1人フォローして頂くとなんとフォロワーさんが1700人になりますー(魔術師の真似)。

しばらくフレーバーを投げますので、よろしければぜひフォローをお願いします!

盗賊「おい、関わるな」
騎士「貴様。ご婦人が座り込んで泣いているぞ。何をしている」
戦士「騎士様が行くなら俺は見てていいかな……。ん……?」
(戦士、座り込んでいる女性に近づく)
戦士「なるほど。それを仕舞えよ。俺と騎士でやる」
(言いながら女性が手に握っているナイフをもぎとる)
戦士「女が泣くのは騎士が守るよな。俺は握ったナイフになる。好きな方選べよ。俺はこのナイフを使う」

盗賊「馬鹿野郎!行くなつったのに罠踏んだな!」
戦士「怒ってる場合じゃないだろ!追いつかれたら死ぬぞ!」
騎士「敵ならともかく、大岩はどうにもならん!」
僧侶「しかも一本道ですよ!いつか追いつかれます!」
魔法使い「皆さん先に行って!僕がやります!」
戦士「何ができるんだよ!?」
魔法使い「後ろ向きに魔法連発します。巻き込まれないで!」
盗賊「おうよ!」
魔法使い「<火球>!<火球>!<火球>!<火球>!そして<凍結>!」
戦士「岩が……割れた!?」
魔法使い「このサイズなら!<障壁>!さあ逃げ込んで!」

盗賊「お前何やったんだよ?」
魔法使い「えーと、熱い土鍋に水注ぐと割れますよね?」

聖騎士女「みな、お疲れ。今回も上手く行ったな。今日は飲んでくれ」
他パーティ「かんぱーい!」
盗賊女「思ったより収入になりましたね」
聖騎士女「盗賊女が全ての罠を外してくれたおかげだ。今までなら手に入らないものまで手に入った。本当にありがとう」
盗賊女「うふふ。みんなの役に立てて嬉しいです」
剣士「盗賊女君は戦いも十分に強いしな」
盗賊女「あ、ありがとう」
術士「前が一枚厚くなると安心して術が使える」
剣士「君を紹介してくれた戦士君には感謝にたえないな」
盗賊女(無邪気な笑みを浮かべる)
聖騎士女「いい笑顔をする」
盗賊女(赤面する)

(しばらく楽しく飲んでいる)
(酔っ払いが盗賊女に近づく)

盗賊女「(伸ばした手をひねり上げて)ごめんね、そういうの、嫌なんだ」
剣士「我らの団員に手を出すという事はそれなりに覚悟があるのだな?」
聖騎士女「私ではなく盗賊女に手を出したという事は、酔っての狼藉ではないと判断するぞ」
酔っ払い「ひ、ひぃっ……」
術士「斬られる前に謝って逃げな」

盗賊女「あの人達さ、めちゃくちゃいい人達なんだよ」
戦士「だろ。ちょっとお高いけどいい奴らだと思うよ」

魔法使い「みなさん!やりました!僕、魔術学園でメンターに推薦されました!」
戦士「おー、すごいな。勉強しかできない根性無し」
騎士「ふん、お前みたいな男には学園がお似合いだ」
僧侶「良かったですね、向こうでも頑張って」
盗賊「もともとうちのパーティには向いてなかったからな」
魔法使い「無理しなくていいですよ。僕メンターになっても外で冒険しますからね。むしろ教室から予算でますよ」

全員「……」

戦士「そうだったのか。良かったなお前」
騎士「そうか。私はてっきり我々の存在が君の足を引っ張るかと」
僧侶「辛い言葉を言ってしまってすみません」
盗賊「お前が抜けると正直辛いんだよ」
魔法使い「これからもよろしくお願いしますね!」

戦士「くっそ、コイツ確保して帰らないといけないのに大暴れしやがる!」
騎士「しかもなかなか腕がいい。生け捕りだと相当弱らせないと……」
僧侶「時間ないですよ」
盗賊「とりあえず向こうのドアを塞いでおくぞ。少し時間が稼げる」
魔法使い「あのー。ちょっと卑怯なんですが、簡単に片付けますか……?」
戦士「え?できるの?」
魔法使い「ええ。<浮遊>!ほらね、相手浮いたのでもう動けませんよ。袋かぶせましょう」
騎士「天才か」

戦士「あのよ。騎士様は屋敷がある。盗賊は蓄えてて魔法使いは寮があるよな」
騎士「うむ……?」
戦士「なんで僧侶は無駄金使ってないのに装備が新しくならないんだ?」
盗賊「気がつかなくていい部分に気がついたな」
魔法使い「あはは、戦士さんだけ気づいてなかったんですね」
戦士「……?」
魔法使い「僧侶さんって子供に人気でしょ?」
戦士「あー、子供と遊んでる時によく囲まれてるの見るわ」
騎士「まあ本人も隠してないしな。彼は孤児院と神殿に献金してるんだよ」
戦士「あー、なるほど、そういう事か。人のために金使えるのすげえな」
僧侶「あなただって人のために力を使っているでしょう……?(ドアを開けて入ってくる)」

魔法使い「どうすれば僕も根性ある男になれるんですかねー」
戦士「お前は十分根性あるって」
魔法使い「全然足りないですよ。痛いの恐いし、恐いの嫌だし」
戦士「本当にお前は頭いいのに馬鹿だよな」
魔法使い「まあ根性無しではあります」
戦士「ちげーよ馬鹿なんだよ。いいか、痛くなかったらそもそも根性いらねーだろ」
魔法使い「それは、まあ、確かに。痛くないですからね」
戦士「同じく、恐くなければ立ち向かうのに根性いらねーだろ」
魔法使い「あ……!」
戦士「俺だって痛いし痛いのも嫌だよ。それをこらえて前に出るから根性なんだろうが」
魔法使い「なるほど!僕も頑張ってそうします!」
戦士「アホ!お前はもうできてるんだよ!少しは自分をちゃんと見ろ!」