7枚の皿に4つの餅が乗っています。
お皿を1枚だけ動かして1つおきにお餅が並んでいる形にするには、どうすればいいでしょうか。 https://t.co/SBqCdeDWdl
「私のキャラは神官なので無益な殺生は好みません。このつかまえたゴブリンは逃がしましょう」
が取り合うべき問題として扱われ
「私のキャラは無益な殺生を好まないので、このつかまえたゴブリンを殺すのは嫌です」
がわがままで片付けられると仮定すると、理由がクラスなら許され理由がキャラなら許されないという整理になるので、それは筋が悪いなぁ、と思う。
まあ「神官ならそう言うのも納得できる」という理由であれば、多分問題なのは「後者はわがままである」という言語化ではなく「予測できないものを突然主張されても回収できない」という言語化が正しいのかな?
であればセッション開始時に「私のキャラは無益な殺生を好まないので、下手に雑魚とかをつかまえると面倒くさいですよ」って言っておくのが丸いね。
毎回結論が「事前に言え」になっちゃうんだけど(苦笑)、事前に言われていれば対処できるし、その対処を面倒くさがるなら「人と遊ぶ以上互いに配慮するのは当然じゃない?」という部分なので、その配慮したくないなら人と遊ぶべきじゃないし、多分それ言ってるあなたも人に配慮されてると思うから……。
配慮なんかされてないって?それ、あなた遊び相手として扱われてる?普通一緒に遊ぶ人にはそれなりに配慮するんだよ……?
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
「私のキャラはこういう事しません」を軽率に責めると危ない部分があると思うんだよ。
まず、今のロールプレイってもう「ロールプレイは役割演技ですよ」という部分を越えて、「キャラクター演技」を含む概念だと言えると思うのね?
じゃあ、それを前提にロールプレイングゲームとするなら「キャラクター演技」を外す選択肢は基本ないと思うんだよ。
クラス制じゃないゲームの場合って、キャラに「クラス=役割」は存在しないので、キャラデータが示す物は「その人を構成する要素」なので、スコープは「その人個人」に当たる、と考えられるんじゃないかな?
じゃあシナリオ上で「僕は戦士なので怒ります」ではなく「僕のキャラは卑怯が許せないので怒ります」になるわけだよね。これを受け入れないなら「ロールプレイ進行の部分」はまるごと外さないといけなくなる。
じゃあキャラの性格にスポットが当たるとして「行動する理由に使ってもいいが行動を拒否する理由には使ってはならない」となると、実はこれは成立しないんと思うんだよ。何故かというと拒否するというのは「断るという行動」なので、「しないという行動を取っている」のね。
戦闘時にMP尽きた魔法使いが防御オプションを使えないので「行動をパスする」というのと一緒。じゃあ本来認めるべきかもしれない。
本来そういうのを予定調和の茶番(悪い意味ではなくだよ)として遊べるなら問題ないんだけど、ここでプレイヤー同士の意見が衝突して喧嘩になるのであれば問題だよね。
でもそこはさ、「私のキャラはこういう事しません」の部分が問題なんじゃないんだよね。
「私のキャラはこういう事しません」ので「どうしましょうか」を相談できればいいわけで、「私はしませんので他の人にお願いしたいです」なのか「したくないのでパーティ全体の方向性としてやらない方向でお願いします」なのかなんだよね。そこがちゃんとネゴできるなら何の問題もない。
問題になるのは「キャラ実現のためのこだわりでゲームが止まる」部分なんだよね。ルール議論で時間を潰すのが駄目なのもロールプレイの値切り行為で1時間使うのも、悪いのは全部「ゲームは進めないと面白くないのに個人のこだわりでゲームを止めないでくれ」なんだよ。
だからゲームが止まらないなら「私のキャラはこういう事しません」はオーケーなんだよ。周囲に上手くネゴってこだわりを通しつつゲームを進めなよ。
どうしても上手く行かない時は「私のキャラは本来こういう事をしない人だが、周囲のプレッシャーに負けて不本意ながらしてしまった。後々文句を言うだろう」でいいよ。普通に生きてる人間ならそういう事多々あるからさ。
ない?そういう人間がどうやって今まで生きていたんだ……?
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
楽しくなかったなら「こんな事しません」のプレイヤーも、それを放置した周囲も問題なので文句言う筋合いでもないよね、と思うだけなので(苦笑)
勘違いで明らかに駄目な選択肢を選ぶプレイヤーを止めもしないで「セッション面白くなかった」は「お前も参加してるんだから干渉せえや」と思うのですw
「私のキャラはこんな事しません」に対して「自分の責任だからね」というスタンスは全然いいんだけど、
その結果「私のキャラはこんな事しません」でセッションが楽しくなかったのだとしたら
「自分の責任だからね」で投げっぱなしにした場合「出せる手を出してない」ので、
文句言える立場でもないんだよね。
みんなで出来る事を全部やった結果楽しくなかったら「良くなかったね」なんだけど、
出来る事全部やってないなら「おめーも出来る事せんかったよな」なのでね。
いや、自分だけは楽しめたからいいよ、っていうなら
「マンチが場を荒らして『自分だけ楽しかった』って言って帰った」のと構造は一緒だからさ。
ちょっと考えるか、考えられないなら少なくとも野良には出てこない方がいいと思うよ(苦笑)
もちろん「俺は上級プレイヤーだから言う事聞け」みたいな斜め方向から喋るなら黙ってろなんだけど、もうちょっと上手く誘導できないものかね?って思うよ……。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
という事は、前線に3人、イアルマス・仮面・ヨイゾウの3人「妖刀ダルト」が置けるのか。
問題は前線が3人妖刀ダルトだと1ターン3人凍らせられるけど、侍は割るための打撃武器持てないから前線3人妖刀ダルトは最適解ではない点だね。
後ろ3人をイアルマス・仮面・ヨイゾウにして後ろから妖刀ダルトで凍らせて、前線3人を打撃武器持った戦士にすれば完璧!
……。何と戦うつもりなんだ……?
Hard
「狙った行動できないキャラを作ったのはあなたなので責任もあなたですね」
Normal
「じゃあ、自分の中で上手く都合を合わせてキャラに行動させてくださいね」
Easy
「じゃあそのキャラはどういう状況があれば『そう行動する』か考えてみよう。その結果になるようにみんなで環境を整えよう」
かなー、と思うよ。
別にどれを選んでもいいんだけど、投げっぱでいいあらHard対応でいいだろうし、ある程度場慣れしてる面子でならNormalでいいだろうし、もうちょっと柔らかくしたいならEasyでいいよね。
問題は「そのキャラがその行動をしない」だけでなく「パーティ全体でその行動をするキャラがいない」までをカバーすべきなので、
小範囲:そのキャラにどうやってその行動をさせるか
中範囲:そのキャラにどうやってその行動を一部だけさせつつ足りない部分を周りでフォローするか
広範囲:そのキャラにはさせず、どうやって周囲でその行動部分をフォローするか
という部分もあるので、これをざっくり「行動しないプレイヤーの問題」だけに押し込めると良くない気もするね。
視点を変えると、そのプレイヤーにとっては「サポートキャラなのに攻撃を求められている」という受け取り方かも知れないし、ならばすべきなのはわがままの指摘じゃなく「それはキャラ解釈の問題だから、設定を『どう使うか』じゃない?」っていう部分じゃないかな、って思うよ。
みんなはどう思う?
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
「この意見俺の物に思える」的な事を呟いて濡れ衣の対応に失敗して僕の逆鱗に触れた人、
古の版権キャラをプロフ画像にしてて
プロフには一切「プロフ画像は©キャラ名を使っています」的な事を一切書いてなくて
死ねば?
もとい
(誤った主込みを元に)人を指し示したその袖が汚れてるんだよ
っていう話しなので
死ねば?
もとい
そう言う人なんだよなぁ、と思う。
結局自分だけ甘く扱うダブスタ野郎じゃん……。
えっちな気持ちに負けて、アズレンの赤城さんのえっちな動画を見てしまったんだ。
うん、ごめんね赤城さん。
ただ、えっちの内容じゃなくて、表情に殺されたんだよ。
事に及んでるんだけど、えっちな顔じゃなくて、凄く嬉しそうな表情に見えたのね。
だよね、ヤンデレ扱い、逃げる司令官、あんなに想いを募らせてるのに、ヤンデレ同好の同士の心の中でしか結ばれない。
(僕はヤンデレ愛好ではなく赤城さんの黒い長髪紅い目に殺されました)
のに、動画では結ばれてるんだよ。
凄く嬉しそうな表情。
よかったね、と思いつつ、動画で結ばれているのは他の男なのでNTR属性のない僕はそっと動画を閉じました。
どっとはらい。
後はちょっと寝かして様子見ないと方向性を決められない物と、今投げた物が帰ってこないと判断つかない物だけだから、逆に今から思い悩んでも意味がない。
もちろん「どっちにせよ最低限これはする」っていうのはやっておくけど、時間に余裕がないときに「もう片方の場合脳の無駄遣い」をしてる場合でもないし、両方を考える場合進捗が半分になるから、じゃあ他にやっとくべき事をやっておくべきなのよね……。
が、まあ、精神的には色々スタックするよね。人間の心は論理ではできてないみたいだ(苦笑)
政治家たちが100人います。
彼らは「正直」か「うそつき」のどちらかです。
そして
①少なくとも1人は正直です。
②誰でも良いから2人選ぶと、少なくとも1人は嘘つきです。
では、正直が何人で、嘘つきが何人ですか? https://t.co/Bf7jZXlM2n
「ガジェットレビュー:Samsung:Galaxy Z Fold 8 Ultra – 畳んでも開いても使える万能機に最適」
https://t.co/L4S1A3v9Ot
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#Gadget #Review #ガジェット #レビュー #GalaxyZFold8Ultra #Samsung
SamsungのGalaxy Z Fold 8 Ultraについての実使用レビューです。結論から言うと「畳んでも開いても使える万能機に最適」です。
本記事はSamsung様より製品をご貸与いただき、アフィリエイト広告(PR)を含みます。内容の事前確認・金銭提供はありません。
なお、製品そのものと読者のみなさんに誠実であるため、製品貸与であっても評価に忖度はしません。
素直に思った事を記載しますので、ファンの方にはご不快な思いをおかけする可能性がありますことを先にお詫びします。
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日はSamsungのGalaxy Z Fold 8 Ultraについてご紹介したいと思います。
Galaxy Z Fold 8 Ultraとは
Galaxy Z Fold 8 UltraはSamsungさんが開発・販売するフォルダブルスマホです。
今までは「Galaxy Z Fold」シリーズとして販売されていたサイズ感の物ですが、今回の8のナンバリングで「Galaxy Z Fold 8」は閉じてパスポートサイズになる製品に名前が割り当てられ、今までのナンバリングと近いサイズ感である製品については今回「Galaxy Z Fold 8 Ultra」という名前が与えられました。
縦閉じのフリップである「Galaxy Z Flip8」、閉じてパスポートサイズになる「Galaxy Z Fold 8」については既に別途記事を上げているので、そちらが気になる方は記事をチェックしてみて下さい。
それぞれについて狙っているターゲット層があり、自分にぴったりの「折りたたみ」が見えてくると思います。
記事要約
お急ぎの方のために先に記事内容を要約します。
本当にお急ぎの方のために本文内容を1分程度にまとめたYouTube動画を共有します。良ければ先にチェックして下さい。
<YouTube動画の貼り付けコードと置き換える>
Galaxy Z Fold 8 Ultraの長所
Galaxy Z Fold 8 Ultraの長所は以下です。
歴代Galaxy Z Foldシリーズと同じような画面比率
無印Galaxy Z Fold 8に比べ広角レンズが2億画素になり、望遠レンズがプラスされる
Galaxy Z Fold 8 Ultraの短所
Galaxy Z Fold 8 Ultraの短所は以下です。
コンテンツ消費の際に上下に黒帯が入りやすい
圧倒的な価格
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこんな人にお勧め
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこんな人にお勧めです。
フォルダブルが必要で、かつ開いた時にとにかく大きい画面が必要な人
スマホとタブレットの二台持ちが嫌になってきた人
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこんな人にはお勧めしません
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこんな人にはお勧めしません。
大きいサイズのフォルダブルが好みではない人
Androidに求めるのが安価である事だという人
この時点でもう購入する・しないの判断がついた方はここで離脱して大丈夫です。
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra 256GB|グラファイト|Galaxy AI対応|SIMフリースマホ 本体 端末
¥296,780
Amazonで購入
まだ判断がつかない・読み物が読みたい方は続きをどうぞ。
フォトレビュー
では製品についてフォトレビューからお送りします。
比較用に隣に置いているのはAppleのiPhone15ProMaxです。
化粧箱
まず化粧箱からです。
Galaxy Z Fold 8はハイエンド中のハイエンドなので凡百のメーカーだと光らせたりテカらせたり余計な装飾をしたがる部分だとは思うのですが、さすがSamsungさんでマットな化粧箱で黒基調のシックな箱です。
今年のGalaxy Zシリーズ(FlipとFold)は全部こういう感じの箱なんですが、こういう高いデバイスは将来を見越して箱を残しておく事が多いと思うのですが、しまっておいて恥ずかしい箱ではないのはとても評価が高いですよね。
箱を開けたところ
箱を開けたところです。サイズ感で確認して欲しいのが、縦サイズはiPhone15ProMaxとほぼ変わらない点です。
もちろん開けばフォルダブルなので圧倒的に横サイズは広いのですが、これを畳んだときはiPhone15ProMaxよりも顕著に横幅が狭く、片手で持っての親指操作は相当しやすいです。
ただ、縦サイズが大きいので右手で持った場合親指を左上まで届かせる事ができるのは一部の人だけだな、と思います。
メインディスプレイ
Galaxy Z Fold 8 Ultraを開いた状態でのメインディスプレイです。
見て分かる通り、相当正方形に近い縦横比なので、スペックで言う8インチに対してディスプレイ面積が非常に広いです。
インチ表示はディスプレイの対角線の長さを指すので、同じインチ数でも正方形に近ければ近いほどディスプレイ面積が広くなるため、この画面比で8インチであれば8インチを名乗る製品の中でもトップクラスに画面が広いと言えます。
カメラ面
続いてカメラ面の比較です。
iPhone15ProMaxと比べ、縦は同じくらいですが横幅が明らかに狭いです。
そのため片手で持った時のグリップが良く、片手撮影や片手で構えてもう片手でボタンタップの撮影時に非常に使いやすいです。
カバーディスプレイ
カバーディスプレイの画面です。
カバーでもディスプレイは十分大きく、縦に長く横に狭い形式ではありますが一般的なAndroidスマホと変わらない使い勝手で使えます。
実際性能も相当良いので、開かなくても十分に使えるスマホだと思いました。
徹底レビュー
では本番のかなり熱を込めたレビューをお送りします。
疲れたらどこで離脱しても大丈夫です。
【長所】歴代Galaxy Z Foldシリーズと同じような画面比率
今回のシリーズでは無印のGalaxy Z Fold 8はいわゆるパスポートサイズになり、こちらのGalaxy Z Fold 8 Ultraが今までのサイズを継承しているように見受けられます。
無印は無印でとんでもなく良い製品なのですが、Galaxy Z Fold 8 Ultraと比べると画面サイズが小さいですし、カバーディスプレイも小さいため今までのサイズ感に慣れた人には物足りない可能性があります。
しかしGalaxy Z Fold 8 Ultraであれば正方形に近い8インチのタブレットを折りたたんでしまう事ができ、非常に使いやすいです。
【長所】無印Galaxy Z Fold 8に比べ広角レンズが2億画素になり、望遠レンズがプラスされる
無印のGalaxy Z Fold 8は広角レンズが5000万画素、望遠レンズがなしなのですが、Galaxy Z Fold 8 Ultraは広角レンズが2億画素になり、それに1000万画素の望遠レンズがプラスされます。
写真という意味では画素を使い切れるだけの腕前であればGalaxy Z Fold 8 Ultraの方が広角レンズの画素が多いですし、1000万画素とはいえ望遠レンズが搭載されるので写真や動画撮影時の選択肢は増えるのはとても良い事です。
【短所】コンテンツ消費の際に上下に黒帯が入りやすい
Galaxy Z Fold 8 Ultraの長所でもあり短所でもある点の一つとして、正方形に近いメインディスプレイがあります。
メインディスプレイが正方形に近い場合、実際の画面の面積は大きくなるのですが、今の世の中はコンテンツが縦長か横長に特化しているため、どちらを選んでも上下か左右に黒帯が入るパターンが多々あり、せっかくの面積を活かしきれない場合があります。
特にタブレットを「大きい画面でコンテンツ消費」と考えている場合、同じ8インチでも畳まないタブレットの方が結果としてコンテンツの表示領域が広く満足度が高い場合があります。
【短所】圧倒的な価格
これはハイエンドかつフォルダブルなので避けようのない運命なのですが、お値段がド級です。
比較対象にiPhoneを持ってくるとヘイトを買いやすいのですが、Apple StoreでiPhone17ProMaxを1TBモデルで購入して284,800円。それに対しSamsung公式サイトでGalaxy Z Fold 8 Ultraは256GBで269,880円です。少なくとも誰にでも買える普及版廉価モデルとは言えません。
がハイエンドのスマホとハイエンドのタブレットを別々に買うとこれ以上の値段になる組み合わせも存在するので、「2in1」かつハイエンドと考えれば選択肢に入ってくるデバイスではありますよね。
【語り】Samsung Galaxy Z Fold 8 Ultraの魅力について
では語り部分なんですが、まず比較対象が2世代前で申し訳ないのですが、僕はGalaxy Z Fold 6を持っていた経験があり、その頃のイメージが強いのですが、6と8では「薄さ」に圧倒的な差があるように思うんですね。
性能もパンプアップしていますし、この薄さは相当持ち歩きやすいので素晴らしい進化だと思います。
Galaxy Z Fold 8 Ultraの魅力を一言で言うと「スマホとしてもハイエンド」「タブレットしてもハイエンド」「タブレットとしてはかなり薄い」「折りたたんでスマホにしても、薄くはないが厚いとも言えない」という点です。全然一言じゃないですね。
これを一言にまとめると「ハイエンドのスマホ&タブレットを気軽に持ち歩ける」なんですね。
タブレット愛好者で普段からタブレットを持ち歩いている、という人でも、例えば缶コーヒーを買いにぶらっとコンビニまで歩く時、わざわざバッグにタブレットを入れて歩かない人も多いんじゃないかと思うんですね。でもフォルダブルはスマホでもあるので普段からポケットに突っ込んでいるわけなので、本当の意味で「普段からタブレットを持ち歩く」ができるんです。そしてちょっとした出先でタブレットが欲しいな、と思うシーンは意外と多く、「なくて残念」と思う事ってそんなにないんですがフォルダブルを持ち歩いていると出先で開く事がかなりの割合であります。これは「ないと不便」じゃないかも知れませんが、開いている時点で「あると便利」をそのまま体現してますよね。
そういう意味で、実はフォルダブルって1週間持ち歩いてみるとかなり依存してしまうタイプの製品なので、一回導入してみるとめちゃくちゃ面白いです。
結論
Galaxy Z Fold 8 Ultraについて、レビューとしての結論を書きます。
Galaxy Z Fold 8 Ultra のベストな使い方
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこう使うのがベストだと考えます。
「畳んでも開いても使える万能機に最適」
Galaxy Z Fold 8 Ultraを買うべき人
Galaxy Z Fold 8 Ultraを優先して買うべきなのは次の人です。
フォルダブルが必要で、かつ開いた時にとにかく大きい画面が必要な人
スマホとタブレットの二台持ちが嫌になってきた人
Galaxy Z Fold 8 Ultraを買うべきではない人
Galaxy Z Fold 8 Ultraを見送るべきなのは次の人です。
大きいサイズのフォルダブルが好みではない人
Androidに求めるのが安価である事だという人
以上が結論となります。
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra 256GB|グラファイト|Galaxy AI対応|SIMフリースマホ 本体 端末
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最後まで記事をお読みいただきありがとうございます。
もし僕や僕のスタンス、僕の記事に興味がおありならこちらをご覧ください。
(Blog / note)如月翔也・自己紹介
(Blog / note)レビューの執筆スタンスについて
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投稿 ガジェットレビュー:Samsung:Galaxy Z Fold 8 Ultra – 畳んでも開いても使える万能機に最適 は 翔也ガジェットブログ に最初に表示されました。
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SamsungのGalaxy Z Fold 8 Ultraについての実使用レビューです。結論から言うと「畳んでも開いても使える万能機に最適」です。
本記事はSamsung様より製品をご貸与いただき、アフィリエイト広告(PR)を含みます。内容の事前確認・金銭提供はありません。
なお、製品そのものと読者のみなさんに誠実であるため、製品貸与であっても評価に忖度はしません。
素直に思った事を記載しますので、ファンの方にはご不快な思いをおかけする可能性がありますことを先にお詫びします。
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日はSamsungのGalaxy Z Fold 8 Ultraについてご紹介したいと思います。
Galaxy Z Fold 8 Ultraとは
Galaxy Z Fold 8 UltraはSamsungさんが開発・販売するフォルダブルスマホです。
今までは「Galaxy Z Fold」シリーズとして販売されていたサイズ感の物ですが、今回の8のナンバリングで「Galaxy Z Fold 8」は閉じてパスポートサイズになる製品に名前が割り当てられ、今までのナンバリングと近いサイズ感である製品については今回「Galaxy Z Fold 8 Ultra」という名前が与えられました。
縦閉じのフリップである「Galaxy Z Flip8」、閉じてパスポートサイズになる「Galaxy Z Fold 8」については既に別途記事を上げているので、そちらが気になる方は記事をチェックしてみて下さい。
それぞれについて狙っているターゲット層があり、自分にぴったりの「折りたたみ」が見えてくると思います。
記事要約
お急ぎの方のために先に記事内容を要約します。
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Galaxy Z Fold 8 Ultraの長所
Galaxy Z Fold 8 Ultraの長所は以下です。
歴代Galaxy Z Foldシリーズと同じような画面比率
無印Galaxy Z Fold 8に比べ広角レンズが2億画素になり、望遠レンズがプラスされる
Galaxy Z Fold 8 Ultraの短所
Galaxy Z Fold 8 Ultraの短所は以下です。
コンテンツ消費の際に上下に黒帯が入りやすい
圧倒的な価格
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこんな人にお勧め
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこんな人にお勧めです。
フォルダブルが必要で、かつ開いた時にとにかく大きい画面が必要な人
スマホとタブレットの二台持ちが嫌になってきた人
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこんな人にはお勧めしません
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこんな人にはお勧めしません。
大きいサイズのフォルダブルが好みではない人
Androidに求めるのが安価である事だという人
この時点でもう購入する・しないの判断がついた方はここで離脱して大丈夫です。
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まだ判断がつかない・読み物が読みたい方は続きをどうぞ。
フォトレビュー
では製品についてフォトレビューからお送りします。
比較用に隣に置いているのはAppleのiPhone15ProMaxです。
化粧箱
まず化粧箱からです。
Galaxy Z Fold 8はハイエンド中のハイエンドなので凡百のメーカーだと光らせたりテカらせたり余計な装飾をしたがる部分だとは思うのですが、さすがSamsungさんでマットな化粧箱で黒基調のシックな箱です。
今年のGalaxy Zシリーズ(FlipとFold)は全部こういう感じの箱なんですが、こういう高いデバイスは将来を見越して箱を残しておく事が多いと思うのですが、しまっておいて恥ずかしい箱ではないのはとても評価が高いですよね。
箱を開けたところ
箱を開けたところです。サイズ感で確認して欲しいのが、縦サイズはiPhone15ProMaxとほぼ変わらない点です。
もちろん開けばフォルダブルなので圧倒的に横サイズは広いのですが、これを畳んだときはiPhone15ProMaxよりも顕著に横幅が狭く、片手で持っての親指操作は相当しやすいです。
ただ、縦サイズが大きいので右手で持った場合親指を左上まで届かせる事ができるのは一部の人だけだな、と思います。
メインディスプレイ
Galaxy Z Fold 8 Ultraを開いた状態でのメインディスプレイです。
見て分かる通り、相当正方形に近い縦横比なので、スペックで言う8インチに対してディスプレイ面積が非常に広いです。
インチ表示はディスプレイの対角線の長さを指すので、同じインチ数でも正方形に近ければ近いほどディスプレイ面積が広くなるため、この画面比で8インチであれば8インチを名乗る製品の中でもトップクラスに画面が広いと言えます。
カメラ面
続いてカメラ面の比較です。
iPhone15ProMaxと比べ、縦は同じくらいですが横幅が明らかに狭いです。
そのため片手で持った時のグリップが良く、片手撮影や片手で構えてもう片手でボタンタップの撮影時に非常に使いやすいです。
カバーディスプレイ
カバーディスプレイの画面です。
カバーでもディスプレイは十分大きく、縦に長く横に狭い形式ではありますが一般的なAndroidスマホと変わらない使い勝手で使えます。
実際性能も相当良いので、開かなくても十分に使えるスマホだと思いました。
徹底レビュー
では本番のかなり熱を込めたレビューをお送りします。
疲れたらどこで離脱しても大丈夫です。
【長所】歴代Galaxy Z Foldシリーズと同じような画面比率
今回のシリーズでは無印のGalaxy Z Fold 8はいわゆるパスポートサイズになり、こちらのGalaxy Z Fold 8 Ultraが今までのサイズを継承しているように見受けられます。
無印は無印でとんでもなく良い製品なのですが、Galaxy Z Fold 8 Ultraと比べると画面サイズが小さいですし、カバーディスプレイも小さいため今までのサイズ感に慣れた人には物足りない可能性があります。
しかしGalaxy Z Fold 8 Ultraであれば正方形に近い8インチのタブレットを折りたたんでしまう事ができ、非常に使いやすいです。
【長所】無印Galaxy Z Fold 8に比べ広角レンズが2億画素になり、望遠レンズがプラスされる
無印のGalaxy Z Fold 8は広角レンズが5000万画素、望遠レンズがなしなのですが、Galaxy Z Fold 8 Ultraは広角レンズが2億画素になり、それに1000万画素の望遠レンズがプラスされます。
写真という意味では画素を使い切れるだけの腕前であればGalaxy Z Fold 8 Ultraの方が広角レンズの画素が多いですし、1000万画素とはいえ望遠レンズが搭載されるので写真や動画撮影時の選択肢は増えるのはとても良い事です。
【短所】コンテンツ消費の際に上下に黒帯が入りやすい
Galaxy Z Fold 8 Ultraの長所でもあり短所でもある点の一つとして、正方形に近いメインディスプレイがあります。
メインディスプレイが正方形に近い場合、実際の画面の面積は大きくなるのですが、今の世の中はコンテンツが縦長か横長に特化しているため、どちらを選んでも上下か左右に黒帯が入るパターンが多々あり、せっかくの面積を活かしきれない場合があります。
特にタブレットを「大きい画面でコンテンツ消費」と考えている場合、同じ8インチでも畳まないタブレットの方が結果としてコンテンツの表示領域が広く満足度が高い場合があります。
【短所】圧倒的な価格
これはハイエンドかつフォルダブルなので避けようのない運命なのですが、お値段がド級です。
比較対象にiPhoneを持ってくるとヘイトを買いやすいのですが、Apple StoreでiPhone17ProMaxを1TBモデルで購入して284,800円。それに対しSamsung公式サイトでGalaxy Z Fold 8 Ultraは256GBで269,880円です。少なくとも誰にでも買える普及版廉価モデルとは言えません。
がハイエンドのスマホとハイエンドのタブレットを別々に買うとこれ以上の値段になる組み合わせも存在するので、「2in1」かつハイエンドと考えれば選択肢に入ってくるデバイスではありますよね。
【語り】Samsung Galaxy Z Fold 8 Ultraの魅力について
では語り部分なんですが、まず比較対象が2世代前で申し訳ないのですが、僕はGalaxy Z Fold 6を持っていた経験があり、その頃のイメージが強いのですが、6と8では「薄さ」に圧倒的な差があるように思うんですね。
性能もパンプアップしていますし、この薄さは相当持ち歩きやすいので素晴らしい進化だと思います。
Galaxy Z Fold 8 Ultraの魅力を一言で言うと「スマホとしてもハイエンド」「タブレットしてもハイエンド」「タブレットとしてはかなり薄い」「折りたたんでスマホにしても、薄くはないが厚いとも言えない」という点です。全然一言じゃないですね。
これを一言にまとめると「ハイエンドのスマホ&タブレットを気軽に持ち歩ける」なんですね。
タブレット愛好者で普段からタブレットを持ち歩いている、という人でも、例えば缶コーヒーを買いにぶらっとコンビニまで歩く時、わざわざバッグにタブレットを入れて歩かない人も多いんじゃないかと思うんですね。でもフォルダブルはスマホでもあるので普段からポケットに突っ込んでいるわけなので、本当の意味で「普段からタブレットを持ち歩く」ができるんです。そしてちょっとした出先でタブレットが欲しいな、と思うシーンは意外と多く、「なくて残念」と思う事ってそんなにないんですがフォルダブルを持ち歩いていると出先で開く事がかなりの割合であります。これは「ないと不便」じゃないかも知れませんが、開いている時点で「あると便利」をそのまま体現してますよね。
そういう意味で、実はフォルダブルって1週間持ち歩いてみるとかなり依存してしまうタイプの製品なので、一回導入してみるとめちゃくちゃ面白いです。
結論
Galaxy Z Fold 8 Ultraについて、レビューとしての結論を書きます。
Galaxy Z Fold 8 Ultra のベストな使い方
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこう使うのがベストだと考えます。
「畳んでも開いても使える万能機に最適」
Galaxy Z Fold 8 Ultraを買うべき人
Galaxy Z Fold 8 Ultraを優先して買うべきなのは次の人です。
フォルダブルが必要で、かつ開いた時にとにかく大きい画面が必要な人
スマホとタブレットの二台持ちが嫌になってきた人
Galaxy Z Fold 8 Ultraを買うべきではない人
Galaxy Z Fold 8 Ultraを見送るべきなのは次の人です。
大きいサイズのフォルダブルが好みではない人
Androidに求めるのが安価である事だという人
以上が結論となります。
Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra 256GB|グラファイト|Galaxy AI対応|SIMフリースマホ 本体 端末
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最後まで記事をお読みいただきありがとうございます。
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