(子供に駆け寄ろうとして落とし穴に消える戦士)
悪役「ふん、噂に違わぬ直情馬鹿だな。これで一人消えた」
騎士「お前、今、何よりも子供を助けようとした男を、馬鹿と呼んだか……?」
盗賊「俺たち以外がアイツを馬鹿と呼ぶと、こんなに腹が立つんだな。アイツを馬鹿と呼んでいいのは俺たちだけだ」
僧侶「戦士さん一人を除外して、私達皆を怒らせましたね。頭がいい行動とは思えない」
魔法使い「知りませんよ僕、みんなを止められないですよ。そして僕も何故か手加減する気が起きません」
(女の子を背後に庇う)
追跡者「痛い目に遭いたいのか」
魔法使い「そんなわけないだろ。でも、譲れない」
追跡者「魔法を使う暇は与えないぞ」
魔法使い「(首とみぞおちを庇いながら)こ、こいよ。誰だってこんなところで女の子は差し出さない」
追跡者(ナイフを構える)
(後ろから斬りかかられて倒れる追跡者)
戦士「俺は騎士様じゃないんでな。よくやったな、魔術師」
魔法使い「せ、戦士さん!」
戦士「お前さ。少なくとも根性無しじゃないよ」
魔法使い「いえ、僕は駄目です。足が震えて」
戦士「俺だって最初は足が震えた。俺だって痛いのは嫌だ。でも前に出る。お前も同じ事を今したろ」
魔法使い「せ、戦士さん」
戦士「ほら、お姫様をエスコートしてついて来いよ、正義の戦士様」
当然頭も固いw
例えば戦士なら子供の姿の(もしくは子供に扮させた)魔物で油断させて不意を突くとか
盗賊は仲間が囚われていることをこいつにだけこっそり教えて解放してほしくば云々とでも言えばなんだってしてくれそうだし
頭の柔軟さって大事わね https://t.co/wS9C7yNywk
僧侶「久々の激怒ですね」
魔法使い「祝福かけなくていいんですか?」
僧侶「不要ですね」
盗賊「アイツは強いから?」
僧侶「いえ、あれは正当な怒りです。祝福しなくても神が守ってくれます」
魔法使い「はは、聖騎士みたいですね」
僧侶「神はいつだって正しい者に力をお貸しになります」
盗賊「フン、なら僧侶はいらねえだろうよ」
僧侶「いえ、神の奇跡をこの目に収めるために僧侶はいるのですよ」
盗賊「ご大層なこった」
僧侶「あなただって度々神に守られているでしょう」
盗賊「何言ってんだ」
魔法使い(吹き出す)
僧侶「盗賊さん私達の中で一番優しいじゃないですか」
盗賊「頭の中お花畑かよ」
魔法使い「あ、決まりましたね。一撃です」
僧侶「ほら、ね?」
騎士「魔術師!術をやめろ!防御術に切り替えろ!私が斬る!」
魔術師「た、助かった……」
騎士「君は思い切りが良すぎる。その思い切りをもう少し小出しにできないか?そうすれば君の勇気に近づけるのでは?」(言いながら刺客を斬り捨てる)
魔術師「あはは、駄目なんですよ。虫が出たら思いっきり叩くでしょう?同じです。手加減して手なんか出せません」
騎士「難儀だな。しかし君のように慎み深い人にこそ魔法を任せるべきなのだろうな」
魔術師「照れます」
騎士「しかし自爆技は今後避けてくれ。私もさすがに肝が冷えた」
刺客「殺すのは一人でいい。近接のできない魔術師君とかね」
戦士「ヤベぇ、魔術師か」
刺客「まあ君も殺すがね」
戦士「馬鹿野郎すぐ逃げろ。全員死ぬぞ」
刺客「君の手で?」
戦士「魔法でだよ。お前知らないだろう。魔術師は無詠唱魔法が使える」
刺客「で?」
戦士「そしてな、こう言うんだ。無詠唱で魔法が使えるなら最悪手足はいらないって」
刺客「脅しかね?」
戦士「脅しだったら良かったんだけどな。さっさと片付けて魔術師のところに行かないと、あいつが帰ってこられなくなる……!」
騎士「わかった。はやるなよ」
戦士「もちろん。後でな」
騎士「ふむ、ごろつきどもか。私の言葉ではなく戦士の言葉の方がふさわしいだろう」
騎士「子供を離してどけ、クソ野郎ども」
戦士「なるほどお貴族様が黒幕か。騎士様ならこう言うだろうさ」
戦士「子供を拐かすなど貴族の風上にも立てられぬ。恥を知って自刃せよ」
「「向こうじゃなくて良かったな、向こうはもっと強い」」
騎士「わかった。はやるなよ」
戦士「もちろん。後でな」
騎士「ふむ、ごろつきどもか。私の言葉ではなく戦士の言葉の方がふさわしいだろう」
騎士「子供を離してどけ、クソ野郎ども」
戦士「なるほどお貴族様が黒幕か。騎士様ならこう言うだろうさ」
戦士「子供を拐かすなど貴族の風上にも立てられぬ。恥を知って自刃せよ」
「「向こうじゃなくて良かったな、向こうはもっと強い」」
敵「お前じゃ話にならない。騎士を出せ」
戦士「舐めるな。怒ったのも手を出したのも俺だ。まず俺がやる」
敵「お前では話にならない」
戦士「(立ち上がる)ふざけんな。お前の敵は俺だ」
騎士「……。戦士、私は手を出さない。ここで死ね」
戦士「ありがとうよ」
敵「馬鹿が」
魔法使い「男の世界ですねー」
魔法使い「でもね、僕はその世界ではないので」(呪文を唱える)
盗賊「お前な……空気読めない天才かよ」
魔法使い「痛みだけ取りました。思いっきりやって下さい」
戦士「ありがとうよ」
僧侶「相手を倒せたら、お怪我を治しますね。傷ついたプライドは治せませんから」
戦士「ほんとうに、ありがとうよ」
全員「まー助かるからいいか」
戦士「俺はあいつを絶対怒らせたくないね」
騎士「まあ、絶対敵にはしたくないな」
盗賊「戦うより逃げる方が圧倒的に良いね」
魔法使い「そうなんですか?」
戦士「昔な、魔法で僧侶が混乱させられたことがあってな」
魔法使い「はい」
騎士「まあ、私の兜を買い換える羽目になった」
魔法使い「え……?」
盗賊「素手でな」
盗賊「ちょっと怪我が大きくてな。神殿に寄ってる」
看板娘「だから僧侶さんもいないんだ」
騎士「そうだな」
魔法使い「戦士さんいないと静かですね」
看板娘「毎度毎度戦士が突っ込んでみんなを巻き込んでるけど、嫌じゃないの?あたしはああいう馬鹿好きだけど」
騎士「それが答えだね」
盗賊「ああいうさ、何も考えないで怒れる奴、いいよな」
魔法使い「いいですよね。勝てない相手にも喧嘩を売る度胸は素敵です」
騎士「私は騎士道精神に反するから怒る、奴は単純に怒る。それは奴の方が純粋に強いよ」
看板娘「馬鹿なのは誰も否定しないんだね」
全員「まあ本物の馬鹿だからな」
戦士「何言ってんだお前?アホか?」
戦士「あの騎士はな、高山に登る時にも鎧脱がなかったんだぞ。その体力あれば脱いでも強いだろ」
戦士「あとな、近くで戦ってみろよ。鎧が守ってるんじゃない、鎧で守ってるんだ」
戦士「攻撃を通さない位置で受けてる。あれは鎧じゃなくて着る盾だ」
戦士「俺はあんな近くで抜けるかも知れない攻撃を受けようと思わないね」
騎士「仲間を売るくらいなら自死する!」
悪役「くつわを噛ませろ」
騎士「ー!」
悪役(呪文を唱える。騎士の目がうつろになる)
悪役「戦士について教えろ。特に弱点だ」
騎士「戦士はまっすぐな男だ。剣術ではなくあり方にこそ価値がある。弱点は子供を放っておけない事だ」
悪役「そういう事ではなくて。じゃあ、盗賊は」
騎士「盗賊は口は悪いが誰よりも仲間思いだ。必要なら隠れて手を汚す事も厭わない。全てを引き受けようとするのが弱点だ」
悪役「だからそうじゃなくて。魔法使いは?」
騎士「魔法使いは勤勉で、臆病だがそれを上回るほど勇敢だ。自己評価が低いのが一番の弱点だ」
悪役「頼むから有益なことを教えてくれ。僧侶は?」
騎士「優しい男だが、心は誰よりも強い。そして怒らせたら私より強い。自制心が強すぎるのが弱点だ」
悪役「嘘までつくのか」
(突然扉が蹴り開けられる。先頭には僧侶)
僧侶「卑劣な手を……!」(血管が浮いている)
戦士「あー、降参した方がいいぞ。死なないけど死んだ方がマシってくらいには痛い目に遭わされる」
悪魔「ほら、俺飛べるからうっかり」
悪魔「そういう事する奴だから悪魔なんだよね」
悪魔「今回は無事だったからいいけど」
盗賊「あー、こいつには蒸留酒は駄目だったか」
戦士「飲ませたのお前だからな」
魔法使い「僕だってね、戦士さんみたいにね、男らしくね……」
盗賊「絡み酒かよ」
魔法使い「でもね、僕にはね、勇気がなくてね……」
戦士「そうか?魔法って恐いだろ?お前はそれが普通に使える」
魔法使い「違うんですよ。結局魔法なんて自分の力じゃない」
騎士「そうか?お前は力がなくても最終的には立ち向かうだろ」
魔法使い「僕だけみんなのお荷物なんですー」
盗賊「何言ってるんだよ。最強の力はお前が持ってるだろ」
看板娘「しらふの時に言ってやりなよ」
全員「真顔で言えるかよ!」
普段1万Viewも行かないフレーバーが20万10万8万7万とか景気よい数字が出てる……。
あ、あれ?普段通りのTRPGフレーバーを適当に投げただけなんだけど……?
ついったは何が起きるかさっぱりわからんな……。
??「……」
盗賊「もうよ、降りないか?これ以上無駄だろ」
??「暗殺者<風>がこの世にいるのに、何から降りるんだ?」
盗賊「下らねえ殺し合いからだよ。もうみんな死んだだろ」
??「私と、<風>が生きている」
盗賊「<風>は死んだし、お前の勝ちだよ。それでいい」
??「それでいい?」
盗賊「そもそも死にゆく人の顔を見ても何も思わない」
??「当然だ」
盗賊「でもな、絶望からよみがえる人の顔を見た事ないだろ?もうだめだ。それ無しには生きられない」
??「腑抜けが」
盗賊「だから<風>は死んだんだよ。それでいいだろ?お前が最強の暗殺者だ」
??「ふん」
盗賊「ただな、俺はいい。俺以外に手を出したら、もう一度<風>が吹くぞ」
魔法使い「あなたも相当面白いですけどね」
盗賊「言ってるお前も相当だぞ」
僧侶(苦笑)
戦士「アイツなんでこんな辺境で冒険者やってるんだ?」
騎士「(ドアを開けながら)直接聞けよ」
盗賊(笑)
戦士「お、おう」
騎士「隠してもいないからな。左遷だよ左遷」
魔法使い「何かあったんですね」
僧侶「本人も言いづらいでしょうし、私が言いますよ。当時の事は知ってます」
騎士「知られていたのか」
僧侶「王子がね、かんしゃくを起こして投げた物が女官に当たったんですよ」
戦士「あーわかった。言ったんだな。『王子、剣を抜かれよ』って」
騎士「お前も知っていたのか」
戦士「知らねえよ。でもお前ならそう言うだろ」
盗賊「本ッ当にブレないな。生きてて辛くないか?」
騎士「?そうあろうと思って生きてるだけだが?」
僧侶「そういう点も含めて、私は騎士さん大好きですよ」
戦士「だな、今日は俺の奢りでいいよ」
貴族「はッ、平民が。貴族に逆らおうなどとは100年早いわ」(戦士の顔を踏みにじる)
騎士「その汚い足をどけろ。貴様ごときが踏んでよい顔ではない」
貴族「なに!?」
騎士「その男は生まれは卑しく考えも浅い。馬鹿だし剣の腕も並程度だ」
戦士「追い打ちかよ」
騎士「しかしその男は人のために命を賭けられる。それだけで貴様などよりよっぽど尊い。人を虐げる貴族などよりな!」
貴族「騎士風情が私に逆らうのか!?」
騎士「生まれは生き方に優先しない。まず足をどけ、詫びるなら許そう。でなければ、地獄で永遠に悔やめ」
戦士「お前のそんな顔初めて見たよ……」
貴族「ふん、傭兵風情がたてつきよって。次はお前だ魔術師」
魔法使い「戦士さん……。すみません、一緒に死んで下さい、戦士さん」(集中して呪文を唱え始める)
貴族「おい、まさか自爆魔法を……」
魔法使い「戦士さんが負けた時点で僕の命はもうありません。しかし、あなたをのさばらせるわけにはいきません……!」
貴族「ま、待て」
魔法使い(更に集中を深める)
騎士「おい待て。死ぬ前に私に戦わせろ」
貴族「騎士!?」
騎士「馬鹿どもが。人間関係で私に迷惑をかけまいと、私に言わなかったな」
戦士「す、すまねえ」
騎士「いいか。道を違えた貴族など、貴族を名乗る価値はない。むしろ私がすべき事だ」
貴族「ぬかしおって」
騎士「抜け。懺悔の言葉を聞いてやる。それが終わったら、その首を床に置いて貰う」
少女「す、すみません……!」(走って逃げる)
魔法使い「逃げたね……。さて、泣いて謝れば見逃して……くれないよね」
追跡者「……」
魔法使い「あーあ、僕も戦士さんみたいに身体を鍛えてればなぁ……。まあ僕にはセンスがないから無理か」
追跡者(ナイフを舐める)
盗賊「確かにセンスはないな。感覚も鈍い」
追跡者(振り返ろうとしてブラックジャックで昏倒させられる)
盗賊「でもまあ、腰抜けの割には頑張ったよ、お前」
魔法使い「あはは、助かりました」
盗賊「お前の柄には合わないな」
魔法使い「戦士さんなら、そうしたでしょ?」
盗賊「お前はそうしなくてもいいんだよ」
魔法使い「でもまあ、女の子が助かったわけですし」
盗賊「馬鹿、あとで大勢の群れが来た時に吹き飛ばせるのはお前だけだろ。それまで倒れて貰っても困るんだよ」
魔法使い「……。盗賊さんって、実は相当優しいですよね」
盗賊「次に同じ事言ったら昏倒するのはお前だぞ」
魔法使い「あー恐い恐い」
僧侶「でも子供達は笑ってましたよ」
盗賊「笑顔で腹は膨れねえな」
騎士「収入がないと厳しいな。皆、私の屋敷で食事でも?」
盗賊「お前に喰わせて貰うくらいなら土喰うわ」
戦士「盗賊、お前土の味本当に知ってるのか?」
盗賊「生々しいな。撤回するわ。虫喰う」
戦士「虫は喰った事あるんだ?」
盗賊「思い出させんな」
騎士「意地を張らずに屋敷に来ればいいのに」
戦士・盗賊「「黙ってろ」」
僧侶(苦笑)
看板娘「ほら、お人好しども。エールだよ」
戦士「頼んでないって」
看板娘「おっとオーダーミスだね。腹の中にでも捨てておいて」
盗賊「感謝」
看板娘「ほら、肉盛りだよ」
僧侶「おや?注文違いでは?」
看板娘「あっちのダンディどもがお嬢さん達に奢りだってさ」
野次馬(サムズアップ)
騎士「すまんな、今度儲けたらもっと高いのを奢るよ!」
盗賊「うちは駆け込み寺なのか……。今日は僧侶様もいないぞ」
戦士「大事そうに手彫りの神像を持ってるな」
(騎士、乞食の前に歩いてかがみ込む)
騎士「素敵な神像を持っているじゃないか。是非私の聖印と交換してくれ。少々趣味が悪いが」
乞食「そ、そんな高そうな物」
騎士「いや、君の持っている神像の方が思いが籠もっている。頂くよ」
(騎士、そっと神像と金の聖印を交換する)
乞食「あ、ありがとうございます。それより」
騎士「待ちたまえ。釣りがある。なにか一つ叶えてやろう。座ってミルクを飲み、考えろ」
盗賊「はー、くっせえ芝居しやがる」
戦士「頭が痛いことにな、あれな、真面目にやってるんだ、あいつ」
今までフレーバーは頻繁に投げていたのですが、リーチする範囲が広がったせいか、見て貰える状態になったのかと思うんです。
このアカウントで引き続きフレーバーを投稿したら見てくれるかを教えて頂けますか?
戦士「なんで鎧凹んでるんだよ」
盗賊「戦うのはいいけど喰らうなよ」
魔法使い「相手の面子のために一撃入れさせたんでしょう?」
神官「さすが騎士様ですね」
騎士「全てを先回りして言うな。通りがかりにな、女性に侮蔑の言葉を吐く騎士がいたのでな」
戦士「はいはい。で、今度は看板娘の尻を撫でた馬鹿を殴り倒すのか?」
騎士「そんな奴がいるならな」
盗賊「昔はいたがもういないな」
騎士「結構」
魔法使い「強面の騎士様がいますからね」
看板娘「どうでもいいからなんか注文しな」
相手「ならば逃げろ。背中からは斬らん」
戦士「すまんな、勝てなくても逃げられない。ちょっと時間を稼がせて貰うぜ。俺が地獄に行くまで付き合ってくれ」
相手「その意気や良し。剣の錆にしてくれよう」
騎士「おっと、その戦いは預からせて貰おう。強情者の戦士を死なせるわけにもいかんからな。不本意だが二対一、引いてくれるか?」
相手「背中から斬らんのならな」
戦士「すまねえ、勝負は預けてくれ。次は渡り合えるようにする」
相手「楽しみにしている」(去る)
騎士「本来こういうのは私のすることではないのか?」
(酒場のドアを開ける)
戦士「おう弱虫」
盗賊「よう頭でっかち」
神官「ようこそ、魔法使いさん」
魔法使い「優しいの神官さんだけですよね」
神官(にこにこ)
盗賊「で、そのもじもじしてるのはなんか頼みがあるんだろ?」
戦士「お前本当にわかりやすいよな」
魔法使い「さすがみなさん。実は路地裏で泣いてる子を見かけちゃいまして」
盗賊「馬鹿!ギルド関係なら手を出しちゃ駄目だし、そうじゃないなら置いてきた事が問題だろ!」
魔法使い「そう思って連れてきました。入っておいで!」
少女「すみません……」
戦士「あー……また貧乏くじだな……」
僧侶「私達が戦っても、数で負けますね」
盗賊「無駄死にはしたくねえなぁ。が、まあ、皆が逃げる時間を稼げるなら、な」
野次馬A「おいお人好しども」
野次馬B「俺らを風景か何かだと思ってるだろ」
野次馬C「おまえらみたいなお人好しどもに当てられちまったよ。おい、みんな武器を持て」
野次馬ども「俺らだって腐っても冒険者だぜ!」
嫁さんに
「同卓プレイヤーは老害の介護で大変だったね」
と言われ、
「お、おう」
と返して部屋に戻って涙している老人です。
害じゃないもん。
フォロワーさんがついに1500人の大台に乗りました!
これからも楽しいツイートをお届けできるよう頑張っていきます!
TRPG関係については幅広く何でも
「仕組みとしてこうするといいね!」をお話しします!
そして、フレーバーやショートストーリーも実は「仕組み」で作っています!
ので馬鹿みたいに数出しますよー!
実は実利文章はお金にしてるんだけど、創作文章に凄く憧れがあって……!
みんな見てくれてありがとうね!是非感想や次のオーダーも教えて貰えると嬉しいよ!
なんでも構造で語る人です。
・TRPGで事故らない方法
・TRPGを楽しく遊ぶ方法
・TRPGで次から使える小技
・TRPG関係のフレーバーやショートストーリー
などをよく話します。
「それ、つまりこういう構造だよね?」
を延々やる人なので、TRPG以外にも、ガジェットやプロジェクトマネジメントの話をします。
だいたい全部、構造を見て、分解して、次に使える形にする話です。
きっと何か拾えると思うので、よければフォローしてください!
照れるー!w
盗賊「お嬢ちゃん、悪いが今日は俺だけだ。子供の依頼は受けない主義でね」
少女「どうか、どうかお父さんを助けて……」
盗賊「お父さんは偉い人かい?」
少女「いえ、農民です」
盗賊「全く儲からないな。どこの村の話?」
少女「ドンレミ村です」
盗賊「あー、ワインが美味いな。ウチのアホ戦士が買いに行きたいって言ってたわ」
少女「!?」
盗賊「お人好しの僧侶も積極的だろうな、面倒くさい。おいマスター、ミルクでも飲ませてやってくれ」
少女「た、助けてくれるの……!?」
盗賊「俺じゃなく仲間のアホどもがな、呼んでくるから待ってろ。はーめんどうくさい」
CoC7版シナリオ「冒涜都市Z」
楽しかったです!






