・リナリア:盗賊
職業は盗賊だが固有スキルのアンコールで再行動させるには「攻撃を伴わないバフ・デバフ」が必要。
故にアンコールに期待して初手はリナリア自身のスキルであるライオット・バラッドを打つ。そしてライオット・バラッドは攻撃力増加ではなくダメージ増加なので肉弾職にも魔法職にも効く。
アンコールの発動条件は「攻撃を伴わない」前提だが、盗賊のスキルはほとんど攻撃を伴う状態異常付与なので地味にアンコールと相性が悪く、魔法やスキルを他キャラから継承してバッファー・デバッファー運用がメインだった。
・リナリア:レンジャー
レンジャーになって職業パッシブのスナイパーにより命中がダメージに加算されるため命中盛りでダメージが出るようになった。
盗賊時代はバフの後打点が出ないし状態異常も必要ない盤面が多くバフデバフのあとお荷物になる傾向にあったが後ろに配置して弓装備・左右の魔法職と前の肉弾職にライオット・バラッドでダメージバフを配った後レンジャーの弓攻撃でダメージが出せる。特に命中を盛ればダメージが出るため高回避の敵に攻撃がバンバンあたってダメージも出る。またレンジャーのスキル扇打ちによって盗賊にはない横一列攻撃、貫通射撃で職業スキルでは他にない縦一列攻撃ができるため雑魚戦からボス戦まで出番がある。MPが足りないのは盗賊でも一緒。
という感じなので、むしろレンジャーになることで「打点が出る」「命中を盛るので高回避の敵に明確なアドバンテージ」があり、バフ・デバフ打ってアンコールでの再行動ではアンコールが発動しないため再行動ではバフもデバフもしなくていいため、普通に攻撃が出来るという点で「役割がプラスされた」感じがめっちゃある。
セミロングの髪型にしたのも凄く魅力的だし、かなり出番あるように思うな……?
#ダフネ #ウィズダフネ
白面のヴァレーのイベントを進め、モーグウィン王朝に移動。
王朝をまるっと無視してトレントで駆け、一部界隈で劣等殲滅坂と呼ばれる経験値ポイントに移動。
劣等を殲滅してもいいが、ここは腐ったカラスを弓で射ると勝手に落ちて1万ルーン。うまうま。
まあエルデンリングはレベル上げてもそんなに強くならないのでレベルアップをするのが目的ではない。
出会った放浪商人を鈴玉目当てで殺害したくないので出会った放浪商人の商品を全部買うために使うのだ。
そして脳筋戦士なのに奇跡と魔法も全部買うのだ。
だって将来的にレベル余して奇跡戦士とか魔法戦士になるかもしれんし。
買った商品は一切使わないのでルーン稼ぎがプレイ進行の何の役にも立っていない……w
「やりたい事は事前に言え」
「嫌な事も事前に言え」
については「知っとるわ!」っていう人多いと思うんだけど、そういう人達、かなりの割合でで
「でもさ、これは普通だからわざわざ言わなくても」
「程度問題だから極端じゃなければいいよ」
って言って、それで事故るんよね。
そもそも普通って誰にとっての普通なのかと、相手にとって本当にそれが普通なのかを確認できないとマズい考えなんだよね。これで事故っている時点で「相手が普通じゃない」っていう糾弾になるので、そんなに簡単に言っていい台詞でもないよ。
程度問題についても結局チキンレースになるので「じゃあどこでブレーキを踏むべきだったんだってばよ」になった時に人それぞれで「ブレーキを踏むべき」と思うタイミングが違う。ので、これ「程度問題」ってまとめてるけどポイントで言うと何点からがアウトっていう判断基準になってないから結局「俺ルール」だよ。
「普通」とか「程度問題」っていう事で何か言った気分になるかもしれないけど、普通も程度も「決めてるのは君」なんだから結局「俺の考えに従え」って言ってるのと一緒だから、その無邪気な残虐性に気づいた方がいい。
少なくとも「普通」「程度問題」って言ってる人は、「自分の思う普通が普通」「自分の思うブレーキポイントが正しいブレーキポイント」という前提で言ってるので、それはマジ注意した方がいい。
そうじゃない文脈で「普通」「程度問題」を使うなら明確な判断基準があってしかるべきであって、そうであるなら「普通」とか「程度問題」っていうファジーな言葉使わなくていいからね。それを使っている時点で推して知るべしだよ。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
「事後でそれを訴えても、事前に言わなかったから事故ったという観点は残るよね」
「当たり前っていう定義は人それぞれに違うから、それを言わずに事故った以上、それは少なくとも相手にとって当たり前じゃなかったので、みんなそう思っている、が成立してないよね」
「そもそもこう遊ぼう、という合意の上なら何やってもいいんじゃない?」
「逆に合意を取らずに強行して事故ったら、ネゴをしなかった責任は最低限あるよね」
に着地するので、
「やりたい事は事前に言え」
「嫌な事も事前に言え」
が毎回の結論になるので、これをブクマして毎日3回見返して下さい。
尊師は常にあなたと共にあります。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
まあ一応「そういう事があるよ」っていう前置きはして置いた方がいいんだけど、そもそも今みんなが遊んでいるその世界観はGMが演出してGMが伝えているものなので、公式の人がやってるわけでもないし、なんなら公式の人がやっててすら待ちが消し飛びキャラが死に性格が違ってもいいと思うんだよ。
いま僕らが遊んでるのは公式そのものではなく公式を参考にしたGMオリジナル、言うなれば公式に対してのパラレルワールドなんだよね。
ちょっと考えてほしいんだけど、本当に公式に完全準拠したい場合、読者参加企画でキャラ投稿できる世界観じゃない限り君らの冒険者って「いない」んだよ。公式では設定されてない。
ので、今遊んでいるGMさんのパラレルワールド内で、これから英雄になる、あるいはすでに英雄になっているキャラとして扱われているわけだよね?
でもまあ実際英雄レベルになって公式キャラと交流を持つようになったら、「そんなキャラ原作にいないけどね」になるよね。
まあ公式を求める人のニーズとしては「さすがに街が消し飛ぶのは困る」とか「公式キャラ殺さないでほしい」とか「性格が違うのは解釈違い」っていうのは分かるんだけど、それは無言の期待であって、伝えずにGMがやったら文句を言うのであれば「俺の考えを察しろ」になるからあんまり筋が良くないよね。
逆にGMも「私のマスタリングでは公式に配慮しません」っていう宣言だとか、「このシナリオでは最悪公式と歴史が分岐します」くらいの事を伝えるのもめっちゃ大事だと思うんだけど、逆に言えばそれを宣言している分には宣言されてるの分かってて参加してるので文句を言うのも筋違いなんだよね。
ので、多分だけどプレイヤーもGMも「公式に対してどういうスタンスで行くよ」っていうのはちゃんと話し合っておくのが丸いよね。
その合意の上でやってる分にはキャラの性格おかしくても街が滅んでも「まあそういう歴史分岐のパラレルワールド」で終わる話だし。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
僕「一般的には赤が電力控えめで長持ち、黒は瞬間火力があるから、ガスコンロの着火用なら黒じゃない?」
嫁「くっだらない事知ってるよね」
僕「なら聞くな」
嫁「じゃあ2個買うね」
僕「マンガンが2個で二倍満」
嫁「なんか言った?」
僕「マンガンが2個で二倍満」
嫁「聞き返してるんじゃなくてなかったことにするチャンスあげてるんだよ」
僕「すみませんでした」
#ハーフリング嫁
時﨑狂三(最初きょうぞうかと思ったがくるみサンだった)
があまりにも可愛くてちょっと始めたいんだけど
時間がない
とにかく時間がない
コラボガチャでリセマラしたいんだけど
そもそもガチャ解禁まで進める時間があるのか……?
とりあえず今日中の仕事を片付けよう……。
僕のガジェットレビューはあくまで「独自路線」で勝負。
もちろんパイが大きい「みんなが知ってるガジェット」をメインで取り上げるよ。それはもう、読者のパイが大きいのと同時に、メーカーさんの貸出機のパイも大きいので、気軽にお借りして試せるのね。そしてレビューの対象読者も広く取れるよ。
でも「みんなが取り上げるガジェットをみんなと同じ視点(カタログスペック並べて「買いです!」で終わる)レビューは、多分読者さん僕にたどり着く前に他の人で散々見てるし、僕が同じことするならレッドオーシャンだよね。その海ではビッグネームには敵わないし、戸田覚さんみたいな本物の実力には敵わない(ちなみに僕は戸田覚さんのファンだよ)。
じゃあどこで勝負するかって、独自視点なんだよ。
ガジェット好きな人ってガジェットだから好きな人が多くて(僕もそうだよ)、イケてるガジェットをみたらとりあえず欲しいんだよね。なので「これって買う事で生活になにか影響があるか?」って案外考えないで買っちゃう。
ので、僕の勝負する部分はこれ。「このガジェットのこのスペックで、生活の何が変わるの?」を取り上げる。もちろん「変わらなかった」「良くなかった」も素直に言う。これを素直に言って切られるようなメーカーさんなら取引する意味ないからね(称えるしか許されないならレビューの意味がない)。
実際使ってのユース感想もしっかり入れるので方向性を裏切るレビューはしないよ。
ただ、それだけだと足りないんだ。
「如月翔也が言うなら」っていう信頼性が圧倒的に必要。信頼のない人間が「生活にこんなインパクトが!」って言ってもあんまり響かない。
ので、僕はレビューを届ける対象が狭くなっても、「僕が本当に面白いと思ったガジェット」も取りあげる。
古く言うとGPD Pocket、最近ならNape Pro、これからなら分割キーボードのOrca Echo。
こういうのを面白いと思って取り上げ、本当に買って試して「良かった!」「これは駄目だ!」をちゃんと伝える。
これでスコープを広く取りつつ僕を売り込み、僕の信頼性でレビューを成立させる。
この方法、僕はTRPGだろうがガジェットだろうが、全部それでやる。
まあキャラクターを売りつつ情報の方向性で勝負っていうのはちょっと普通ではない感じのやり方なんだけど、少なくともこれで「大量の競合」がいる状態ではないね。
好きなことをしているからこそさ、せっかくならレッドオーシャン以外で勝負したいよね。
僕はGMにおいては
・僕が楽しいと思う
・その楽しさを十分にGMとして自分がプレイヤーに提供できると思う
・そもそもそれがプレイヤーも楽しいのだと判断する
・その楽しさをプレイヤーが十分に受け取れるのだと判断する
を全部分けて考えるので、
「こういうの思いついた!これは楽しいぞ!」をそのまま採用せず
「何が伝われば『楽しい』なのか」「『楽しい』を達成するために何が必要なのか」をまず考えるし、
それで考えてみると
「これ情報の伝え方が上手くないと『楽しい』にならんな」「プレイヤーに『これがキーでこれがパーツです』をちゃんと伝えられないと脳内当てになるな」
っていうのにたどり着いて、セッションに投入するのは保留・封印(それは別の創作で使えばいいからね)という事になるのはかなりあるので、
「思いついたネタがTRPGで使えないのは残念」っていう気持ちは分かるけど、
上手く処理しないと食えない具材を、処理方法検討せずに食卓に供したら、割合で食中毒が発生する
っていう話しに過ぎないよね。
扱えない具材を使うなら「そういう合意」じゃないところで喰わせるのはマズいよ、って話だと思う。
ので、僕は40年GMしてきて保留・封印したネタがアホほどあるので、それを使って創作もやっていくよ。
※ズレよし と 魔王わーくす 以外にも色々やりたいのでぜひ応援だけでなく応援のお言葉を下さい。いますぐ。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
魔道士見習い「はい。悪魔が人に与えた魔法の根源と、なぜ悪魔が人に力を与えたのかについてを」
四天王悪魔「軍に関係ないなら給料外よね。何を捧げてくれるのかしら?」
魔道士見習い「あ、あの、えーと、魂とか必要です?」
四天王悪魔「もう捧げてるも同様よね。自分で考えもせず悪魔に聞こうとしている」
魔道士見習い「あ、ええ、そうかも知れません。すみません、甘えすぎましたね」
四天王悪魔「素直な子は嫌いじゃないわよ。じゃあ、ちょっとだけ教えてあげる。それを知って凄い魔道士になってね」
魔道士見習い「はい、頑張ります」
四天王悪魔「魔法とはマナを扱う術。そしてマナとは、魔法の力ではない」
魔道士見習い「……え?」
四天王悪魔「マナとは、神が世界に振りまいた神の愛であり人の糧。死にゆく聖女は最後にマナを口にする事を願う」
魔道士見習い「それは、聖文書にあるマナと同じ、という事ですか?」
四天王悪魔「そう。だから聖職者は魔法を嫌う。神が与えた糧を利用して現実を変えるから」
魔道士見習い「そうだとすると、確かに大変ですね」
四天王悪魔「でもね、悪魔が魔法でそれを使う事ができる理由を考えてみて?絶対者の神がそれを嫌うなら、なぜ悪魔にそれができる?」
魔道士見習い「神学は詳しくありません」
四天王悪魔「勉強しましょうね。なぜ悪魔に使えるか。それはね……」
魔道士見習い「それは……」
四天王悪魔「マナは神も使う。奇跡もマナを消費する」
魔道士見習い「???」
四天王悪魔「ふふ、神も、神の信徒も、悪魔も、魔法使いもマナを使う。じゃあ、神と悪魔を分けるのってどこかしら?」
魔道士見習い「かなり大それた事を言ってませんか?」
四天王悪魔「魔法を使っている時点でみんな大それた事をしているのよ」
#魔王わーくす
※このネタは聖書におけるマナの扱うとゲームにおけるマナの扱いを統合した危険思想です。
任意のデッキでやるTRPG
赤黒デッキ vs タロットカード