2026-10-12

これ加齢なのか精神状態なのか症状の悪化なのか全然わからないんだけど、

今まで週に2回くらい6時間眠れて5回くらいは寝られなかったり寝れても2〜3時間、月に1〜2回完全に眠れない

だったのが、先生が替わってから

週に2回くらい完全に眠れなくて、4回くらい1〜2時間しか眠れなくて、1回くらいは6時間眠れる

になってて、物凄く精神的にキツいと同時に肉体的にキツい。頭が常に朦朧としているし常に目がしょぼしょぼしてる。

実際この年齢で完徹ってかなりキツいんだけど、月1回くらいは2完徹になる事があるので身体の調子が万全な事がない……。

神官少年「邪神官め、覚悟しろ!命までは取らない。懺悔しろ!」
四天王神官「邪神官とは心外な。君と同じ神を信じているよ。君よりも強く」
神官少年「それで増長して数多くの神官を殺め、神官少女を籠絡したのだな!神にでもなった気か!」
四天王神官「神にでも……。僕……が……?」
神官少年「命の選別を行っていると聞く」
四天王神官「ふふ、ははは。怒るのは何年ぶりだろう……?今更悔やんでも遅いよ」
神官少年「やはり、簡単に人を殺すのだな」
四天王神官「誰よりも神を信じ、誰よりも神に従順な僕に対し、君は神にでもなった気か、と吐き捨てた」
神官少年「実際に、そう増長しているのだろう」
四天王神官「はは、じゃあ、君が天界の門をくぐれないよう、神殿が教えてくれない事実を教えてあげよう」
神官少年「惑わす気か!?」
四天王神官「強い信仰があれば虚言など通じない。強い意思と信仰こそが神殿の神官の本領だろう?」
神官少年「そうやって神官少女を籠絡したのだな」
四天王神官「奇跡は、祈る者の力に比例して効果が強くなる」
神官少年「当然だ」
四天王神官「しかし、奇跡が失敗したとき、神官は『受けるもの敬虔さが足りなかった』と言う。なら、祈る者の力は関係ないはずだ」
神官少年「それは……双方関係するのだ」
四天王神官「しない。失敗してはいけない時に限って奇跡は失敗する。どうでもいい相手、どうでもいいタイミングでは失敗しないのに」
神官少年「それは……ジンクスだ」
四天王神官「高位の神官の奇跡は確かに効果が高い。しかし、それを裏付ける能力は何だ?それをどうやって人は、神は観測するのだ?」
神官少年「神は全てをご存じだ。そしてそのしもべである神官も」
四天王神官「教科書通りの回答だ。しかし、この情報を並べればあまりにも単純な関連性が見つかる」
神官少年「高位の神官が、熱心に祈る事だ」
四天王神官「逆だ。高位の神官とは、『これで奇跡が起きなければ相手が悪い』すなわち『別にこの奇跡に強い願いがあるわけではない』者を指すのだ。」
神官少年「そんな訳がない」
四天王神官「そうか?少なくとも僕は、奇跡が起きないなら神に見放された相手だと見なす。だから何の気負いもなく奇跡を願えるし、だから精神的な負荷がなく、ほぼ無限に連発できる。しかも大司教猊下に負けないほどの奇跡をね」
神官少年「そ、そんなわけが」
四天王神官「思い出して見たまえ。仲間には奇跡が強く効く。仲間に奇跡を願う時、『こいつなら奇跡がなくてもなんとかする』という信頼がある故では?」
神官少年「や、やめろ。僕を惑わすな」
四天王神官「揺れたね。もう君には天国の門は開かない。開くかどうかは魂の穢れだけではなく、自分の判断でも決まるのだから。安らかではなく眠りたまえ」
神官少女「駄目です、やめて下さい!」
四天王神官「この愚か者は、僕に『神になったつもりか』と吐き捨て、君が『籠絡された』と言った。神が与えた人の頭脳を嘲笑する許されない行いだ。いや、僕が許さない」
神官少女「では、私がお相手します」
四天王神官「……君が?」
神官少女「脳を預けた私は救い、彼は殺すのであれば、それは生命の選別です。彼はまだ攻撃行動を取っていない」
四天王神官「……。……。……。その通りだ。少年に一撃を許そう。そうでないなら、気の変わる前に消えてくれ」

#魔王わーくす

知り合いの先輩が「GMの脳内当てって言うけど多かれ少なかれTRPGはGMの脳内当てだよね」って言ってて(かなり前の話だよ)、お為ごかしもたいがいにしろと思ったのではっきりと。

TRPGが「GMの脳内当て」「プレイヤーの脳内当て」だなんて喋るまでもなく当然の話で、人間の会話はそもそも脳内当てなんだよ。相手の理解をしつこいほど確認しないと互いに違う方向見ちゃうんだよ。

それが問題にならないのはお互いに理解し合っているか、理解し合う必要がたいしてないか、あるいは都度認識をすりあわせているからで、そうでないなら会話ですら「脳内当て」だよ。

だからTRPGで「GMの脳内当て」って言われるのは
・脳内当てさせられてるプレイヤーの脳内をGMも当てられてない
・TRPGなんだから理解し合う必要がある
・つまり都度の認識すりあわせができていない

からそう言われるんだよね。
これでさ、都度の認識すりあわせをして「プレイヤーは望んでいない」「辟易している」というのを理解した上で強行してるならクソGMだからプレイグループから放り出していいし、理解してないなら互いの認識のすりあわせができていないんだから猛省せよって話しだよね。

ただまあ、プレイヤー側もGMに伝える必要があるから後で「脳内当て」って文句を言わずに、「そのやり方と情報の出し方では楽しくない」「今まさに理不尽なエスパーを求められているように感じる」ってその場で言わないと駄目だよね。

っていう話しだと思うんだけど、みんなどう思う?

#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG

TRPGで「謎解き」やるのは相当難しくって、

・そもそも情報パズルとして成立しているか?
・プレイヤーが最初の情報に触れる前に「今回は謎解きである」と理解しているか?
・与える情報が「ピース(謎解きに必要な情報)」と「ノイズ(謎解きには必要ない情報)」で分けられているか?
・全てのピースが揃った時点でそれをプレイヤーが理解できるか?
・謎解きの難易度は適切か?
・最終的に戦闘になだれ込んでプレイヤーは「最初から殴れば良かった」と思わないか?

あたりが綺麗に設計されていないと楽しいプレイにならない傾向にあると思うんだよね。

あと、
「俺のキャラ頭いいのにプレイヤーの俺が駄目で全然謎解きに貢献できない」とか
「あいつのキャラ馬鹿のくせにプレイヤーが鋭くてめちゃくちゃ活躍してて戦闘で死んで欲しい」とか
いやーなパターンもあるからさ。

やるな、じゃなくてケア大事だと思うよ。

・しつこいくらいピースを繰り返し伝える
・プレイヤーがノイズを検討し始めたらプレイヤーにそれがノイズであると伝える
(判定させて一番良い結果のキャラに気づかせるといいかもね)
・キャラの能力を反映するのに知力系の判定で情報を与えるようにする
(判定値決めるより判定結果が一番いい人が気づく、とすると漏れがなくて良いよ。全員ファンブルなら帰って寝よう)

という感じでどうかな。みんなどう思う?

#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG

ちなみに本日有数の「心の調子が終わってる」日なのでもしかしたらポスト内容がエグいかもしれませんが

そういう人を見ているので諦めて下さい

僕自身も諦めています

四天王魔人「休め。痛めつけた身体は休んでこそ強くなる。痛めつけるだけでは決して身体は育たぬ」
復讐の剣士「はい、おやすみなさい」

復讐の剣士「父様、母様……なぜ、僕を置いて……」
四天王魔人「主は昨日より復讐に近づいている」
復讐の剣士「き、聞いてたんですね」
四天王魔人「主や小娘の気持ちが分からぬ」
復讐の剣士「……わからない?両親が恋しいのが、わからないのですか……?」
四天王魔人「我にとて両親は不条理そのものだった。仕置きを受けながら許しを乞い、毎夜死んでくれと願う相手だった」
復讐の剣士「そんな……」
四天王魔人「我に主の気持ちが分からぬように、主に我の思いもわからぬだろう。所詮人はわかり合えぬ」
復讐の剣士「だから、剣でわかり合うのですか?」
四天王魔人「そう。剣での語り合いは終わったときには相手が消えている。その後はもう煩わなくて良い」
復讐の剣士「あなたは、本当に、人とではなく剣としかふれ合っていないのですね」
四天王魔人「だろうな」
復讐の剣士「すみません。あなたの心を乾いているなどと言って。それはあなたのせいではない」
四天王魔人「……。しかし、主や小娘が親を思うなら、それが人として普通なのだろう」
復讐の剣士「それが、理解できないのですね……」
四天王魔人「納得はしなくても理解はできる。そして、我はそんな親を、主から奪ったのだな」

#魔王わーくす

四天王魔人「中腰のまま、すり足で前に移動しろ。部屋の端から端まで腰の高さを変えずに、だ」
復讐の剣士「は、はい。これは、足運びを身につけるために……?」
四天王魔人「納得しなければしない、というなら勝手にしろ。それで得たものが主に必要だったものだ」
復讐の剣士「はい。まず身体に聞きながら従います」
四天王魔人「……殺意が、薄れている。もっと研ぎ澄ませ。意思だけで我を殺せるほどに」
復讐の剣士「技術を上げるのは、殺すのとイコールなのですか」
四天王魔人「厳密には違う。が、結果的は斬って殺す。なら殺す意思を持て」
復讐の剣士「剣は、やはり渇いた心ではないと極められないのですか」
四天王魔人「何度も渇いた心と抜かす。殺して生き延びねば心を潤す事も叶わぬ」
復讐の剣士「あなたの心が今、潤っているとも思えません」
四天王魔人「抜かせ……。いや……。もっと、もっと乾いておったぞ」

#魔王わーくす

神官少女「すみません、大事なお話が」
四天王神官「君との話は常に大事だよ」
神官少女「魔王様が、最終的に、神から現世への干渉をやめさせるという方針なのはご存じですか」
四天王神官「ああ、それね。もちろん知ってる」
神官少女「知っていて、協力しているのですか?あまりにも危険な方針ではないでしょうか?」
四天王神官「何を言っているんだ。むしろ豚どもから神を取り返す良い機会だよ」
神官少女「……どういう、意味ですか?」
四天王神官「豚どもは神に干渉して貰える事を盾に影響力を振るっている。が、神が干渉をやめればそれはもう意味のない行為だ」
神官少女「しかし、奇跡が起きなくなります」
四天王神官「起きなくていいんだよ。そもそも願えば奇跡が起きる、は、祈りではなくただの取引だ。奇跡が起きなくても祈るのが本来じゃないのか?神が人のためにいるのではなく、人が神のためにいるのであれば、奇跡が起きなくても祈り続けるべきだ」
神官少女「なんという苛烈な……。何があって、そんな考えに至ったのですか?」
四天王神官「実は魔族だった母親がね、僕のために自死した。ずっと隠してきた正体を、僕を守るためにあらわし、そして僕が手を出せないと悟って自死した」
神官少女「なんという事を……」
四天王神官「こんな事を神が仕組むわけがない。だから、これは不幸な事故だ。同時に、神は不幸な事故を起こさない事ができるのに、それが起きてしまった。なら、少なくても神は全てをご覧になっているわけではない」
神官少女「それが、四天王神官さんの原点なのですね……」
四天王神官「人生の出来事には意味があると語る痴れ者もいるがね。神はその意味を最初から人に持たせることができる。だから、人生の出来事には、人としての意味はあるかもしれないが、信仰上の意味はないんだよ」
神官少女「そう、お考えなのですね……」
四天王神官「まあ君は違う意見なのかも知れないけどね」
神官少女「それを変えようと思わないのですか?」
四天王神官「それぞれが神に対すればいい。神を利用しようとしないなら、僕は敵ではないよ」
神官少女「狂信者なのに、人を塗り替えようとしないんですね」
四天王神官「はは、狂信者は褒め言葉だね」

#魔王わーくす

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