2026-10-12

これ加齢なのか精神状態なのか症状の悪化なのか全然わからないんだけど、

今まで週に2回くらい6時間眠れて5回くらいは寝られなかったり寝れても2〜3時間、月に1〜2回完全に眠れない

だったのが、先生が替わってから

週に2回くらい完全に眠れなくて、4回くらい1〜2時間しか眠れなくて、1回くらいは6時間眠れる

になってて、物凄く精神的にキツいと同時に肉体的にキツい。頭が常に朦朧としているし常に目がしょぼしょぼしてる。

実際この年齢で完徹ってかなりキツいんだけど、月1回くらいは2完徹になる事があるので身体の調子が万全な事がない……。

神官少年「邪神官め、覚悟しろ!命までは取らない。懺悔しろ!」
四天王神官「邪神官とは心外な。君と同じ神を信じているよ。君よりも強く」
神官少年「それで増長して数多くの神官を殺め、神官少女を籠絡したのだな!神にでもなった気か!」
四天王神官「神にでも……。僕……が……?」
神官少年「命の選別を行っていると聞く」
四天王神官「ふふ、ははは。怒るのは何年ぶりだろう……?今更悔やんでも遅いよ」
神官少年「やはり、簡単に人を殺すのだな」
四天王神官「誰よりも神を信じ、誰よりも神に従順な僕に対し、君は神にでもなった気か、と吐き捨てた」
神官少年「実際に、そう増長しているのだろう」
四天王神官「はは、じゃあ、君が天界の門をくぐれないよう、神殿が教えてくれない事実を教えてあげよう」
神官少年「惑わす気か!?」
四天王神官「強い信仰があれば虚言など通じない。強い意思と信仰こそが神殿の神官の本領だろう?」
神官少年「そうやって神官少女を籠絡したのだな」
四天王神官「奇跡は、祈る者の力に比例して効果が強くなる」
神官少年「当然だ」
四天王神官「しかし、奇跡が失敗したとき、神官は『受けるもの敬虔さが足りなかった』と言う。なら、祈る者の力は関係ないはずだ」
神官少年「それは……双方関係するのだ」
四天王神官「しない。失敗してはいけない時に限って奇跡は失敗する。どうでもいい相手、どうでもいいタイミングでは失敗しないのに」
神官少年「それは……ジンクスだ」
四天王神官「高位の神官の奇跡は確かに効果が高い。しかし、それを裏付ける能力は何だ?それをどうやって人は、神は観測するのだ?」
神官少年「神は全てをご存じだ。そしてそのしもべである神官も」
四天王神官「教科書通りの回答だ。しかし、この情報を並べればあまりにも単純な関連性が見つかる」
神官少年「高位の神官が、熱心に祈る事だ」
四天王神官「逆だ。高位の神官とは、『これで奇跡が起きなければ相手が悪い』すなわち『別にこの奇跡に強い願いがあるわけではない』者を指すのだ。」
神官少年「そんな訳がない」
四天王神官「そうか?少なくとも僕は、奇跡が起きないなら神に見放された相手だと見なす。だから何の気負いもなく奇跡を願えるし、だから精神的な負荷がなく、ほぼ無限に連発できる。しかも大司教猊下に負けないほどの奇跡をね」
神官少年「そ、そんなわけが」
四天王神官「思い出して見たまえ。仲間には奇跡が強く効く。仲間に奇跡を願う時、『こいつなら奇跡がなくてもなんとかする』という信頼がある故では?」
神官少年「や、やめろ。僕を惑わすな」
四天王神官「揺れたね。もう君には天国の門は開かない。開くかどうかは魂の穢れだけではなく、自分の判断でも決まるのだから。安らかではなく眠りたまえ」
神官少女「駄目です、やめて下さい!」
四天王神官「この愚か者は、僕に『神になったつもりか』と吐き捨て、君が『籠絡された』と言った。神が与えた人の頭脳を嘲笑する許されない行いだ。いや、僕が許さない」
神官少女「では、私がお相手します」
四天王神官「……君が?」
神官少女「脳を預けた私は救い、彼は殺すのであれば、それは生命の選別です。彼はまだ攻撃行動を取っていない」
四天王神官「……。……。……。その通りだ。少年に一撃を許そう。そうでないなら、気の変わる前に消えてくれ」

#魔王わーくす

知り合いの先輩が「GMの脳内当てって言うけど多かれ少なかれTRPGはGMの脳内当てだよね」って言ってて(かなり前の話だよ)、お為ごかしもたいがいにしろと思ったのではっきりと。

TRPGが「GMの脳内当て」「プレイヤーの脳内当て」だなんて喋るまでもなく当然の話で、人間の会話はそもそも脳内当てなんだよ。相手の理解をしつこいほど確認しないと互いに違う方向見ちゃうんだよ。

それが問題にならないのはお互いに理解し合っているか、理解し合う必要がたいしてないか、あるいは都度認識をすりあわせているからで、そうでないなら会話ですら「脳内当て」だよ。

だからTRPGで「GMの脳内当て」って言われるのは
・脳内当てさせられてるプレイヤーの脳内をGMも当てられてない
・TRPGなんだから理解し合う必要がある
・つまり都度の認識すりあわせができていない

からそう言われるんだよね。
これでさ、都度の認識すりあわせをして「プレイヤーは望んでいない」「辟易している」というのを理解した上で強行してるならクソGMだからプレイグループから放り出していいし、理解してないなら互いの認識のすりあわせができていないんだから猛省せよって話しだよね。

ただまあ、プレイヤー側もGMに伝える必要があるから後で「脳内当て」って文句を言わずに、「そのやり方と情報の出し方では楽しくない」「今まさに理不尽なエスパーを求められているように感じる」ってその場で言わないと駄目だよね。

っていう話しだと思うんだけど、みんなどう思う?

#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG

TRPGで「謎解き」やるのは相当難しくって、

・そもそも情報パズルとして成立しているか?
・プレイヤーが最初の情報に触れる前に「今回は謎解きである」と理解しているか?
・与える情報が「ピース(謎解きに必要な情報)」と「ノイズ(謎解きには必要ない情報)」で分けられているか?
・全てのピースが揃った時点でそれをプレイヤーが理解できるか?
・謎解きの難易度は適切か?
・最終的に戦闘になだれ込んでプレイヤーは「最初から殴れば良かった」と思わないか?

あたりが綺麗に設計されていないと楽しいプレイにならない傾向にあると思うんだよね。

あと、
「俺のキャラ頭いいのにプレイヤーの俺が駄目で全然謎解きに貢献できない」とか
「あいつのキャラ馬鹿のくせにプレイヤーが鋭くてめちゃくちゃ活躍してて戦闘で死んで欲しい」とか
いやーなパターンもあるからさ。

やるな、じゃなくてケア大事だと思うよ。

・しつこいくらいピースを繰り返し伝える
・プレイヤーがノイズを検討し始めたらプレイヤーにそれがノイズであると伝える
(判定させて一番良い結果のキャラに気づかせるといいかもね)
・キャラの能力を反映するのに知力系の判定で情報を与えるようにする
(判定値決めるより判定結果が一番いい人が気づく、とすると漏れがなくて良いよ。全員ファンブルなら帰って寝よう)

という感じでどうかな。みんなどう思う?

#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG

ちなみに本日有数の「心の調子が終わってる」日なのでもしかしたらポスト内容がエグいかもしれませんが

そういう人を見ているので諦めて下さい

僕自身も諦めています

四天王魔人「休め。痛めつけた身体は休んでこそ強くなる。痛めつけるだけでは決して身体は育たぬ」
復讐の剣士「はい、おやすみなさい」

復讐の剣士「父様、母様……なぜ、僕を置いて……」
四天王魔人「主は昨日より復讐に近づいている」
復讐の剣士「き、聞いてたんですね」
四天王魔人「主や小娘の気持ちが分からぬ」
復讐の剣士「……わからない?両親が恋しいのが、わからないのですか……?」
四天王魔人「我にとて両親は不条理そのものだった。仕置きを受けながら許しを乞い、毎夜死んでくれと願う相手だった」
復讐の剣士「そんな……」
四天王魔人「我に主の気持ちが分からぬように、主に我の思いもわからぬだろう。所詮人はわかり合えぬ」
復讐の剣士「だから、剣でわかり合うのですか?」
四天王魔人「そう。剣での語り合いは終わったときには相手が消えている。その後はもう煩わなくて良い」
復讐の剣士「あなたは、本当に、人とではなく剣としかふれ合っていないのですね」
四天王魔人「だろうな」
復讐の剣士「すみません。あなたの心を乾いているなどと言って。それはあなたのせいではない」
四天王魔人「……。しかし、主や小娘が親を思うなら、それが人として普通なのだろう」
復讐の剣士「それが、理解できないのですね……」
四天王魔人「納得はしなくても理解はできる。そして、我はそんな親を、主から奪ったのだな」

#魔王わーくす

四天王魔人「中腰のまま、すり足で前に移動しろ。部屋の端から端まで腰の高さを変えずに、だ」
復讐の剣士「は、はい。これは、足運びを身につけるために……?」
四天王魔人「納得しなければしない、というなら勝手にしろ。それで得たものが主に必要だったものだ」
復讐の剣士「はい。まず身体に聞きながら従います」
四天王魔人「……殺意が、薄れている。もっと研ぎ澄ませ。意思だけで我を殺せるほどに」
復讐の剣士「技術を上げるのは、殺すのとイコールなのですか」
四天王魔人「厳密には違う。が、結果的は斬って殺す。なら殺す意思を持て」
復讐の剣士「剣は、やはり渇いた心ではないと極められないのですか」
四天王魔人「何度も渇いた心と抜かす。殺して生き延びねば心を潤す事も叶わぬ」
復讐の剣士「あなたの心が今、潤っているとも思えません」
四天王魔人「抜かせ……。いや……。もっと、もっと乾いておったぞ」

#魔王わーくす

神官少女「すみません、大事なお話が」
四天王神官「君との話は常に大事だよ」
神官少女「魔王様が、最終的に、神から現世への干渉をやめさせるという方針なのはご存じですか」
四天王神官「ああ、それね。もちろん知ってる」
神官少女「知っていて、協力しているのですか?あまりにも危険な方針ではないでしょうか?」
四天王神官「何を言っているんだ。むしろ豚どもから神を取り返す良い機会だよ」
神官少女「……どういう、意味ですか?」
四天王神官「豚どもは神に干渉して貰える事を盾に影響力を振るっている。が、神が干渉をやめればそれはもう意味のない行為だ」
神官少女「しかし、奇跡が起きなくなります」
四天王神官「起きなくていいんだよ。そもそも願えば奇跡が起きる、は、祈りではなくただの取引だ。奇跡が起きなくても祈るのが本来じゃないのか?神が人のためにいるのではなく、人が神のためにいるのであれば、奇跡が起きなくても祈り続けるべきだ」
神官少女「なんという苛烈な……。何があって、そんな考えに至ったのですか?」
四天王神官「実は魔族だった母親がね、僕のために自死した。ずっと隠してきた正体を、僕を守るためにあらわし、そして僕が手を出せないと悟って自死した」
神官少女「なんという事を……」
四天王神官「こんな事を神が仕組むわけがない。だから、これは不幸な事故だ。同時に、神は不幸な事故を起こさない事ができるのに、それが起きてしまった。なら、少なくても神は全てをご覧になっているわけではない」
神官少女「それが、四天王神官さんの原点なのですね……」
四天王神官「人生の出来事には意味があると語る痴れ者もいるがね。神はその意味を最初から人に持たせることができる。だから、人生の出来事には、人としての意味はあるかもしれないが、信仰上の意味はないんだよ」
神官少女「そう、お考えなのですね……」
四天王神官「まあ君は違う意見なのかも知れないけどね」
神官少女「それを変えようと思わないのですか?」
四天王神官「それぞれが神に対すればいい。神を利用しようとしないなら、僕は敵ではないよ」
神官少女「狂信者なのに、人を塗り替えようとしないんですね」
四天王神官「はは、狂信者は褒め言葉だね」

#魔王わーくす

2026-10-11

出荷まであと3日 https://t.co/YBvTf6TXHZ
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【お題】
バッドエンドにしてください https://t.co/czoZlrFlXK
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神官少女「すみません、ちょっとお時間良いでしょうか?」
四天王悪魔「神の信徒がわざわざ悪魔を訪ねてくるって穏やかじゃないわね」
神官少女「魔王様について聞くなら、一番付き合いの長い四天王悪魔さんに聞くのが良いと思いました」
四天王悪魔「その根性に免じてサービスしてあげるわよ」
神官少女「魔王様は最終的に貴族や宗教指導者を打ち倒した後、人間になれば良い、と仰いました」
四天王悪魔「そうね。じゃないと彼は強すぎる」
神官少女「でも、強さで押さえつけた者が強さを失ったら、それは命の危険では?」
四天王悪魔「まあ、簡単に殺されるわよね。ただの人間なんだから。なんなら私が殺すわよ」
神官少女「四天王悪魔さんが?」
四天王悪魔「強さでねじ伏せられて400年従わされた恨みを、悪魔が忘れるとでも?」
神官少女「そう、なります、よね……」
四天王悪魔「まあそれを覚悟してるんでしょうね。これで満足?」
神官少女「いえ、もう一つ」
四天王悪魔「欲張りね」
神官少女「魔王様が宗教構造を破壊したあと、何が残ると思いますか?」
四天王悪魔「私の屍」
神官少女「え?」
四天王悪魔「神から現世への干渉をなくさないと、この戦いは終わらない。超越者が存在して力を貸す以上、人は常に神にすがる」
神官少女「それは……」
四天王悪魔「四天王神官みたいに、人が神のためにある、と思う人なら奇跡がなくても問題ない。でも、ほとんどの人は奇跡があるからこそ神に依存する」
神官少女「だから、神に現世への干渉を手放させるんですか?」
四天王悪魔「そう。ただ、そうなると、今度は人に力を与える悪魔が新しい神になる。魔王様にはそれが邪魔に見える」
神官少女「つまり?」
四天王悪魔「魔王様が人になる前に、私達悪魔はよくて追放、最悪なら殺される」
神官少女「そこまで考えていて、それでも従っているのですか?」
四天王悪魔「腐れ縁だからね」

#魔王わーくす

四天王悪魔「人間とか獣人って、本当に飽きないわよね」
四天王獣人「何がですか?」
四天王悪魔「ああ、私が、人間や獣人を見ていて飽きない、って事」
四天王獣人「そんなに面白いです?」
四天王悪魔「面白いわよ。例えば、アリが巣を作るのって凄く早くて、統制されてて面白いと思わない?」
四天王獣人「アリってあんまり見ないのでわからないです」
四天王悪魔「まあビーバーでも熊でもいいわよ。獣人から見て動物って命が短くて、簡単な物を作って1年を過ごし、凄い勢いで育って行くと思わない?」
四天王獣人「そうですね、それは思います。逆に私達は寿命が長い分、大きな家を建てて大事にしていく。成長にも時間がかかりますよね」
四天王悪魔「そう。悪魔はそれを更に長いスパンで見ているの。だから、悪魔って天井も高いけど成長も遅くって、ゆっくりしか変化できない」
四天王獣人「なるほどー……。寿命で成長速度が変わるっているお話ですね?」
四天王悪魔「それもあるんだけどね。悪魔や魔王って1000年単位で生きるし、魔法を使えば殺されない限り死なないから、ちょっとぼーっとしてると100年単位で経っちゃう。そして気づくとね、人間や獣人て凄く進歩してるの」
四天王獣人「あはは、100年もぼーっとされちゃったら私死んでますよ」
四天王悪魔「だからずっと大事にあなたを見てるじゃない」
四天王獣人「……て、照れますね……」
四天王悪魔「その世代交代の速度とか、生き急ぐからの進歩の早さって、とても魅力的なのよ」
四天王獣人「そうなんですね」
四天王悪魔「ええ。だから今もし、魔界とこの世界の扉が閉じるなら、私はこっちに残るかも」
四天王獣人「そんなにお気に入りなんですね」
四天王悪魔「うふふ、あなたがね。応援してるわよ」

#魔王わーくす

ドリル https://t.co/Cbk031sJOR
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【お題】
トイレに足されたちょっと危険な新機能とは? https://t.co/ggzCJBSo3c
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神官少女「魔王様、魔族を人に戻せる私って、魔王軍から見て危険人物ではないのですか?」
魔王「まあ、相当危険だね」
神官少女「なら、四天王神官さんとおなじく、消す、という選択肢にならないんですか?」
魔王「そもそもその奇跡、既に拡散しているのだろう?」
神官少女「それはまあ、バレますよね。すみません」
魔王「謝る必要はないよ。作った技術を惜しみなく人に与えるのは素晴らしい事だ。四天王神官も習ったんだろう?」
神官少女「はい、方法をお伝えしました」
魔王「助かる」
神官少女「助かる?カウンターを用意できるからですか?」
魔王「それもあるんだけどね。最終的にはその奇跡は俺らに必要になるんだよ」
神官少女「……え?」
魔王「くそったれな既得権益をぶち壊した後、何が残る?」
神官少女「恐らく、弱肉強食の世界です」
魔王「そう。そうなったら、今度は太った支配階級ではなく、俺ら魔族がのさばる。多くの人間は引き続き踏みつけられる立場のままだ」
神官少女「一部の英雄は力ある者になるでしょうが、確かに大半の人間は踏みつけられる立場になるでしょうね」
魔王「そうなると、単に支配階級を追放してその座に魔族が納まるだけだ。それでは意味がない」
神官少女「意味がない?」
魔王「俺らが求めるのは、普通に扱え、だ。人の上に置いてくれとは言っていない。しかし、肉体能力や魔法適正で魔族が上に立ってしまうだろうね」
神官少女「それをお望みなのでは?」
魔王「違うね。新しい支配者を作りたいのではない。皆で考えて物事を進める世界を作りたいんだ」
神官少女「それを最強の魔王様が言うのがおかしいですね」
魔王「全員を殴り倒して、さあみんなで立ち上がれ、と言うには最強が一人必要なんだよ。が、その最強が君臨しては意味がない」
神官少女「……つまり?」
魔王「全てが終わったら、全ての獣人も魔族も、人間になればいい」
神官少女「人間とは、あり方ですか……?それとも……汚れを祓って、人間という種族に……?」
魔王「どう思う?」

#魔王わーくす

【Devil!Daredevil!】更新しました!「Logicool MX MASTER 4のホイール詰まりを分解清掃する方法」:https://t.co/GS1o3Z6vNh

#Logicool #ロジクール #MXMASTER4 #ホイール詰まり #分解清掃

 こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は、長く使ってホイール部分が詰まってしまいスムーズにスクロールできなくなってしまったLogicoolのMX MASTER4の分解清掃についてのお話です。

 ただし、分解清掃はわりと最後の手段なので、その点はご注意下さい。

Logicoolのマウスの清掃について

 そもそもLogicoolのマウスについては週に1回くらいのペースで乾いた布やエアダスターで掃除すれば相当長く使う事ができるのですが、どうしてもホイール部分が中に巻き込む」動作をするため、徐々にホイール内部に汚れが溜まっていきます。

 中に完全に入り込んでしまった汚れは溜まって行ってしまうため、最終的にはどうしても「新しい製品を買う」か「分解清掃をする」を選ぶ羽目になります。

 もちろん新しい製品を買ってもいいんですが、例えば今予備のマウスがあるなら分解清掃してみて直るならそのまま使い、直らないなら新しい製品を買うという方法があります。

Logicool MX MASTER4の分解清掃について

 後で動画を張り付けますが、分解清掃自体はそれほど難しくありません。手順としては以下です。

電源をOFFにし、マウス裏の6カ所のネジを外す。ネジ穴を潰さないよう注意。

マウスの上を外す。中でフレキケーブルが繋がっているので、左を右に開く。

ホイールを取り外す。左のシャフトを枠の上に出し、右のコネクタを外す。

取り外したホイールの受け口を綿棒で掃除する。ついでにホイール自体も掃除する。

ホイールを取り付ける。シャフトを指しながらコネクタに指せばOK。

マウスの上を戻しネジで止める。ネジ穴を潰さないよう注意。

 手順としては簡単ですが、「ネジ穴を潰さないよう注意」「ネジを落とさないよう注意」「フレキケーブルを痛めないよう注意」という点があります。

実作業動画はこちら

 実作業の動画はこちらです。

 それほど難しくもないのですが、気を抜いてやるとネジ穴がナメたりフレキケーブルが駄目になって買い直しになります。

対象商品

【限定】 ロジクール MX MASTER 4 アドバンスド ワイヤレス マウス 触覚フィードバック 静音 MX2400GRd

¥16,900

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 MX MASTER4はかなり使いやすい製品なのでおすすめです。

 表記では16,800円表記ですが、これはセール価格なので本来2万円近いのでご注意下さい。

 と言うわけで、今回はMX MASTER4の分解清掃についてでした。

投稿 Logicool MX MASTER 4のホイール詰まりを分解清掃する方法 は Devil!Daredevil!! -dev challenge- に最初に表示されました。

気づいたんですが、僕、「記録魔」なんですね(苦笑)

思った事や考えた事がどんどん散逸して二度と思い出せないのがもったいなくて、何でもキーボードを叩くんですが、

「あれ、これ、人によっては見る意味があるな?」(あくまで2〜3人のニーズ)と思うと

「じゃあXへ」「じゃあブログへ」となるので、どんどん文章資産が膨れ上がります

特に開発系、ガジェット系、HowTo系は同じ事を自分で再度探す事があるため(自分でやって忘れる頭の悪さ)、

「じゃあ全部忘れてもそれを元にできるように全部書くか」となるため

「おめーなんでもマニュアルにするな」という結果になります

ちゃうねん、自分向けやねん。覚えてられないねん。片っ端から忘れるねん。

魔道士見習い「どうやったら四天王悪魔さんみたいになれるんですかね?」
四天王悪魔「あら、あたしみたいになりたいの?」
魔道士見習い「憧れますよね」
四天王悪魔「なら何見てもまず笑ってみるといいわよ。私長生きしすぎて何も楽しくなくなったけど、とりあえず笑うようにしてたら10年もしないうちに笑い上戸になったわよ」
魔道士見習い「あはは、笑い上戸になりたいんじゃなくて」
四天王悪魔「あなたは馬鹿だから無理かもしれないけど、何でも魔法で片付ける人になりたきゃ、まず全部魔法から試しなさいって話よ?」
魔道士見習い「あ、あ……。すみません、そういう意味で考えてなくて」
四天王悪魔「ふふ、悪い女に騙されるタイプね」

#魔王わーくす

ダフネ、ついに4周目ゴドフロウ撃破。

行動順のズレでカミールの行動順が一回先行する事があり、そのタイミングで欲を出して回復魔法打つと直後に状態異常ケアが消えて混乱→同士討ちでエンドになるのと、あと氷柱の処理に魔法じゃなくスキル使うとゴドフロウを削りきる前にSPが切れてしまうので防御して順番スキップしてでも魔法で氷柱を壊すのが大事。

あとエルヴィンきゅんはレベルMAXでもゴドフロウのラバディオス耐えきれないので騎士でケアする(と打点が足りなくなって削りきれなくなる)かコルツでダメージ減らすか命継ぎで復活させるかいっそ死なせて復活の右手チャレンジがお勧め。

まだエルヴィンきゅん育ててないならマリアンヌ育てて、マリアンヌは一般冒険者なのて凸しまくってから転職させるのが一番かもしれん。

が、3周目ゴドフロウでは見れない素晴らしいエンディングを見られるので是非!

まあ平均70レベルで適正パーティじゃないとキツいとは思う(苦笑)

#ダフネ #ウィズダフネ

そもそも揃ってないと効果が出ないと思います(苦笑)

多分GMがそう言う仕組みで遊びたいのであればアナライズでわからないとNPCもやPCに対する即死トラップなので信頼を失うかと……

「でもいいや、そういうギミックだし!」ということならアナライズでもわからなくていいと思いますが凄いチャレンジだと思いますw

@gorochn1 のポスト (元ポスト):
●有識者の意見求む●
【アナライズ・エンチャント】

壊れて、本来と違う効果になったマジックアイテムにも有効でしょうか?

例:知っている場所へ瞬間移動できる魔法の靴。

右足しか残っておらず、使うと右半身だけ転移する処刑アイテム。

鑑定でここまで分かると思います? https://t.co/J5y2qbQkDy

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TRPGで嫌なことがあったからSNSで吐き出すのかい……?

カイジ君、TRPGが下手っぴさ……

嫌な事があったらその場で「それ嫌なんですけど」とちゃんと伝え

それがされた理由を確認し、正当性があってもなくても「私は嫌でした」をはっきり伝え

次が起きなくする

それが無理なら顔面が陥没するくらい己の拳とランデブーして貰う

それがTRPGの楽しみかたさ……

ってハンチョウが言ってたよ。

知らんけど。

#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG

班長を指さし確認 https://t.co/ZTYgC79jgh
@ogirinow9 のポスト (元ポスト):
10月11日20時〆切(1人3つまで回答可)
個人的に面白かった回答に🥇🥈🥉そして優秀賞を授与します❗️#大喜利 #大喜利なう https://t.co/oiDdvQvBPm
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ダフネ

4周目ゴドフロウ

現状最終実装奈落の最終ボス

めちゃくちゃ強いというわけではなく

何故か治癒師の状態予防ケアの効果が切れた瞬間に

混乱が飛んできて全員混乱

なすすべもなく同士討ちでみんな死んで出直し

を繰り返しており、しかし毎ターン混乱が飛んでくるわけもないのに

ケアが切れた瞬間に飛んでくる混乱 誰一人抵抗できない混乱

ダフネで最強の敵は大偉業ではなく 混乱なんだよ……

#ダフネ #ウィズダフネ

@foxwalk1 多分狐野さんの思ってないシステムなんですが、ストームブリンガーは100%越えたら分割して2回攻撃や2回判定して2倍進捗可能だったと記憶してますです!
@foxwalk1 のポスト (元ポスト):
そういや。

「技能の成功率が100%を超えてる場合(とは限らなかったかもしれない)、それを分割して複数のタスクや行為を一回分の行動として行うことができる」って扱いをしてる #TRPG があった気がするけれど、なんだっけ? https://t.co/dVjCJYs3Am

なら俺が鳴く https://t.co/BxlhunZs2Z
@oogiri_MIKE のポスト (元ポスト):
【大喜利】(フォローお願いします🙇‍♀️⤵️)
⬜に入る言葉とは?🤔🎤 https://t.co/PptnuooRt0
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MX MASTER 4 マウスホイール分解掃除動画 https://t.co/Ti3LgGh5lC @YouTubeより

せっかくなので分解方法を動画にしました。

2026-10-10

やったぜ、LogicoolのMX MASTER 4、ホイールが詰まって「そろそろ買い換えか」って思ってたけど、

予備のマウス今あるし、今セールで16800円だから壊してもいいな

と思って分解整備、ホイールの奥に埃が詰まって固くなってたので分解してマイナスドライバーでこそいだ後に綿棒でお掃除、問題なくホイールが動くようになったので新しいの買わないで済んだ!

※分解すると保証対象外なので真似するなら個々人の責任で
※バッテリー製品なので下手に触ると感電するよ!

生まれて初めて抽出で全変造石が出ました。

この運の良さなら久々に寝られるかもしれません

寝てみます! https://t.co/rkbAZIxvuZ

Tweet Media

少年「やめて……!おれ、何もしてない……!」
父親「うるせえ!なんの役にも立たないくせに!」
少年「やめて!痛い!痛いよ!」

少年「か、かあさん、おれ、もうだめだ」
母親「あんたに喰わせる飯はないよ。喰いたければ盗んでこい」
少年「バレたら、殴られる。動けなくなるまで、殴って蹴られる」
母親「親の分ももってこられないゴミはそのまま死ねばいいんだよ」

少年「おなか……おなかがすいた……。……物音?」
強盗A「おらっ、死ね!」
少年「これ、おやじの剣……。これがあれば」
強盗B「全然具の入ってないスープだな。パンもカビてる」
少年「パ、パン……!」

少年「め、飯……!」
強盗A「は?ガキ?おいおい、命惜しくねえのか……って、全身アザだらけだな」
少年「く、喰わないと死ぬ……」
強盗B「おい、それは俺らが後で喰うんだよ。ついでに死ね」
少年「どうせ死ぬなら……」
強盗B「く、くそ、剣もってやがった……」
強盗A「てめえ仲間殺しやがったな」
少年「俺が生きる邪魔するなら、お前も死ねよ」
強盗A「速ッ……く、くそ、危険のない仕事だと思ったのに……」
少年「ま、まず飯だ……」

復讐の剣士「父様、母様……」
四天王魔人「良い父ではなかったと聞いた。なぜ、惜しむ?」
復讐の剣士「……良い父ではありませんでした。が、決して悪い父ではなかった。強くなるのも禄を食むため。僕に強く当たったのも、僕を強くするためだったと思います」
四天王魔人「毎晩死んで欲しいと願わなかったのか……?」
復讐の剣士「願ったのであれば僕はここにいません。今頃祝杯をあげているはず」
四天王魔人「小娘も親を思って枕を濡らしたと聞いた。主らにとって親とはなんだったのだ……?」
復讐の剣士「むしろ、あなたにとって親とはなんだったのですか……?」
四天王魔人「産まれて一番はじめに向かい合う、理不尽だった」
復讐の剣士「……。そうですか……。そういう、乾いた心でないと、剣は極められないのでしょうか……?」
四天王魔人「剣に心は関係ない。踏み込めばそのまま転げ落ちる道。壁のない下り階段、足を踏み外せばたどり着かずに奈落の底だがな」
復讐の剣士「なら、いずれたどり着いてみせます」
四天王魔人「ゆめ、急いで一段飛ばしをせぬようにな」

#魔王わーくす

四天王獣人「魔王様。預かっている小王女ちゃんについてなんですけど」
魔王「知ってる。寂しさで心が危ない。そろそろ限界かな?」
四天王獣人「限界ではないです。心の隣に座ってる狼さんがいます」
魔王「はは、狼か。虎じゃないなら残るは1人だね」
四天王獣人「魔王様が考えてること、なんとなくわかるんですけど、ちょっと小王女ちゃんが可哀想で……」
魔王「まあ散々脅したからね。十分わかってくれたら帰って貰う必要があるんだよね」
四天王獣人「帰す予定はあったんですか?」
魔王「帰す予定がないならその場で殺してるよ。ずっと抱えておくには女王というネームバリューは危険すぎる」
四天王獣人「そうだったんですね。てっきり生きている間は廃嫡できないから軟禁しながら生かし続けるのかと……」
魔王「お前らしくない考え方だね」
四天王獣人「四天王悪魔さんがそう言ってて、四天王では一番頭がいい人だから、きっとそうなんだって……」
魔王「まあそういう方法もあるけど、なら散歩なんかさせないよ」
四天王獣人「ほら、健康のためとか」
魔王「邪悪な事言うんなら石にでもして放置するか、四天王神官に病気を治させればいいからね?」
四天王獣人「もしそれするのであれば、ちょっtじゃなく相当がっかりです」
魔王「知ってる。そもそも人を石にして放置するのは悪魔じゃなくて神のする事だからね。俺は嫌いだな」
四天王獣人「ちょっとほっとしました。じゃあ、どうされる予定なんですか?」
魔王「できるだけ恩を売りたいからね。寂しさの限界一歩手前で帰すよ。見極め失敗したら可哀想な事になるから、限界のちょっと手前でね」
四天王獣人「安心しました。きっと狼さんも喜びます」
魔王「その喜んだ顔で小王女が泣かないといいけどね」

#魔王わーくす

手本としてお前がやって見せてくれ!
じゃあお疲れ! https://t.co/tGa7gBhARp
@greedyman7r のポスト (元ポスト):
【お題】
「できるかできないかじゃない、やるんだよ!」にうまく切り返してください!
もう終業やっちゅうねん💢
#大喜利 #ボケて https://t.co/ODTMm6wUIB
Quoted Media

ルルナーデです。
悪態をつかれたいし冷たい目で見られたいし触れないのに見られつづけてプライバシーをなくされたい>誰の彼氏自慢

#ウィズダフネ https://t.co/074fVk7W2a

@piyopiyonyaaa のポスト (元ポスト):
ダフネプレイヤーに聞きたい。
あなたは誰の自認彼氏?
ぼくはベルカナン!

#ウィズダフネ
#ダフネ自認彼氏

四天王魔人「では今日は失礼する」
小王女「公園のお散歩、楽しかったですわ。人間の国と違って色々な種族の方がいらっしゃるのね」
四天王魔人「まあ、斬る種族には事欠かない」
小王女「お仲間を斬ってらっしゃるの!?」
四天王魔人「四天王になりたい者、剣を極めたい者、それぞれにかかってくるな」
小王女「お仲間なんでしょう……?」
四天王魔人「野望に死にたい者は野望に死ぬ。剣に死にたい者は剣に死ぬ。本望だろう」
小王女「狼さんは、剣で死にたいんですの……?」
四天王魔人「……いや。剣に死ぬという事は誰かに負けて死ぬという事。剣で負けて死にたくはない……」
小王女「……狼さんが剣で死にたくないなら、野望を願う者も剣を志す者も、きっと剣で負けて死にたくないと思うのです」
四天王魔人「……。人を殺そうとしておいて、自分は死にたくないと?……我も、そう、思って……?」
小王女「……狼さん?」
四天王魔人「すまぬ。失礼する」

四天王魔人「肉の、焼ける、匂い……」
露店店主「へいらっしゃい!世界最高に美味い焼き鳥だよ!」
四天王魔人「剣で死にたくなければ、飢えて死ねば良い……」
露店店主「お、四天王魔人様じゃないか!いくつか包むよ、持ってって!」
四天王魔人「我は、飢えたく、なかった……。我は、飯を、欲しかった……。」
露店店主「怒ってるのかい?10本包んだよ。ほら」
四天王魔人「す、すまぬ。ありがたく。……小童に食い物を与え、優しい女の真似をし……」
四天王魔人「我は、我は何が欲しかった……?」

四天王魔人「帰った」
復讐の剣士「ふーッ!もう目をつぶっても剣筋がブレない……!」
四天王魔人「休めと言ったはずだが」
復讐の剣士「あ、すみません。何も考えたくなくて」
四天王魔人「我もだ」
復讐の剣士「……?何かおっしゃいました?」
四天王魔人「切れた筋肉は肉で補え。焼き鳥を貰ってきた」

#魔王わーくす

四天王魔人「では今日は失礼する」
小王女「公園のお散歩、楽しかったですわ。人間の国と違って色々な種族の方がいらっしゃるのね」
四天王魔人「まあ、斬る種族には事欠かない」
小王女「お仲間を斬ってらっしゃるの!?」
四天王魔人「四天王になりたい者、剣を極めたい者、それぞれにかかってくるな」
小王女「お仲間なんでしょう……?」
四天王魔人「野望に死にたい者は野望に死ぬ。剣に死にたい者は剣に死ぬ。本望だろう」
小王女「狼さんは、剣で死にたいんですの……?」
四天王魔人「……いや。剣に死ぬという事は誰かに負けて死ぬという事。剣で負けて死にたくはない……」
小王女「……狼さんが剣で死にたくないなら、野望を願う者も剣を志す者も、きっと剣で負けて死にたくないと思うのです」四天王魔人「……。人を殺そうとしておいて、自分は死にたくないと?……我も、そう、思って……?」
小王女「……狼さん?」
四天王魔人「すまぬ。失礼する」

四天王魔人「肉の、焼ける、匂い……」
露店店主「へいらっしゃい!世界最高に美味い焼き鳥だよ!」
四天王魔人「剣で死にたくなければ、飢えて死ねば良い……」
露店店主「お、四天王魔人様じゃないか!いくつか包むよ、持ってって!」
四天王魔人「我は、飢えたく、なかった……。我は、飯を、欲しかった……。」
露店店主「怒ってるのかい?10本包んだよ。ほら」
四天王魔人「す、すまぬ。ありがたく。……小童に食い物を与え、優しい女の真似をし……」
四天王魔人「我は、我は何が欲しかった……?」

四天王魔人「帰った」
復讐の剣士「ふーッ!もう目をつぶっても剣筋がブレない……!」
四天王魔人「休めと言ったはずだが」
復讐の剣士「あ、すみません。何も考えたくなくて」
四天王魔人「我もだ」
復讐の剣士「……?何かおっしゃいました?」
四天王魔人「切れた筋肉は肉で補え。焼き鳥を貰ってきた」

#魔王わーくす

2026-10-09

小王女「狼さん、このまえは、ありがとうございます」
四天王魔人「……?」
小王女「きっと、あの素敵な夢は、狼さんの贈り物、ですね」
四天王魔人「我は何もしてないが」
四天王獣人「ごめんね、お邪魔するね。寂しくって泣いてたって聞いたよ……」
四天王魔人「ズカズカと入り込んでくる」
四天王獣人「ごめんね。いてもたってもいられなくてさ」
小王女「大丈夫です。狼さんのおかげで、もう、寂しくありません」
四天王獣人「狼さん……?」
小王女「こちらの殿方。狼のように頼もしいですのよ」
四天王獣人「あはは、素敵だね!じゃあ私は虎のように自由だね」
小王女「いえ、あなたは猫のように気品があって優しい」
四天王獣人「あはは、猫って言われると褒められない気もするね」
小王女「虎は心を許した人の前では大きな猫なのでしょう……?」
四天王獣人「あはは、その通りだね」
小王女「今日は、何のご用ですの?」
四天王獣人「あのね、聞いてね。魔王様があなたをさらったのは、あなたが魔王軍に宣戦布告したから」
小王女「はい」
四天王獣人「まだ、魔王軍は全てが全部間違っていると思う?」
小王女「……。いいえ。全てを知ったわけではありませんが、少なくとも全てが悪いとは思いません」
四天王獣人「うん。わかった。なら、次に勇者が来た時に、もしかしたらあなたは帰れるかも」
小王女「……。はい。ありがとうござます」
四天王獣人「複雑な顔してるね。でも、答えを出すのはあなただから、考えておいてね」
小王女「……はい」
四天王魔人「なぜこちらを見る……?」

#魔王わーくす

@KiryuShin29 「狼が笑っても、食ってやるという意味にしか思えませんの」

からの狼さんなのですw

@KiryuShin29 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 種族を勘違いしてましたか。失礼

@KiryuShin29 四天王獣人は虎の獣人なので、虎さんって呼ばれてるんじゃないかな……?w
@KiryuShin29 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 狼さんって四天王獣人だと思ってた。添い寝したのに忘れられてない?

小王女「たまには狼さんのお話も聞きたいですわ」
四天王魔人「物好きな」
小王女「攫われた哀れな女王に慈悲はないんですの?」
四天王魔人「と言われても、誰を斬ったという話も楽しくなかろう。あとは小僧を拾ったくらいしか」
小王女「小僧?小さな男の子を保護されましたの?」
四天王魔人「いや、主より大きい。我を殺しに来たのを、拾った」
小王女「そうですの。やはり、一人より二人の方が生活が楽しいですわよ……ね……」
四天王魔人「なぜ泣く」
小王女「なんでも……ありません……の……。執事、小間使い……。みんなに……会いたい……」
四天王魔人「会いに連れて行くわけにも行かぬ。かといって連れてくるわけにも」
小王女「わかって、いるんですの……。わたくしはとらわれの身、生かして貰えているだけで、わがままは言えません」
四天王魔人「哀れな……」

魔王「四天王魔人が俺に話なんて珍しいね」

小王女「おやすみなさい、いい夢を……」

執事「女王様……!」
小間使い「お可哀想に、寂しかったですよね……!」
料理長「ああ、すぐにお好きなお菓子をお作りします……!」
小王女「みな、みなのもの、あ、会いたかった……!」
執事「私達だって……!」
小間使い「どれほど心配したか……!」
小王女「ふふ、心配させましたね」

小王女「……夢……?手のひらに、城の者が付けるバッジが……」

#魔王わーくす

@gorochn1 あざーす!どっちもやります!

本業はガジェットレビューのプロなんですがwww

全部構造論から派生するネタなので、TRPGもガジェットも創作も投げていきますですー!

@gorochn1 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 私はいつものTRPGコラムの方が好きなのでありますが、書いた文章が読まれる方が嬉しいですよねぇ。
モチベーション上がる方をやるのがよいですね。

見張り「小王女様、そわそわされてますね」
小王女「そうかしら?今日は、狼さんが、何か持ってきてくれるとお約束してるんですの」
見張り「楽しみですね」
小王女「ふふ」

四天王魔人「失礼する」
小王女「いらっしゃい、狼さん」
四天王魔人「そう呼ぶのは主だけだな」
小王女「お嫌でした?」
四天王魔人「好きに呼べ。手土産を持ってきた。湿気るから散歩前に喰うと良い」
小王女「ふふ、ありがとうござます。何を持ってきて下さったんですの?」
四天王魔人「さて。適当に頼んだので覚えていない」
小王女「まあ、わたくしの大好きなイチゴのお菓子!」
四天王魔人「そうか、良かったな」
小王女「では、お茶を用意させますわね。2人分」
四天王魔人「我には不要」
小王女「わたくし一人に食べろと?午後のお茶は話相手がいなければいけませんのよ」
四天王魔人「知らぬ」
小王女「ふふ、さあおかけになって。大きなパイは一人では食べきれませんわ」
四天王魔人「こんな陰気な顔を前に菓子を食べたいなど物好きな」

#魔王わーくす

強盗A「貧民街荒らしても金にならねえんだよな」
強盗B「でも弱った雑魚しかいねえから楽に殺せる。こういう風にな」
強盗A「ギャハハ、可哀想だな、たった1枚の銀貨守ってくだばった」
少年「め、飯……!」
強盗A「は?ガキ?おいおい、命惜しくねえのか……って、全身アザだらけだな」
少年「く、喰わないと死ぬ……」
強盗B「おい、それは俺らが後で喰うんだよ。ついでに死ね」
少年「どうせ死ぬなら……」
強盗B「く、くそ、剣もってやがった……」
強盗A「てめえ仲間殺しやがったな」
少年「俺が生きる邪魔するなら、お前も死ねよ」
強盗A「速ッ……く、くそ、危険のない仕事だと思ったのに……」
少年「ま、まず飯だ……」

少年「は、はは、意味もなく俺を殴った親が死んだ。俺は自由だ。飯も食える」
少年「親を殺した奴らも死んだ。もいう俺を殴る奴はいない」
少年「か、簡単だったんだ。ただ、剣で、刺せば、全部終わる」
少年「そうだよ。親も力で俺を従わせた。その親も力で殺された。そいつも俺が剣で殺した」
少年「世の中、剣で、生きていけるんだ……はは、ははは。気に入らない奴みんな殺してやる」

四天王魔人「なぜ、今頃、それを思い出すのだ……?」
四天王魔人「まあ良い、菓子を持って小王女の元へ

#魔王わーくす

@ShiratoriAkira あ、ありがとうございます!
四天王神官は完全な狂信者かつ逆方向に走ったレア存在なので、言う事に耳を傾けちゃ駄目です!www
@ShiratoriAkira のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 自分は聖職者でブイブイいわせていた時期があるので神官様のお言葉をありがたく拝聴しております。進歩的だなーって。

魔王わーくす 裏話

神官少女のお話ですが

実は最初から最後まで全部アドリブです

って言うか最後の最後まで「書き始めるまで何も考えていない」からスタートです

なぜこう着地した

っていうか自分で読んでで破綻してないの酷いな

アドリブにもほどがあるだろ

魔王わーくす

めっちゃ頑張ったので

エベレストくらいに持ち上げて下さい

圧倒的に賞賛して下さい

苦情の類はチラ裏に書いてゴミ箱にご提出下さい

返事?そこになければないですね

@rio_matsuki 魔王虐待により処刑
@rio_matsuki のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 魔王を代わりに皿洗いさせれば捕虜虐待にはならない。捕虜虐待には

RT @showya_kiss: 皆さんは四天王誰が好き?
@showya_kiss のポスト (元ポスト):
皆さんは四天王誰が好き?

2026-10-08

私はあなたに導かれて使命を果たしたのであなたが私を殺すのが使命なら、と死にに来る少女と

女戦士がヒィヒィ言わされる皿洗い

が同時に出てくるイカれた脳みそですが、よろしければ是非フォローして下さい

深淵は既にあなたを覗いているので、あなたも覗き返さないと損です。

恐らくこの話、一番「思ってたんと違う」と思っているのは連行されるオークAとオークB。

「死んだ奴の分労働させただけだ」
「俺らだって皿洗ってる」
「そもそも駄目なの?」
「むしろ紳士的だったよね?」

が全部「捕虜虐待」に丸められていますwww

@showya_kiss のポスト (元ポスト):
オークA「お前、随分手強かったんだってなァ?」
オークB「仲間も随分殺してくれたんだってなァ?」
女戦士「くっ……」
オークA「死んだ仲間の分、しっかり身体で返して貰わねえとなァ?」
オークB「ヒィヒィ言っても許さねえぜ」
女戦士「外道め!魔王軍などしょせん外道の群れか!」
オークA「言ってろ」

女戦士「皿の量多くない?本当に腕が悲鳴あげてるんだけど?」
オークB「死んだ仲間が今日の皿洗い当番だったんだよ。残された身もなれや」
女戦士「ヒィ、ヒィ、キツい……」
オークA「ヒィヒィ言っても終わるまで許されねえよ。俺らだってヒィヒィ言ってる」
女戦士「思ってたんと違う」

魔王「捕虜虐待で連行なー」

#魔王わーくす

オークA「お前、随分手強かったんだってなァ?」
オークB「仲間も随分殺してくれたんだってなァ?」
女戦士「くっ……」
オークA「死んだ仲間の分、しっかり身体で返して貰わねえとなァ?」
オークB「ヒィヒィ言っても許さねえぜ」
女戦士「外道め!魔王軍などしょせん外道の群れか!」
オークA「言ってろ」

女戦士「皿の量多くない?本当に腕が悲鳴あげてるんだけど?」
オークB「死んだ仲間が今日の皿洗い当番だったんだよ。残された身もなれや」
女戦士「ヒィ、ヒィ、キツい……」
オークA「ヒィヒィ言っても終わるまで許されねえよ。俺らだってヒィヒィ言ってる」
女戦士「思ってたんと違う」

魔王「捕虜虐待で連行なー」

#魔王わーくす

@karanohito01 ん?FGOとか文アル?
比較対象が強すぎて太陽に焼かれる虫になるからやめてwww
@karanohito01 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 楼閣ライターって呼ぶべきです?

現状四天王アンケートで

獣人ちゃんが50%なのは全く以て予想通りなんだけど

出てくると小話の行数が3倍に膨れ上がる頭脳派・ド狂人の神官くんが36%も票を集めており、

まあそういう人って変なカリスマあるよね、と途方に暮れている

思いついたよ!

「お前のジャンル自体がサンドボックス」

うん、これだ!

お前 何書いてるんだ?

それはそう

むしろ僕が書いているのが「魔王わーくす」以外のなんと言うべきものなのかを

是非みなさんお寄せ下さい

四天王魔人「今日は出かけてくる。好きに過ごせ」
復讐の剣士「軍の仕事ですか」
四天王魔人「主には関係ない」
復讐の剣士「そうです……ね」
四天王魔人「好きに過ごせ」
復讐の剣士「復讐相手の行動パターンを見たいです。ついて行きます」
四天王魔人「物好きな。復讐できる頃には我の行動も変わっている」
復讐の剣士「……。いえ、ついて行きます」
四天王魔人「好きにせよ」
復讐の剣士「はい」

四天王魔人「……」
復讐の剣士「まくような真似もしないんですね」
四天王魔人「見られて困るような事もない」
復讐の剣士「見られても反応できないような技術、ですか」
四天王魔人「人間の反応より先に振り抜けば、問題は狙った場所に当てられるかと切り裂けるかに集約される」
復讐の剣士「……」
四天王魔人「だが、それでは意味がない。相手を超える目的がある以上、相手が関係ない勝ち方をする意味がない」
復讐の剣士「では、父も?」
四天王魔人「無論。全ての突きを受け、凪を止めて切った」
復讐の剣士「突きを、受ける?」
四天王魔人「槍の先に剣先を合わせれば、受けられる」
復讐の剣士「無理だ……」
四天王魔人「可能だ」
復讐の剣士「……」

四天王魔人「一つ目娘の店……」
復讐の剣士「酒場、ですか」
四天王魔人「野暮用だ」
復讐の剣士「はい」
四天王魔人「一つ目娘、頼んでいたものを」
一つ目娘「はいはーい!あれ、陰気な顔した少年連れてるね?明るい気分になれるもの、飲む?」
復讐の剣士「あ、あの……」
四天王魔人「金は持たせたな」
復讐の剣士「す、すみません、酒場には来た事がなくて」
四天王魔人「エールと、今貰ったものはもう一つあるか?」
一つ目娘「あるよ!」
四天王魔人「それを頼む」
一つ目娘「はいはーい!イチゴのパイ、もう一つ持ってくるね!」
復讐の剣士「イチゴのパイ!?」
四天王魔人「子供は好むのだろう?」
復讐の剣士「イ、イチゴのパイを、四天王魔人が……!?それを僕にも!?」
四天王魔人「甘い物は疲れを癒やす」
復讐の剣士「ば、馬鹿にしないで下さい!僕は甘い物なんて食べない!」
一つ目娘「えー?心を込めて作ったのになー!食べてくれないんだ!?」
復讐の剣士「あ、あの、すみません、頂きます。おいくらですか?」
一つ目娘「今後贔屓にしてくれるなら今日だけタダでいいよ!よろしくね、お弟子さん!」
四天王魔人「弟子ではない。我を殺しに来た者だ」
一つ目娘「あはは、四天王魔人さんもそんな冗談言うんだね。殺しに来た人なんて一人たりとも生きて帰してないじゃない。お弟子さんをとったのが気恥ずかしいんだね」
復讐の剣士「……頂きます」

四天王魔人「さて。我は野暮用があるが、ついてくるか?」
復讐の剣士「いえ、今日はいいです。帰ります」
四天王魔人「夜には帰る」

#魔王わーくす

復讐の剣士「ゆ、ゆっくり剣を振るうのがこんなにキツいなんて……」
四天王魔人「ゆっくり振るうのが目的ではない」
復讐の剣士「せ、正確に同じ場所なんて通れない……」
四天王魔人「ならばお前の剣は狙った場所に当たらない」

復讐の剣士「す、少しずつできてきた。腹に力を入れて、手の力を抜く」
四天王魔人「形になってきたな」
復讐の剣士「し、しまった、剣が手からすっぽ抜けた」
四天王魔人「良い抜け方だ。抜ければ抜けるほど軌跡が安定する」

復讐の剣士「ふーッ、同じ位置。同じ位置に」
四天王魔人「足の位置が違うのに同じ位置と言い張るのか」
復讐の剣士「あ、足。違う、全身だ。手で振り回しては駄目なんだ」
四天王魔人「言わなくても分かる程度の頭はあるのだな」

復讐の剣士「い、一週間を前にして、六日目で思ったようにできるようになった……!」
四天王魔人「なかなか」
復讐の剣士「き、厳しい。油断すると間に合わない」
四天王魔人「楽な修行をして強くなれるとでも?まあ、強くはなれるな。ただ、我には一生届かない」
復讐の剣士「でも、できる……!狙ったところに正確に剣を振り下ろせる……!」
四天王魔人「ようやく剣を握る資格を得たな。来週から別の事をする。ただし、今日から2日は寝て過ごせ。飯と排泄以外起き上がるな」

#魔王わーくす

保険の手続きで支払い担当からの折り返し待ちになってしまったので寝れません。

魔人編を進めます。

くっころ女騎士といちいち殺そうとするオーガが予想以上にあたってて笑う

@karanohito01 実際のところMMDのデータはもう作れるので、イチから絵を始めるより圧倒的に早い可能性がwww
@karanohito01 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 全部PMXで作ってMMDアニメでも良いのよ?w

この速度で与太を飛ばせるからこそ、

「翔也さん5分後にセッション始めて」って今言われてもGMできるんよな。

敵のデータだって「このレベルならこのセット」を10種類くらい持ってるわけだし

RT @showya_kiss: 皆さんは四天王誰が好き?
@showya_kiss のポスト (元ポスト):
皆さんは四天王誰が好き?

流石にこの分量を外注するのは無理があるので

絵を勉強して自分で漫画にしよう

四天王獣人を上手く描けるかがこの計画の全てだ

魔王?白ハゲでええやろ

なおタイトルは魔王わーくす

白ハゲなのにな

自分で言っててなんだけど

魔王わーくす のタイトルで

魔王を取り囲む四天王の一人が

押しかけてきた神官少女と宗教問答の結果

神官少女が開眼して旅立ち

あり得ない奇跡を持って聖女として帰ってくる話が一つ終わるのが

サブストーリーに過ぎないし、なんなら全部小話

っていうの、頭おかしくないか?

見張り「四天王神官様、四天王神官様を訪ねてきている少女がおります」
四天王神官「僕を訪ねる少女?まさか神官少女でもあるまいし、誰だろう?迎え入れて」

神官少女「ご無沙汰しております。近くを通りましたのでご挨拶に」
四天王神官「君が訪ねてくるなんて予想外だったよ。まだ使命の途中?」
神官少女「いえ。済みました」
四天王神官「!?そんな、早すぎる……。いや、元々鋭い子だったね」
神官少女「ふふ。違うんです。答えはもう私達の中にあったんです」
四天王神官「それを土産話に聞かせてくれるのかい?」
神官少女「ぜひ」
四天王神官「見張り君、ハーブと蜂蜜の入ったお茶を頼むよ。じゃあ、聞かせて」
神官少女「魂の穢れを、生者のものと考えるから遠かったんです」
四天王神官「じゃあ、死者のものでもあるんだね。いや、アンデッドか」
神官少女「そうです。魂を穢して作られるアンデッドから、私達は穢れを取り除いて天界の門をくぐらせる事ができます」
四天王神官「不浄払拭だね」
神官少女「でも、不浄払拭は効果に対して私達の負担が少ない。なぜなら、対象がアンデッドだけに制限されているからです」
四天王神官「それはそうだね、不浄を拭うための奇跡、生者を対象にする意味がない。が、今までに生者相手に試していないという事もないだろう?」
神官少女「はい。不浄払拭自体は生者の状態異常を治す奇跡ではありません。ですからそれ自体で生者の魂の穢れは払拭できません。しかし、原理は一緒です」
四天王神官「うん。俄然面白くなってきたね」
神官少女「祈りの方向が違うんです。不浄払拭は不浄から我らを守るために不浄を祓い給え、です。しかし生者にすべき祈りは、穢れに苦しむ者を癒やし給え、です。生者の穢れは私達の直接の危険になりません。なぜなら生者の危険は生者の行動や意志によるもので、穢れが直接の原因ではないからです」
四天王神官「かなり異端寄りの考えだね。その考え方は魔術師の魔法の対象指定に近い」
神官少女「そこを深く掘るつもりはありません。ただ、守ってくださいという祈りでは人は癒やせないという事です」
四天王神官「ふーむ。で、効果は実証できているの?」
神官少女「ふふ。ダークエルフさんを対象にして失敗すると大変なので、魔族の方にご協力を頂きました。魔族である事を辞めたい方もいらっしゃいますから」
四天王神官「うまく、行ったんだね?」
神官少女「はい。角と翼が消え、邪悪感知が反応しなくなりました。次にハーフダークエルフの方。最終的には死刑を言い渡されたダークエルフの方にご協力頂きました。ダークエルフを辞める事が出来れば処刑されなくていいので。全て、上手く行きました」
四天王神官「素晴らしいね。やり方を教えて貰っても?」
神官少女「もちろんです」

神官少女「これで大丈夫ですか?」
四天王神官「うん、これは確かに上手く行くはずだ」
神官少女「では、望む方に是非奇跡を授けてあげて下さい」
四天王神官「君はこれで全ての魔族を『救う』つもりなのかい?」
神官少女「いえ、望む方だけです。全ての種族が神に認められているのであれば、何の種族であるかは自分で決められるべきです」
四天王神官「助かるね。君が今全ての魔族を強制的に、と言ったら、殺さざるを得なかった」
神官少女「そう仰るでしょうね」
四天王神官「でもね、言わなくても殺さないといけないんだ」
神官少女「でしょうね。魔王様を奇跡で癒やせば、あなた方の全てが終わってしまう」
四天王神官「なら、なぜ、来たんだ……」
神官少女「あなたが、私に、神を教えなおしてくださったからです」
四天王神官「すまない。すまないが……」
魔王「駄目だ。帰してやれ」
神官少女「魔王様……!?」
魔王「どっちも正しいなら、したい方をすべきだ。そもそも小童の奇跡など効かない。試してみろ」
四天王神官「駄目です!万が一!」
神官少女「すみません、全力で……!」

魔王「これで満足か、四天王神官」
神官少女「やはり、効かないのですね」
四天王神官「魔王様、何という事を……!」
魔王「直接出てこない神に負けるわけがない。仮にも魔王だぞ」
四天王神官「ですが……」
魔王「お前と同じ狂信者の仲間だろう?むしろ権威側ではなくこっち側の存在だ」
神官少女「ふふ、バレてるんですね」
四天王神官「権威側に寄らないと?」
神官少女「魔族を天界に迎えたい、と思う聖職者が権威側のわけないじゃないですか」
四天王神官「……はぁー」
魔王「冷静に考えればお前ならわからないわけがない。心が揺れたな?」
四天王神官「……修行不足です……」

#魔王わーくす

復讐の剣士「3日、しました。そしてわかりました」
四天王魔人「……」
復讐の剣士「剣士にとって剣はもう一つの手。その長さや重さを知らずに振り回して上手く使えるわけがない」
四天王魔人「……」
復讐の剣士「馴染んだ身体に剣という異物を足すのであれば、それを身体の一部として知らなければならない」
四天王魔人「今日からは素振りを一週間。ただし、剣筋をブラさずに一振りに15秒かけろ。青眼も続けろ」
復讐の剣士「ゆっくり振って意味があるのですか?」
四天王魔人「なら好きなだけ当たらない剣を振り回していろ。我が老いぼれてすら主には負けん」

#魔王わーくす

復讐の剣士「……流石に、腕が……剣を青眼に構えて15分。無理すぎる……」
四天王魔人「……」
復讐の剣士「四天王魔人も、同じ事をしている……凄い、まるで彫像のように動かない」
四天王魔人「……主の剣は何を語っている?我でなく、剣の声を聞け」
復讐の剣士「はぁ、はぁ、駄目だ、全く剣が止まらない」
四天王魔人「15分もったな。構えていられるなら先には進める」
復讐の剣士「こんな事になんの意味が……」
四天王魔人「続けないなら剣を捨てて帰れ。永遠に我は殺せない」
復讐の剣士「……」

復讐の剣士「全く剣先が定まらない……」

復讐の剣士「力を入れれば入れるほど、剣先が揺れる……」

復讐の剣士「しかし力を抜けば青眼を保てない……」

復讐の剣士「む、無理だ。剣に言う事なんか聞かせられない……」

四天王魔人「相手も知らずに命令して言う事を聞くと思っておるのか?」

復讐の剣士「……!!!そうか、僕が構えているのは『この剣』だ……!」

復讐の剣士「な、なるほど……この剣の重心も、刃渡りも、何も知らずに押さえ込もうとしても無理なんだ……」

復讐の剣士「……そう。僕はお前を知っている。だから、お前はこうすれば、いうことを聞くね……?」

四天王魔人「存外筋が良い」

#魔王わーくす

Q.あなたは何を書いているのですか?
A.むしろ誰か教えてください。不眠症で寝れてないのでもう寝ます

少年「こ、ここが四天王魔人の住処……」
四天王魔人「いつでもかかってきて構わないが、稽古以外でかかってくるなら遠慮なく切り捨てる。いつするかは自分で判断しろ」
少年「は、はい」
四天王魔人「まず寝床を作れ。良質な休憩がなければ身体は技を覚えない」
少年「は、はい」
四天王魔人「食い物は……我の分がある。足りなくなれば仕入れよう。好き嫌いは聞かん。金は置いておく。喰いたいものは追加で買え」
少年「は、はい」
四天王魔人「主は鸚鵡か?」
少年「は、い、いいえ。僕は復讐者です」
四天王魔人「よく言った。ならば、我を越えずとも、なんらかの手で我を殺せ」
少年「はい」
四天王魔人「では、今からお前は子供ではない。復讐の剣士だ」
復讐の剣士「はい」
四天王魔人「まず基礎を教えてやろう。その剣。15分青眼に構え、5分休め。それを3日だ」
復讐の剣士「それに、何か意味が……?」
四天王魔人「青眼に構えた剣が震えなくなってはじめて剣が言う事を聞く」
復讐の剣士「言う事を、聞く?」
四天王魔人「剣は常に主より自分が強いと思いたがる。その剣に言う事を聞かせられない者は、いずれ剣に裏切られる」
復讐の剣士「……?」
四天王魔人「3日繰り返せ。それで分からなければ才能がない。剣を捨てて帰れ」

#魔王わーくす

@karanohito01 あはは、持ち上げてくれると凄く嬉しいんですが、迂闊に進出して痛い目見るのも怖いですねwww
@karanohito01 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss なろうに進出しましょう、カクヨムでも良いですが…

第二のまおゆう魔王勇者枠目指しましょう

四天王獣人「今日は5人か。じゃあ順に行くね。順で結果が変わると嫌だろうから順は話し合って決めてね」

四天王獣人「はい、お疲れ様。みんな強かったね。決まりを守るのも大事だけど、強くないと人に決まりは守らせられないし、強くないと魔王様を守れないからみんなもっと強くなってね。一ヶ月経ったら再戦も認めるから、また四天王の座に挑戦してね」
四天王神官「ほぼ毎日お疲れ様です」
四天王獣人「みんな魔王様を守りたいっていうの、凄く嬉しいですよね」
四天王神官「あはは。そうじゃないと思いますよ」
四天王獣人「そうかな?四天王になって得するのって魔王様のおそばに入れる事だけじゃないかな?」
四天王神官「あなたがそう思うなら、あなたにとってそうなんでしょうね」
四天王獣人「なんか、含みがあるね」
四天王神官「そもそも四天王の入れ替え戦してるの四天王獣人さんだけですよ」
四天王獣人「うん。わかるんだけど、やっぱり一番強い人が魔王様のそばにいるべきだよ」
四天王神官「あはは、それを僕に言ってる時点で破綻してますよね。僕肉体戦闘能力皆無ですよ」
四天王獣人「でも、四天王神官さんには他にはない奇跡がある」
四天王神官「ですよね。強さじゃなくている意味ですよ」
四天王獣人「うん……」
四天王神官「そもそも魔王様は最強じゃなくても四天王獣人さんをそばに置いてくれると思いますよ」
四天王獣人「そうかな……」
四天王神官「わかっているんでしょう?公私の区別にめちゃくちゃうるさい魔王様が、あなただけ娘みたいなもの、って言ってるんですよ」
四天王獣人「うん……。でも、特別扱いって良くないと思うんだ。私が強くないのに四天王でおそばにいると思われたら、私じゃなくて魔王様の尊厳が失われると思う……」
四天王神官「わかるんですけどね。そういうあなただから魔王様はそばに置いているのでは?」
四天王獣人「だから、私は精一杯強くないといけないし、魔王様の命令をちゃんと聞かないといけないと思うんだ」
四天王神官「十分強いですし、誰より忠実だと思いますよ」
四天王獣人「そうかな。わからないんだ。わがままを通すのが強さだ、って言っても、それを含めても私が強いのか、全然わからない」
四天王神官「ナーバスですね」
四天王獣人「あはは、脳天気が売りの獣人なのにね」
四天王神官「人のあり方は種族では決まらないですよ」

#魔王わーくす

一番の会心の出来だと思うわりにそもそも表示されてなくて(´・ω・`; ) https://t.co/Pqmrdi61Wa
@showya_kiss のポスト (元ポスト):
小王女「狼さん。なぜ、魔王軍のみなはわたくしを普通にあつかうんですの?」
四天王魔人「丁寧にもてなされたいのか?それを求める立場にもないと思うが」
小王女「いえ、逆ですの」
四天王魔人「逆?」
小王女「父王と母がいなくなってから、国の皆はわたくしを女王として扱いました」
四天王魔人「……そうか。主より偉い人間は……」
小王女「寂しいことをいわないでください。父王も母も星となって見てくれています」
四天王魔人「……すまぬ」
小王女「ただ、思ったのです。いたずらをして、いさめられたいと」
四天王魔人「……」
小王女「そうですね。狼さんにつけた鈴もいたずらだったかもしれません」
四天王魔人「期待に添えなかったな」
小王女「いえ、狼さんは苦笑いしてくれました。それが、どんなに、嬉しかったか……」
四天王魔人「座れ」
小王女「……?」
四天王魔人「我には子供の心は分からぬ。が、我の膝に座れ。毛布で包んでやろう。それがいいと、人に聞いた。優しい女にだ」

#魔王わーくす

RT @showya_kiss: 小王女「狼さん。なぜ、魔王軍のみなはわたくしを普通にあつかうんですの?」
四天王魔人「丁寧にもてなされたいのか?それを求める立場にもないと思うが」
小王女「いえ、逆ですの」
四天王魔人「逆?」
小王女「父王と母がいなくなってから、国の皆はわたく…
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小王女「狼さん。なぜ、魔王軍のみなはわたくしを普通にあつかうんですの?」
四天王魔人「丁寧にもてなされたいのか?それを求める立場にもないと思うが」
小王女「いえ、逆ですの」
四天王魔人「逆?」
小王女「父王と母がいなくなってから、国の皆はわたくしを女王として扱いました」
四天王魔人「……そうか。主より偉い人間は……」
小王女「寂しいことをいわないでください。父王も母も星となって見てくれています」
四天王魔人「……すまぬ」
小王女「ただ、思ったのです。いたずらをして、いさめられたいと」
四天王魔人「……」
小王女「そうですね。狼さんにつけた鈴もいたずらだったかもしれません」
四天王魔人「期待に添えなかったな」
小王女「いえ、狼さんは苦笑いしてくれました。それが、どんなに、嬉しかったか……」
四天王魔人「座れ」
小王女「……?」
四天王魔人「我には子供の心は分からぬ。が、我の膝に座れ。毛布で包んでやろう。それがいいと、人に聞いた。優しい女にだ」

#魔王わーくす

騎士「人間はもう駄目だ。私は魔王軍につく」
魔王「人を守る立場の騎士が、領主も領民も捨てて魔王軍に寝返ると?」
騎士「そのような言い方をされても。四天王魔人様も元は魔王様と敵対していたはず」
魔王「……。どう思う、四天王魔人?」
四天王魔人「……。全く以て言い訳のしようがない。切腹すべき」
騎士「ほら、四天王魔人様も」
魔王「お前の事だ」
騎士「……!?」
魔王「四天王魔人は命を賭けて使命を果たしに来て、俺に負けて俺に仕えた。四天王魔人は使命を果たそうとした」
騎士「……!?」
魔王「お前がすべきだったのは、領主を説得して降伏し、領民を逃がすか俺たちに受け入れさせる事だった」
魔王「しかしお前は全てをせず、騎士の務めを捨てて自分だけ投降しようとした。ならば、お前は魔王軍に入っても同じ事をする」
騎士「……」
魔王「一般人としての受け入れを求めるならよかろう。ただし、その紋章に傷を入れろ。お前は既に騎士ではない」
騎士「戦うものとして、受け入れて、貰うわけには」
魔王「お前の性根は前線の兵士未満だ。以下ではない。お前は前線の兵士に届かない。性根の腐った兵士は強い軍には不要だ」
騎士「しかし……」
四天王魔人「戦う者である事を捨てないなら、今腹を切る手伝いをしてやろう」

#魔王わーくす

四天王獣人「うちの魔法担当って正反対ですよね」
四天王神官「魔王様と四天王悪魔さんの事ですか?」
四天王獣人「そう。魔王様は持ってるものを一切隠さないですよね」
四天王神官「まあ、魔王様は持っているカードが多いですから、使える手段を教える事がプレッシャーになりますよね」
四天王獣人「うん。でも、四天王悪魔さんって、自分の手の内を一切見せない。何か見せてるようだけど、見せてる相手を徹底的に消してる感じだよね」
四天王神官「多分彼女が持っているのは即死カードなんでしょうね。即死カードを持っている事を知られてもいいけど、何のカードかがバレると効かない恐れがあるから決して見せない」
四天王獣人「つまり、魔王様はどんな技でも誰より上手く使える人で、四天王悪魔さんは秘伝の技を持ってる人なんだよね」
四天王神官「あはは、その通りですね」
四天王獣人「私も何か真似できないものを持たないと……」
四天王神官「自己評価低すぎですね。鍛えた身体能力、武器ありなら四天王魔人さんですけど武器無しだと四天王獣人さんに叶う存在って多分魔王様だけですよ」
四天王獣人「そうかな……」
四天王神官「誰からの挑戦も断らないのに、未だに四天王でいられ続けている事に少し自信を持っては?」

#魔王わーくす

四天王悪魔「新人悪魔の研修終わったって?仕上がり見てあげる。呼んで」

四天王悪魔「ちょっと研修担当だれ?真面目に仕事してる?」
研修担当「すみません、能力は高いはずですが……?」
四天王悪魔「ハニートラップするのに『魅力的に変身しろ』って言ったらセクシーなトロールになったんだけど?行く先人間の陣地よ?」
研修担当「す、すみません。お題あげると上手いんですがフリー変身は想定してませんでした」
四天王悪魔「まあ、ならいいけど、ターゲットの好みちゃんと把握して流し込んでね」
研修担当「はい、そうします」
四天王悪魔「しかもアイツの変身、トロールのくせに妙に色気あって腹立ったわ」
研修担当「トロールの国にご用事は」
四天王悪魔「うちの領地でしょ」

#魔王わーくす

@doi_tsunabe 行って無駄で失うのは時間と金ですが
行かなくて失うのは命か健康ですよ……
@doi_tsunabe のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 行くしかないですかのう…🫠

@doi_tsunabe 病院!病院!
@doi_tsunabe のポスト (元ポスト):
なんか頭痛がずっと左側なんだけど左側の目の下のクマも酷いのって関係してるのかしら

あっという間にフォロワーさんが1900人を超えて唖然。

なんかしらんけど、地道にTRPGの構造論語ったり、ガジェットレビュー流したり、色々力入れてる事を続けても全然フォロワーさん増えないのに、 ズレよし とか 魔王わーくす みたいなのが当たるとめちゃくちゃフォロワーさん増えるので

もう創作垢にした方がいいのかしら

実は創作にも興味があるのでそっちも頑張りたいんだけど

一応ね、僕はプロのガジェットレビュアーなので、そっちで知名度上げたい

いやもういいか。はいはい創作アカウントです。これから商業目指します。

@kanu19870221 ありがとうございますー!
@kanu19870221 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss シリーズ化されてもされなくても追いかけて読みます!
面白かったのでフォローさせて頂きましたので!

四天王神官「やあ、二日ぶりだね」
神官少女「先日は取り乱して失礼しました」
四天王神官「ふふ。到達したね。後光が見える」
神官少女「見えますか?」
四天王神官「魂が磨かれているね。素晴らしい」
神官少女「ありがとうございます。ご存じですか?邪悪感知の本質を」
四天王神官「本質?」
神官少女「奇跡で感知できるのは、邪悪感知以外は全て奇跡で治せる異常です」
四天王神官「そうだね」
神官少女「つまり、邪悪感知だけが例外です。なぜ例外があるのでしょう?」
四天王神官「つまり、例外ではないんだね?」
神官少女「そうです。邪悪感知は魂の穢れを感知します。そして、感知できる以上魂の穢れは治せるはずです」
四天王神官「なるほど、面白い。それなら例外がない。魂の穢れすら、神が治してくださる痛みだというのだね」
神官少女「ええ。そして、天界の門をくぐれないほどの魂の穢れを、私達は痛みではなく資格だと思ってしまっている」
四天王神官「穢れがなくなれば天界の門をくぐれる。つまり、穢れを祓えば神から見ての種族に区別はないというんだね」
神官少女「はい。つまり、神は人型種族に区別をつけていらっしゃいません。単に天界の門をくぐれないから教えてくださる。それを、私達は、天界の門をくぐれないものは神に愛される資格がないと判断している」
四天王神官「人間側の問題だと言うんだね」
神官少女「そうですよね?だって、穢れを治せるなら、私達の判断は、病人は街に入れない、と同じ事です。それをしないで済むように私達は奇跡を祈っているはずなのに」
四天王神官「はは、僕とは全く考えが違うが、確かにそう考えることもできる。面白いね」
神官少女「はい。だから、私は魂の穢れを治す方法を探します。もしかしてそれで、ダークエルフの人の魂も、呪いを引き剥がさなくても天界の門をくぐれるようにできるかもしれない。それで足りなければ呪いだけをうまく浄化する方法を探します」
四天王神官「それが、君の使命なのかい?」
神官少女「ええ。神官は常に痛みに寄り添い痛みを消すべく祈るべきです。それは常に変わりません」
四天王神官「素晴らしい。出来ることがあれば全面的に協力するよ」
神官少女「ありがとうございます。大丈夫です。あなたと出会えた事こそ神の采配なのだと思います」

#魔王わーくす

@nara62186915 寝ろ!www
@nara62186915 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 疲れ目で
上流のマダムを解放する
に空見した
わいはもうだめだ

魔王わーくす っていう響きだけでノープランではじめて

ここまで一連で出来てるのが既に狂ってるわ

Q.お前何書いてるんだ?
A.自分でも分からなくなってきましたが傑作を書いてる気がします

Q2.神官に当てられたか?
A2.おおむね。

NHK https://t.co/Gwt3274EAr
@Ogiribot のポスト (元ポスト):
【お題】
不意にやってくるもの https://t.co/oqTGbooZpM
Quoted Media

神官少女「あは、あはははは、わかった。神様って素晴らしい……」

神官少女「簡単な話だったんだ。邪悪感知は、天界の門をくぐれないものを感知する」

神官少女「つまり、そのままでは通れないと教えてくれる神様の慈悲」

神官少女「通れないから排除する、ではなく、見つけて、通れるようにしてあげるための慈悲なのに」

神官少女「私達は単純に、天界の門をくぐれないものを間違っているものと思ってしまっている」

神官少女「私達がすべきなのは、穢れを取ってあげることなのに」

神官少女「ダークエルフの人だって、きっと何か手があるはず」

神官少女「神が最初から助からないものなんてお作りになるはずがない」

神官少女「だから、私の使命は、確実に魂の穢れを払う方法を見つけること」

神官少女「神よ、感謝します。私は今使命を得ました」

#魔王わーくす

さりげに聞き役の女の子を地獄に落としていて、それを無意識にやる僕が一番邪悪だと思います。

四天王神官?アイツは邪悪じゃなくド狂人。

神官少女「わ、わからない。あの人が言っている事が正しいのか、神殿の言っている事が正しいのか……」
神官少女「で、でも、邪悪感知で感知できる以上邪悪のはず……」
神官少女「で、でもでも、奇跡の名前は邪悪感知でも、本当に邪悪を感知しているの……?」
神官少女「邪悪感知ではアンデッドも感知できる。アンデッドは邪悪……?心がないゾンビは本当に邪悪なの……?」
神官少女「ダークエルフは呪いと魂の融合。呪いを剥がせば命を失ったエルフになる……」
神官少女「邪悪は魂の穢れ……」
神官少女「まさか……まさか、邪悪感知は魂の穢れを感知する……?それを、なぜ邪悪感知と呼ぶの……?」
神官少女「いや、早合点は駄目。答えてくれるなら聞けばいいの。答えがなければ考えればいい……」
神官少女「神よ、教えて下さい。邪悪感知とは、心ではなく魂の穢れを察知するのではないのですか……?」

神官少女「ああ、ああ……繋がってしまった……」

#魔王わーくす

あのー

魔王わーくす 、 ズレよし とは別にまとめてシリーズにした方がいいですかね?

余裕出来たら ズレよし も更新する準備してるんですが、なんかここ2〜3日で書いた 魔王わーくす にも愛着湧いてきました。

魔王の朴念仁心理ケア とか
獣人の天使っぽさ+怒ると怖い とか
魔人が人間性取り戻す流れ とか
悪魔が笑いながらする人死にが出るいたずら とか
一見まともなド狂人の神官 とか

続き見たくないです?

神官少女「四天王神官さん。魔王軍では欲望を否定しないと聞きました」
四天王神官「うーん、語弊があるかなぁ。確かにそうとも言えるんだけどね」
神官少女「神は欲望を肯定しません。欲望は抑えるべきだと」
四天王神官「まあ、そういう建前だよね。でも人間は欲望を持つように作られている。本当に神が欲望を否定するなら人間に欲望なんかは持たせないし、結果として人間は増えなくなって滅ぶね」
神官少女「神の設計意図は神にしかわかりません。そこを逆算するのはやめましょう」
四天王神官「まあ確かにそれもそうだね」
神官少女「ならば、欲望を否定しない魔王軍は、やはり悪なのでは?」
四天王神官「そうかな?神に認められて聖職者として上の地位に行きたいと思うのが欲望でないならそうかもね」
神官少女「それを一緒にしては……」
四天王神官「神を魔王様に変え、聖職者を軍人に変えただけで駄目だというなら論理が破綻しているね」
神官少女「しかしそれは世俗の望みです」
四天王神官「神殿の中だけは世俗ではないのかい?本当に神を信じるなら神殿などいらない。どこにいても神と対話はできるからね。人に聞かなくても一つ一つ神に確かめればいい」
神官少女「なんで、私の言う事を全部否定するんですか」
四天王神官「すまない、否定したいのではなく、別の視点を提供したいんだ。僕の考えに染めるのではなく、自分で考える材料を与えたい」
神官少女「神を信じるのと、神に忠誠を誓うのと、神の奴隷になるのは違う、と言うんですよね。自分で考えて判断しろと」
四天王神官「君は本当に聡いな」
神官少女「正直、難しすぎますし苦しすぎます。でも、あなたの意見を完全に遮断できない。これは、洗脳ですか?」
四天王神官「そう思うなら、後で正気の奇跡を自分に使うといいよ。困ったことにね、これは洗脳ではないんだ」
神官少女「なら、教えてください。なぜ魔王軍が欲望を否定しないのに許されるかを」
四天王神官「そうだね、魔王軍では欲望を理由にするのを許しても、いいわけにするのを許さない」
神官少女「違いが分かりません」
四天王神官「欲望が理由でも正当な行動は許される。しかし、欲望が理由で正当でない行動をすれば許されない。判断されるのは行動自体だ」
神官少女「行動ではなく、心が判断されるべきでは?」
四天王神官「はは、心をどうやって確認するんだい?相手が言うのを採用するなら、誰だってそんなつもりはなかった、と言うよね」
神官少女「例えば、邪悪感知を」
四天王神官「全部の出来事に対して?そして、その人自体が邪悪なのとその行動が邪悪なのをどう切り分ける?本人が邪悪ならその時点で断罪かな?」
神官少女「そ、それは」
四天王神官「教えてあげよう。純血の魔族、純血のダークエルフは常に邪悪感知に引っかかる。その判断基準なら、生まれた種族の時点でもう断罪されることが決まっているね」
神官少女「も、もう分からなくなってきました……。あなたが悪い人なのか、神殿を疑い始めた私が悪いのか……」
四天王神官「ふざけるな。君が頼るべきは僕でも神殿でもなく神のはずだ。神に聞け。そして、神に認められた自分の判断を信じろ。神は決して自分に依存しろとは言っていないはずだ。神殿にも」
神官少女「ひッ……」
四天王神官「あ、すまない。言葉が強くなってしまった。君は今神殿と口走ったね。それが、多分神殿が君に与えた祝福という名の呪いだ。今日は帰ってゆっくり休むといい。明日もだ。ゆっくり自分と、神と対話するといい」

#魔王わーくす

@Suow_twt 黙って一戦目の1ダメージ目を「死亡」に入れる
@Suow_twt のポスト (元ポスト):
天羅万象!

①ルールブック無料
②さらにソースブックもシナリオ集も無料(なお時代)
③カッコイイRPするとボーナスが貰える
④この戦いで死ぬか死ねないかをPLが決められる
⑤アートワークがカッコイイ!
⑤PCテンプレートの来歴がエグイ奴もいる
⑤PCやNPCに関する感情が重い
⑤↑の感情もPLの思い https://t.co/gis0zWrcUr

上流のダムを開放する https://t.co/YFqSMKAWaV
@smile_kun422 のポスト (元ポスト):
【問題】

空欄を埋めてください。 https://t.co/gcMCoI6LDy

Quoted Media

部下「この前の飲み会は楽しかったですね!」
四天王魔人「……」
部下「四天王魔人様モテモテだったじゃないですか!本当にうらやましい!」
四天王魔人「……」
部下「あれ?照れてます?」
四天王魔人「正直、我にはどうでもいいのだが」
部下「ですよねー……」
四天王魔人「ただ、思う。我にとってどうでもいい事は、我にとってどうでもいいだけだ」
部下「?」
四天王魔人「剣で切れば終わる人生、剣以外に意味がないと思っていたが」
部下「はい」
四天王魔人「それは我にとってだけで、人それぞれに思うものがあるのだろう」
部下「あっはっは、当たり前のことじゃないですか」
四天王魔人「そう。それすら拾わずに剣に没頭した。それが我の強さであり、我の限界なのだろう」
部下「よくわからないんですが、四天王魔人様はとんでもなくお強いですよね」
四天王魔人「剣ではな。しかし、他にも強さがあるのだろう。それを認めねば強さではなく独善になる」
部下「なんか魔王様のお言葉に似てますね」
四天王魔人「部下を持たされたのは、小娘を預けられたのは、それが目的だったのかもしれん」

#魔王わーくす

統治者「魔族と和平などありえない!オークやコボルド、オーガなどの知恵の低い相手は対等に扱うべきではない!」
フード「つまり、知恵の低い相手は低く扱って良いという事ですか?」
統治者「もちろんだ!奴らは獣、神は獣に権利を認めない!」
フード「ならば、人間やり知恵の高い相手は人間を獣として扱って良いと?」
統治者「人間より知恵の高い存在など神しかいない!」
フード「だから神には服従する。なるほど、豚の思考だ」
統治者「おい、そいつを連れてこい。処刑する」
フード「はは、処刑できると思っているんだ。お前より知恵のある俺をね」
統治者「何者だ……?」
フード「魔王、と言えば分かるか?」
統治者「ひッ……!」
魔王「挨拶だけと思ったが気が変わった。お前は今から家畜だ」
統治者「誰か、私を守れ!」
魔王「無理だよ。全員動けない」
統治者「やめろ、やめてくれ!」
魔王「ご自慢の知恵でなんとかしな」
統治者「許して……」
魔王「はは。俺が許したとして、そのざまを見せた周囲はどう思うかな?まあ楽しみにしてるよ」

統治者「消えた……」
群衆「……」
統治者「こ、こっちを見るな!」
群衆「……」
統治者「わ、私は神に認められた統治者だぞ!」
群衆「……でも認めた神は助けに来なかった……」

#魔王わーくす

Q.お前は 魔王わーくす で何を書きたいんだ?
A.シリアスとギャグと地獄とほろっとする話を書きたいんですが1作品に詰め込むの無理でしたか?

部下「四天王魔人様、最近ちょっと雰囲気柔らかくなりましたよね」
四天王魔人「……興味がない」
部下「あはは、素っ気ないですね。たまには飲みに行きませんか?」
四天王魔人「ことわ……」

魔王「強いからって人は付いてこないからね。四天王なら部下の心も掴まないとね」

四天王魔人「たまには良いか」
部下「じゃあ、とっておきの美人がいる店に行きましょう」
四天王魔人「む……。まあ、たまには主らの話も聞こう」

部下「つきました。王城下で一番のグラマラスな美人がいる店なんですよ」
四天王魔人「あまり興味がないが……。まあ、金は払おう」
部下「さあさあどうぞ」
四天王魔人「……」

巨体オーク「いらっしゃーい!」
小型サイクロプス「ようこそー!」
白毛皮コボルド「ゆっくりしていってね」

四天王魔人「部下の美意識がよくわかった」

#魔王わーくす

神官少女「今日はちょっと一人で……」
神官少女「わぁ!オーガ!た、食べられちゃう……!」
オーガ「は?人間の子供か。喰わねえよ人間なんて」
神官少女「でもオーガって食人鬼じゃないですか……!」
オーガ「活火山オーガを全部のオーガだと思うなよ。奴らは獲物も作物もないから人間を喰うが、今時人間喰うオーガなんていねえよ」
神官少女「活火山オーガは食べるんでしょう……?」
オーガ「食い物選べるんなら人間なんて喰わねえよ。明らかに豚の方が美味いし喰いやすいだろ」
神官少女「本当に……?」
オーガ「人間だって貧民は鼠喰うんだろ?でも人間が全員鼠喰うんでもないだろ?」
神官少女「そ、それはそうなんですけど」
オーガ「本当に人間って偏見酷いよな」

#魔王わーくす

オーク「なんだ人間のガキども。ここは魔王軍が占拠してるんだぞ」
子供ら「……」
オーク「食い物を恵んで欲しいのか?待ってろ」
子供ら「……」
オーク「逃げちまった」

オーク「なんだ人間のガキども。ここは魔王軍が占拠してるんだぞ」
子供ら「……」
オーク「おいお前ら。夕方軍の食べ残しを肥料にするのに運ぶから、先に積んでおくが手を出すなよ。面倒だから監視とかしてないからな」
子供ら「……」
オーク「逃げちまった」
オーク「って事でいいですかね?」
四天王獣人「上出来。子供にもプライドあるからね。ちゃんと食べられるように仕分けして出しておいてあげてね」
オーク「もちろんですだよ:

#魔王わーくす

暗黒騎士「魔王様。懺悔と処罰をお願いします」
魔王「どうした?」
暗黒騎士「私は、憎しみを持って相手を殺しました」
魔王「相手は誰?」
暗黒騎士「敵の騎士です」
魔王「理由は?」
暗黒騎士「敵の騎士が、私の追い求めた名剣を持っていました」
魔王「で、殺したんだな。名剣は奪ったのか」
暗黒騎士「いえ。名剣を持っても私に殺されるのであれば名剣になど意味がありません。目が覚めました」
魔王「なら、騎士が騎士を倒しただけだ。いいか、勘違いするなよ。感情があるのが問題なのではない。感情だけを理由にして行動する事と、感情が原因で行動がエスカレートするのが問題なんだ」
暗黒騎士「憎しみで殺したのが問題ではないという事ですか?」
魔王「よく聞け。感情があった事自体で処罰されるなら心を捨てるしかない。そうではなく、感情があっても、感情が特にない時と同じ行動をするなら良いんだ。でないと、感情があるときには行動が出来なくなる」
暗黒騎士「なるほど」
魔王「お前が死体を汚す真似をしなかったのであれば、騎士が戦って片方が死んだだけだ。しかし、懺悔しに来た事は評価する」
暗黒騎士「ありがとうございます」
魔王「本当に分かって欲しい奴はこうやって報告しにこないんだよな」

#魔王わーくす

老魔術師「いやぁ、仕事明けの一杯は最高ですな」
オーク「そうだよな爺さん。冷たいエールが最高だ」
老魔術師「そうなんですよ。あなた方知らないでしょう?人間の世界のエールはぬるいんです」
オーク「は?俺らの地方みたいだな。魔王城近辺でぬるいエール出す店なんかねえぜ」
老魔術師「ですよね。あのね、悪魔が一杯いるからこそできるんですよ、冷たいエール」
オーク「そうなの?」
老魔術師「冷やす機構には魔力必要なんですよね。だから、気軽に魔力を供給できる悪魔がいないと、これ飲めないんですよね」
オーク「なるほどなー。俺オークに生まれて良かったわ」

#魔王わーくす

群衆「駄目だ!飛び降りるな!」
女「五月蠅い!私はここで死ぬ!」
群衆「駄目だ!ーーーーああっ!」
四天王魔人「……」
群衆「え?地面に、叩き、つけ、られなかった……?」
四天王魔人「上からの速度は横に逃がせばゼロになる」
女「……?私、立ってる……?」
四天王魔人「死にたいなら手伝おう。が、先に理由を言え」
女「……なんで……?」
四天王魔人「我が主は職務以外での死を嫌う」

#魔王わーくす

小王女「狼さん。なぜ、魔王軍のみなはわたくしを普通にあつかうんですの?」
四天王魔人「丁寧にもてなされたいのか?それを求める立場にもないと思うが」
小王女「いえ、逆ですの」
四天王魔人「逆?」
小王女「父王と母がいなくなってから、国の皆はわたくしを女王として扱いました」
四天王魔人「……そうか。主より偉い人間は……」
小王女「寂しいことをいわないでください。父王も母も星となって見てくれています」
四天王魔人「……すまぬ」
小王女「ただ、思ったのです。いたずらをして、いさめられたいと」
四天王魔人「……」
小王女「そうですね。狼さんにつけた鈴もいたずらだったかもしれません」
四天王魔人「期待に添えなかったな」
小王女「いえ、狼さんは苦笑いしてくれました。それが、どんなに、嬉しかったか……」
四天王魔人「座れ」
小王女「……?」
四天王魔人「我には子供の心は分からぬ。が、我の膝に座れ。毛布で包んでやろう。それがいいと、人に聞いた。優しい女にだ」

#魔王わーくす

別にこの話の神学はフィクションであって僕が信じているわけでもないので

過激派の方は僕の命を狙わないでください

@karanohito01 言われてみると魔王様はナルサスばりの論破マン四天王獣人はアルフリード並みのよい子だ……
@karanohito01 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss どちらかというとアルスラーン戦記の方が好きです
個人的な感じ方だと、魔王様サイドはこっちの方が近いかと

いいね爆撃してくれているフォロワーさんのプロフみると「田中芳樹」の文字がちらほら。

僕も年に1回は銀河英雄伝説を読み返す(一番好きなのはマヴァール年代記)のヨシキスト。

意識してないんだけど漏れるんだろうね。

でもヤン・ウェンリーは魔王様みたいにベラベラ喋らないよ

四天王神官「すみません魔王様、ちょっとこの子とお話しして貰えますか?」
魔王「ん?いいよ、暇だし」
四天王神官「魔王様が暇してるのが一番いいですよね。軍がちゃんと回ってる証拠ですから」
魔王「まあトラブルでもない限り俺の出番ないよね」
四天王神官「問題は魔王様がフットワーク軽くあちこち出歩いて問題拾ってくるところですよね」
魔王「拾いに行かないとほころびって見えないからね」
四天王神官「とりあえずご紹介します。敬虔な神の信徒、神官少女さんです」
魔王「どうもよろしく。異端でもない子が俺に話あるのって珍しいね」
神官少女「よ、よろしくお願いします」
魔王「まあ滅多に取って食わないから心配しなくていいよ」
神官少女「た、たまに取って食べるんですか」
魔王「他に食べるものなければね」
四天王神官「からかわないであげてください」
魔王「はいはい。で、なに?」
神官少女「あなたは魔王なんですよね?」
魔王「自称ね。魔法使いで魔族の王だから魔王でいいと思うよ」
神官少女「なら、神敵ですよね?」
魔王「どうだろうね。こっちは神自身には敵対意思ないから、神側が決めるんじゃない?」
神官少女「え……?敵対意思ないんですか?」
魔王「敵対意思あったら四天王に神官いなくない?最初に吊るすべき相手だよね」
四天王神官「あはは、僕の首危ないですか?」
神官少女「確かに、四天王神官さんも、私もまだ害されてないですね」
魔王「めちゃくちゃ慎重な表現だけど、今のところは敵対意思ないよ。神側の対応が変われば判断も変わるから永久にそうとは約束できないけど」
神官少女「では、何故神に守られた人間側を攻撃するのですか?」
魔王「一緒にしないでほしいんだけど、こっちが敵対しているのは『人間側の権威側』だよ。権威のない人間を攻撃したいわけじゃないし、権威側でもこっちに敵対しないなら攻撃する意図はないよ」
神官少女「でも、権威は神に認められたものですから」
魔王「その証拠は?」
神官少女「認められた血統に生まれた事自体が神に認められた証拠ですよね」
魔王「何を持って認められた血統とするのかに対し、その血統に生まれた事は血統の正当性となんら保証しないよね?」
神官少女「しかしそれは……」
魔王「じゃあ神殿側も血統で長を決めてる?神が認めた血統の神官が主なの?」
神官少女「いえ、能力と投票で」
魔王「なら支配者も能力と血統で決まらなければ神が人を選ぶ基準が2つある事になる」
神官少女「そ、それはそうですが」
魔王「それをちゃんと説明できないのに唯々諾々と従っているのが、本当に神の意志なのかね?君の所の神は人間は思考を捨てて豚になれって言ってるの?」
神官少女「いえ、決してそんな事は」
魔王「まあこれで怒らない時点で相当いい子だね君。他に聞きたい事は?」
神官少女「魔王さんの言い方だと、別に神自身を否定していないように聞こえます」
魔王「そりゃそうだよ。神官に限って言ってもあれだけの数の神官が祈って、全てにあれだけの加護を与えている。超越者としては絶対的な力を持っているよね。人が信仰するのも当然だ」
神官少女「そ、そんな言い方を」
魔王「超越者として絶対的だとしても、神がこの世界に対して奇跡以外で何か介入している、あるいはしたいのだとは思わないけどね。あれだけの力があればなんでもできるはずだから」
神官少女「絶対的な力があるのは認めます」
魔王「その力を振るっていない時点で神は世界を欲していないよ。神官どもが勝手に教義を作って世界を支配しているだけだ。俺は神じゃなくそういう神官にくたばれって思ってるだけだよ」
神官少女「本当にそうなら、魔王さんと四天王神官さんの方が正当になっちゃうじゃないですか……」
魔王「自分で考えて決めな。俺は人のかわりに頭使いたくないし、納得は自分の頭で産むものだよ」

#魔王わーくす

四天王魔人「殺気が漏れている。暗殺にはならんぞ小僧」
少年「残念だ。僕はお前を殺せなかった」
四天王魔人「その剣を手放せばただの小僧、見逃そう。剣を捨てないなら剣士の流儀で対応するが?」
少年「そうやってお前は僕の父親を殺した。良い父ではなかったが、それでも母は泣いて身を投げた」
四天王魔人「そうか。我は父と母を奪い、小僧の心も奪ったか。名を聞こう」
少年「槍無双の息子だ」
四天王魔人「槍無双か。覚えている。左頬に大きなあざがあった」
少年「覚えているのか」
四天王魔人「剣を交わすのは言葉を交わすよりも互いを主張する。いい男だった」
少年「だが父は死んだ」
四天王魔人「我が負けていれば、死んだのは我だったろう。尋常に命を賭けて勝負した」
少年「だが母も死んだ」
四天王魔人「ふむ。なら詫びに一撃入れさせてやろう。その後は剣士としてお相手する」
少年「い、いいのか」
四天王魔人「主の剣が我の心臓を止めなければ、死ぬのは主だ。その覚悟があるのであれば」
少年「……む、無理だ。踏み込めない」
四天王魔人「筋が良い。制圧面を読めているな」
少年「く、悔しい」
四天王魔人「……。ついてこい。我の殺し方を手ほどきしてやろう。10年ほどかけてな」

#魔王わーくす

調理担当「ねえみなさん、次回の宴会のために、みなさんの今までで一番美味しかったものを教えて貰えますか?」

四天王獣人「おかあさんの、シチューかなぁ。もう一回食べたい」
四天王魔人「蛇の血は血が足りない時にとても滋味を感じたな」
四天王悪魔「やっぱり童貞君の血よね」
四天王神官「ちゃんと答えてあげた方がいいんじゃ?僕は修行あけに食べたミルクに浸したパンですね」
魔王「んー。餓死寸前で喰った鼠かなぁ……」

調理担当「本当にすみませんでした。こっちで一番美味しいと思うものを出します」

#魔王わーくす

離反者代表「お、俺らは魔王軍に投降する!指揮官の首を持ってきた!助けてくれ!四天王獣人さんは優しいんだろ!」

副官「呼ばれてますが、どうします?」
四天王獣人「うーん、物凄く行きたくないなぁ……」
副官「じゃあこちらで処理しますね」
四天王獣人「ごめん、いくわ。処理って聞いたら行かざるを得ない」

離反者代表「投降を認めてくれ!」
四天王獣人「お待たせ、私が四天王獣人です」
離反者代表「わ、我らの投降を認めてくれ!土産に指揮官の首を持ってきた」
四天王獣人「二度と剣を握れなくして良いなら認めます」
離反者代表「握れなく!?待ってくれ、指揮官の首を持ってきた。俺らも魔王軍に入れてくれ!」
四天王獣人「あなた方は魔王軍には不要、いや、むしろ邪魔です」
離反者代表「何でだ!?」
四天王獣人「私が今ガチ怒りしているのを理解してる?これが魔王様だったらあなた方今チリ一つ残ってないよ」
離反者代表「どういう、事、だ!?」
四天王獣人「そもそも民間人の投降は無制限で受け入れている。そして戦士階級は5回の禊ぎで受け入れる」
離反者代表「知ってる。だから投降した」
四天王獣人「にも関わらず、あなた方は指揮官の首を持ってきた」
離反者代表「喜ぶと思って……」
四天王獣人「旗色が悪くなれば指揮官の首を取って寝返る人間が投降してきて、それを登用する魔王軍だと思ったのか!?」
離反者代表「ヒェっ」
四天王獣人「選べ。剣を握れなくなって、民間人として魔王国に参加するのか、今私に成敗されるのかを」

#魔王わーくす

大魔道士「大規模破壊魔法を使えば王城を消す?なら、魔王城を消せば良い。反撃はない」
道士「しかもこの術は完全オリジナル。誰にも知られず、そして10人の儀式で行う完璧な布陣です!」
大魔道士「はは、魔法は万能だからな。皆詠唱しろ!発動!……!?発動、しない?」

四天王悪魔「こんばんは。死ぬには良い夜ね」
大魔道士「し、四天王悪魔!つまり、悪魔の首領……!」
四天王悪魔「今回はおイタが過ぎるから、みんな生き返れないわよ。覚悟はできた?」
大魔道士「な、なぜお前が!?誰にも知られていないはず!?」
四天王悪魔「魔法は悪魔が授けた。人間はそれを応用して様々な術を作った。今回の虚無変換も」
大魔道士「ま、魔法名まで」
四天王悪魔「なんで知ってると思う?おっと、そこの10人は動かないでね。って言っても逃げるわよね。石になってて」
大魔道士「何故、知っている?完全にオリジナルのはずだ」
四天王悪魔「あなたはよみがえらないからお土産に教えてあげる。人間に魔法を授けるときにね、ちょっとプレゼントをしたの。人間が使う魔法は全て悪魔のライブラリに保管されるという仕組み。だから1回試した時点で私にはその魔法が全てわかる」
大魔道士「そ、そんな」
四天王悪魔「自分を殺すかもしれない技術を、なんの制限もなく人に渡すわけないじゃない。あなたがたが必死で作った呪文、全て悪魔がもってるわよ。これを見抜いたのは今までに1人しかいないわね」
大魔道士「く、くそ。ならば勝負!私だって魔法では負けない」
四天王悪魔「本当に馬鹿ね。普段しないだけで、バレないなら人から魔法も取り上げる事だってできるのよ」

#魔王わーくす

小王女「今日は久々に散歩ができて楽しかったですの」
四天王魔人「そうか。我以外でも護衛はできるし、我も暇な時は付き合おう」
小王女「ありがとう」
四天王魔人「……」
小王女「なんで狼さんは御髪が長いんですの?」
四天王魔人「まあ、願掛けだな。最強になるまで切らないつもりでいた」
小王女「相当昔から願ったのですね。もう腰まで伸びてる」
四天王魔人「このまま一生伸ばす事になるかもしれん」
小王女「綺麗な御髪ですわね。まるで女の人みたい」
四天王魔人「子供が泣くほど顔が怖いがな」
小王女「ふふ、さっきはごめんなさいね。もう怖くないですの」
四天王魔人「顔だけで泣かれないなら良い事だ」
小王女「そうだ、これを授けましょう」
四天王魔人「後ろに何か用があるのか?」
小王女「ふふ、リボンを差し上げますわ。鈴も付けて」
四天王魔人「……ありがたき幸せ」
小王女「私も小さい頃、どこにいるか分かるように鈴を付けられましたわ」
四天王魔人「今も小さいが」
小王女「これで先に音が聞こえたら、びっくりして泣かないですみますわ」
四天王魔人「……ご配慮痛み入る」

副官「あれ、四天王魔人様、髪にリボンで鈴を付けてらっしゃる?」
四天王魔人「音を出す事で場所が分かる。相手に対するハンデだな」
副官「さすがストイックでらっしゃる」
四天王魔人「……ふん」

#魔王わーくす

神官少女「あなたが神について独特の考えを持っている事は理解しました。そしてそれでも神の奇跡を失っていないことも」
四天王神官「君は本当に話が早いね」
神官少女「しかし、なぜあなたが魔王軍にいて、四天王をしているのかが理解できません」
四天王神官「そうかな?当然の帰結だと思うけど」
神官少女「どこがですか?人の考える信仰が違うと思うなら、啓蒙すればいいのでは?」
四天王神官「あはは、とても良い着眼点だ。それをすると週に1回殺されかける」
神官少女「しかしそれが正しいのであれば敵を退け、正しい教義を広められるのでは?」
四天王神官「それを今まさにやっているんだよね。知ってるかい?ダークエルフや他の魔族にも奇跡が使える者がいることを」
神官少女「それは当然、正しく生き正しく祈れば使えてしかるべきです」
四天王神官「そう思うよね。でも、彼らが大神殿に向かうと、魔族として殺される。彼らは大神殿にたどり着けない。まあ人間が決めた下らない聖地だけどね。僕らはどこにいても神と対話できるのだから」
神官少女「その問題は認めましょう。誰だって大神殿で祈る権利があるはず。しかし、それがどうして魔王軍に繋がるのですか?」
四天王神官「僕はね、魔王軍を魔王様の軍だと思っていないんだ。彼は魔王ではなく本質は解放者だよ。だからこの軍は解放軍と呼ぶべきだね。解放者が全ての土地を開放すれば、人間も魔族も等しく好きな場所に行き、神に祈る事ができる」
神官少女「正気ですか?」
四天王神官「あはは、正気の奇跡を使ってごらんよ。僕は同じ事を言い続ける。魔王様はね、正しい意見であれば身分に関わらず採用されるべき、正しくない意見は身分に関わらず採用されないべき、という単純な事を言っている」
神官少女「その点は正しいと認めていいと思います。しかし、実際は戦争で多くの命が失われています」
四天王神官「そうだね。人間が勝った場所では魔族は皆死んでいる。じゃあ、魔王軍が勝った場所では?民間人は逃げ延びているはずだよね」
神官少女「でも、騎士や戦士が死んでいます」
四天王神官「僕らにとって祈るのが仕事のように、戦士や騎士は戦って、死ぬまでが仕事だよ。そしてね、人間は魔族の裏切り者を受け入れないが、魔王軍は受け入れる。民間人ならそのまま、戦士階級なら5回の戦闘の禊ぎをした上でね」
神官少女「そんな事を」
四天王神官「僕は魔王様の方がよっぽど合理的だと思うよ。だから仕えるし、彼のフラットな考え方は神のそれに近いと思っている。もちろん彼は肉体のある存在、完璧にはほど遠いが、太った聖職者や支配者よりよほどましに思えるね」
神官少女「……」
四天王神官「ちょっと喋りすぎたかな。砂糖とハーブで味付けをした炭酸水でも飲みに行こうか」

#魔王わーくす

邪眼持ち「ついに、ついに昇進を果たした!俺もこれで小隊長だ……!頑張って、本当に良かった!」
邪眼持ち「おい!今日は俺のおごりだ!みんな飲んでくれ!」
酒場の客「おー!」「おめでとー!」

酒場の客「昇進したんだって!?やったじゃないか!」
邪眼持ち「やったぜ!みんなも頑張れば報われるんだよ!」

邪眼持ち「ちょっと飲み過ぎた……」

邪眼持ち「おい、小隊長様の酒が飲めねえのかよ一般人?」

邪眼持ち「お前らを守ってるのが俺らなんだぜ」

……

邪眼持ち「はッ!?」
四天王獣人「起きた?」
邪眼持ち「はい……頭痛が……」
四天王獣人「あのね。あんた酒場で人に絡んでたたき出されたの。軍に通報が来た」
邪眼持ち「すみません……」
四天王獣人「小隊長に昇進したんだってね?それはおめでとう。でもね、勘違いしないでほしいんだ」
邪眼持ち「はい。何を?」
四天王獣人「魔王軍は志願制。あなたが選んで入った。だから人を守るのはあなたが好きでしてる」
邪眼持ち「はい……」
四天王獣人「そしてね。軍で偉くなっても、それは軍の中でだけの話。外であなたは偉くないし、軍の中でも仕事以外についてはあなたの判断は別に重要でもない」
邪眼持ち「ハイ……」
四天王獣人「初めての昇進で舞い上がったのはわかるから、あとでみんなに謝っておいで。でも次に同じ事したら、私の上とお話しする事になるからね」
邪眼持ち「はい……」

……

酒場の客「凹まされたんだって?ざまぁwww」
邪眼持ち「ごめんよ、ちょっと調子に乗った」
酒場の客「まあ俺らも飲ませすぎたよな。ごめんな」

#魔王わーくす

@Suow_twt そうか

他の作者のを読んでくれwww

どうしても漏れるので

僕は隠さないことにしたwww

@Suow_twt のポスト (元ポスト):
@showya_kiss そういうのは現実で十分なんでハッピーエンドくださいよォ

小王女「部屋に軟禁されてるとつまらないな……窓から外を見ても面白く……あれ?人間の女の子?」
見張り「何かありました?」
小王女「なんで魔王城に人間の女の子がいるの?」
見張り「どれどれ、逃げちゃ駄目ですよ……。ああ、四天王神官様と一緒の子ですね」
小王女「わたくしも外を散歩したいです」
見張り「ですよね。じゃあ許可を取っておきますね」
小王女「いいんですの?」
見張り「危ない事以外許可してくれるとの事ですので。多分誰か護衛つきますけど我慢してくださいね」
小王女「まあ護衛がつくのは貴い身分なら当然ですわね」

四天王魔人「……」
小王女「ごめんなさい、お顔がものすごくこわくて、ちょっとなきそうですの」
四天王魔人「……すまない。これでいいだろうか」
小王女「狼が笑っても、喰ってやるぞという意味にしか思えませんの」
四天王魔人「大丈夫、今は狼ではなく犬だ。お前を襲うものを喰らう」
小王女「ぜんぜん大丈夫じゃないですの」
四天王魔人「護衛交代なら今日は散歩を我慢して貰うことになるが。せっかくだから一つ目娘の店でタルトを喰わせてやりたかった」
小王女「タルト?何の果物ですの?」
四天王魔人「今日はイチジクだそうだ。素朴だが腕のいい店だ」
小王女「なら、そこまでは我慢しますわ」

四天王魔人「ここだ」
一つ目娘「いらっしゃーい!この子が例の子?お姫様相手なんて緊張しちゃうなー!」
四天王魔人「四天王相手にその調子の奴が人間の姫様相手にかしこまるわけがない」
一つ目娘「あはは、貰うお金は一緒だからね」
四天王魔人「そうか、じゃあ余分な金はいらないな」
一つ目娘「いや、全部おいてって」
四天王魔人「山賊みたいな言い分だな」
小王女「うふふ、そんなに怖くないんですのね」
一つ目娘「顔で想像するより相当いい人だよ」
四天王魔人「少なくとも褒めてはいないな」
一つ目娘「あはは、さあ、食べてって」

#魔王わーくす

2026-10-07

@gattensentinel ほんまやwww
@gattensentinel のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 時々村長を尊重してますよ。

一言も話さず5人前を喰って帰る https://t.co/VYD4WwnLLb
@Ogiribot のポスト (元ポスト):
【お題】
合コンに来た四人 https://t.co/TbOlOC2CyR
Quoted Media

@teclis0734 いいえ!
の回答が許される雰囲気があるのでぜんぜんやりにくくないですw
@teclis0734 のポスト (元ポスト):
フォロワーさんに質問です。
私へのリプって やりにくい雰囲気がありますか?

魔族の村長「ほら、この秋収穫が思わしくなかったんだろ?こっちは余裕あるから馬車一個分もってけ」
人間の村長「すまねえ。すまねえ。魔族だってのに魔王軍から隠してくれて、しかも食料まで」
魔族の村長「いいんだよ。お前の村、俺ら魔族だからって馬鹿にしねえからな」
人間の村長「そりゃあよ、先々代の村長、魔族ハーフだったからな。でもいい人だったらしい」
魔族の村長「お前らだって俺らのこと邪険にしねえからさ。お互い様だ。こっちが困ったら頼むな」
人間の尊重「すまねえ。本当にすまねえ」

魔王「麗しい友情だな」
魔族の村長「ち、違うんです魔王様!こ、これは、そう、いま捕まえた人間を奴隷にしようと!うちの奴隷です、手を出さないで!」
魔王「褒めているのだから隠すな。下手に隠さないで村の場所を教えろ。進軍ルートから外す」
人間の村長「へ?」
魔王「人間を滅ぼすのが目的ではない。打倒すべきは特権階級だよ。直接魔族の村に顔を出す村長が特権階級とも思えない」
人間の村長「でも税金とか要求するのでしょう?」
魔王「存在をしらない村など守っていなかったのだから、守ってもいない村から税を取る権限もないだろう。必要なら領主を打倒して魔王領にするが?」
人間の尊重「あまり事を荒立ててほしくないです」
魔王「じゃあ村の場所だけ教えてくれればこれから永遠に無視する。これからも魔族の村と仲良くしてやってくれ」

#魔王わーくす

@gattensentinel 暗黒騎士「油断すると本当に死人出るから洒落にならないんだよなぁ……。管理責任問われるし」
@gattensentinel のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 大魔女「やっぱりくっころあるじゃないですか。」
https://t.co/Tqce6CoO7a

岩砕き「くそっ、勝てなかった。老いる前に魔王を倒して名声を打ち立てたかったのに……」
女将「飲み過ぎじゃないかい?帰ってきてから荒れてるじゃないか」
岩砕き「うるさい!ブチ殺すぞ!」
女将「荒れてるねえ」
岩砕き「なにが命を預ける、だ」
女将「まあ魔族がどれだけ恨んでても、あたしらは寿命でさっさといなくなるからねぇ」
岩砕き「そうだ。死ぬまで逃げ切れば……」
岩砕き「待て。俺が老いても、魔族は老いない……」
岩砕き「そうだ。だから、村ごと滅ぼさないと、いつか復讐される……」
岩砕き「時間が経てば経つほど、俺は、老いて、弱くなる……」

#魔王わーくす

岩砕き「魔王、覚悟」
魔王「お前、岩砕きだな?名前はよく耳にする」
岩砕き「逃げても良いが、逃げ切れはせんぞ?」
魔王「いいね、その鼻っ柱」
闇エルフ剣士「すみません魔王。私に譲っては頂けませんでしょうか」
魔王「ああ、因縁があるのか。私怨はアウトだが名高い勇者に挑むのはアリだし、その結果どっちかが死ぬのは良くある話だな」
闇エルフ剣士「ありがとうございます。岩砕きは昔闇エルフの村を襲い、皆殺しにしました。私の子供を身ごもった妻を含めて全員を」
岩砕き「どの村かはしらんが、まあ、訪れた魔族の村は全部滅ぼしているな」
闇エルフ剣士「覚悟」
岩砕き「お前では勝てんよ」

岩砕き「トドメだ!」
魔王「ストップ」
岩砕き「動けない!?」
魔王「闇エルフ剣士の負けだ。認めてやるから今回は帰れ」
岩砕き「帰ると思うか?」
魔王「今俺がお前を殺すと闇エルフ剣士の無念が一生残るだろう。命を預けておいてやるよ」
岩砕き「ふざけた真似を」
魔王「いいか、お前は今動けない。もうちょっと力をいれると、お前は心臓も動けない」
岩砕き「……ごくり」
魔王「お前の場所がわかるように、魔法的な目印を埋め込んでやろう。いつ闇エルフ剣士が来るか楽しみにしているといい。酒を飲んでも、風呂に入っても、寝ていても、いつくるかわからない」

四天王神官「魔王様って結構部下思いですよね」
四天王獣人「むしろそこが本体だよね」

#魔王わーくす

四天王獣人「だいたいここら片付いたね。ちょっと巡回してくるよ。何人か連れてく」
副官「お気を付けて」

見張り「先に結構な数の人間がいますね」
四天王獣人「だいたい逃げたはずなんだけどな?ちょっと見に行こうか」

避難民「しまった、魔族に見つかった……!」
四天王獣人「とりあえず武器捨てて!構えられたら戦わざるを得ない!」
避難民「しかし武器を捨てれば命が!」
四天王獣人「人数見て!武器を捨てなくても全滅だよ。ワンチャン狙いで武器置いて!」
避難民「女子供がいるんだ、見逃してくれ」
四天王獣人「見逃したらどうなるかわからないのを放っておけないでしょ!」
避難民「た、頼む。次の街まで見逃してくれ」
四天王獣人「私は武器無しで強い獣人だから近づけないよね……わかった。ちょっとみんな帰んな」
見張り「良いのですか?」
四天王獣人「ポーションだけいくつかちょうだい。半日で戻るよ。馬車だけ一個持ってくね」
見張り「どうぞ」
四天王獣人「ほら、子供と老人を馬車に乗せな。近くの街まで護衛してあげるよ」
避難民「なんでそんな事を」
四天王獣人「女子供を殺された事を恨んでるわたしらが女子供老人を見殺しにできないでしょ」
避難民「すまねえ……」

#魔王わーくす

魔道士見習い「ありがとうございます四天王悪魔さん。凄くわかりやすいです」
四天王悪魔「坊やは可愛いから色々おしえてあげるわよ」
魔道士見習い「えへへ、照れちゃいますね」
四天王悪魔「やっぱり現世の生き物は面白いわよねー」
四天王獣人「四天王悪魔さんツボ浅いですから何でも面白いですよね」
四天王悪魔「坊やからかって遊んでる時にそのまま入ってこないでくれる?」
四天王獣人「だって会議に遅刻してますよ」
四天王悪魔「あれ。遊びすぎてて忘れてたわ」
四天王獣人「大丈夫、四天王悪魔さんは時間感覚人と違うので30分前倒しで伝えてますから」
四天王悪魔「じゃあ、まだ間に合う?」
四天王獣人「はい、大丈夫」
四天王悪魔「じゃあもうちょっと坊やと遊ぼうかな?」
四天王獣人「一緒に怒られるの嫌ですから連れて行きますよ」
四天王悪魔「ちょっと、尻尾引っ張らないで。獣人でもそれナシな場所でしょ」
四天王獣人「だからですよ」

#魔王わーくす

女騎士「くっ、屈辱!」
暗黒騎士「屈辱ではない。殿を務めて仲間を逃がした。誇れ」
女騎士「口は割らない。殺せ!」
オーガ「……」
暗黒騎士「棍棒を構えるな。殺さない」
女騎士「諦めて私を逃がせ」
オーガ「……」
暗黒騎士「鎖をほどこうとするな。逃がさない」
女騎士「私は決して屈しないぞ」
オーガ「……」
暗黒騎士「だから棍棒を構えるな。誰かこいつを連れて行け」
オーク「はーい」
暗黒騎士「女騎士をじゃない、オーガを連れていけ」

#魔王わーくす

指揮官「くっそ、勝ちの目がねえ。他の奴ら逃がすのに死ぬしかねえか」
オーク「オデ、イク」
ゴブリン「キャッキャッキャ」
指揮官「わかってんのか?死にに行くんだぞ?」
オーク「ドッチニセヨ、シヌ」
ゴブリン「ナラ、ホカ、ニガス」
指揮官「くそ。なあ、死ぬ前に名前教えてくれよ。一緒に死ぬ仲間の名前覚えておきてえんだ」

#魔王わーくす

一つ目娘「今日は忙しいね!テラスまでお客さんがいっぱい!」
客「おーい!エールこっちー!」
一つ目娘「はいはい今そっち行くよー!って、躓いたー!」
客「おい!」

四天王魔人「ふむ」
一つ目娘「四天王魔人様!飛んだジョッキを一滴もこぼさずキャッチできるの!?」
四天王魔人「剣の届く範囲内なら全て思うままにできる」
一つ目娘「凄いね。アタシも極めればできる?」
四天王魔人「極めれば。だが、転ばないように注意する方が早いな」
一つ目娘「ありがとね。一杯奢るから座ってて!」

#魔王わーくす

四天王魔人「……」
副官「ぴったり定時に鍛錬終わりましたね」
四天王魔人「時間感覚の鋭くない奴に剣は極められん。刹那をはかれないのだから」
副官「四天王魔人様の仰る事は全然わからないんですが、多分間違っていないのはわかります」
四天王魔人「誤魔化さないのがお前の美徳だ。磨け」

副官「おっと、子供が」
子供「いてて、避けろよおっさん」
副官「お前……!」
四天王魔人「すまぬ。茫洋としていた」
子供「じゃあな!気をつけろよ!」
副官「四天王魔人様……。避けられたのに何故……?」
四天王魔人「茫洋としていた」
副官「ああ、道に尖った石が。転ぶと危ないですよね」
四天王魔人「知らんな」
副官「私には誤魔化さない事を求めるのにね」

#魔王わーくす

四天王神官「そろそろお昼だしご飯でも食べようか。食べられないものはある?」
少女神官「神から与えられた食べ物を嫌ったりはしません。でも、好きなものはあるので好き嫌いはありますね」
四天王神官「食べられないほど嫌わないならそれでいいんじゃないかな。じゃあそこの酒場に」
四天王獣人「あ、四天王神官。こっちおいでよ!そこの可愛い子は?」
少女神官「うわぁ、綺麗な人……!」
四天王獣人「あはは、そんな事言われたのはじめてだよ。でも君の方が可愛いよ」
四天王神官「じゃあお邪魔しますね。今日のおすすめは?」
一つ目娘「ウサギのパイユだよ。農園の人が一杯捕まえたんだ」
四天王神官「いいですね。頂きます。2人分。あとミルクと柔らかいパンを」
一つ目娘「はいはーい」
四天王神官「ウサギはいいですね。簡単に増えるし肉が柔らかい。毛皮も色々つかえます」
少女神官「可愛いですよね……」
四天王獣人「可愛いのと食べるのと皮剥ぐのが同居してるのも酷いけどね」
四天王神官「まあ、どう扱うかですからね。でも肉にするなら皮も剥げる」
少女神官「神は本当に素敵なデザインをします……」
四天王神官「そう思う?ウサギが人間に役立てられるために作られたなら、なんでウサギは畑を荒らすんだろうね?かぜ人間だけじゃなく狐もウサギを食べるんだろう?」
少女神官「え……?」
四天王獣人「あのさ、女の子いじめるのやめない?」
四天王神官「あはは、いじめてないですよ。この子は凄く考えが深い。いじめているのではなく、僕が彼女の考えを聞きたいんです」
少女神官「ウサギは増えるためにご飯が必要。狐も増えるためにご飯が必要ですよね」
四天王神官「そう。そして人間も獣人も魔族も増えるためにご飯が必要です」
少女神官「なら、みんな一緒ですよね」
四天王神官「そうだよ、みんな一緒だ」
四天王獣人「なんか、ごく普通のことでもりあがってない?」

#魔王わーくす

少女神官「魔王軍ってもっと殺伐としてるかと思いました」
四天王神官「比較対象が徴兵された雑兵の軍隊なら、それはそうだよね。こっちは志願兵だから」
少女神官「子供もいるんですね」
四天王神官「まあそれなりに安全だし、家族を連れてくる人もいるよね」
少女神官「あ、エルフの子供が!……痛い?ひざ、すりむいちゃったね。お姉ちゃんが治してあげるね」
四天王神官「あっ!ちょっと、待っ」
?エルフ「お姉ちゃん、ありがとう!もう痛くない!」
少女神官「良かった!こんなところにエルフがいるんですね」
四天王神官「ごめん。だまし討ちになってしまった。その子はダークエルフだ」
少女神官「え?肌黒くないですよ?」
四天王神官「ダークエルフは種族にかけられた呪いの一種で、成人に向かうにつれて肌が黒くなるんだよ」
少女神官「そうなんですか……?」
四天王神官「まあ人間がダークエルフの子供とふれ合うことはほぼないから、知らなくて当然だよ」
少女神官「それで、何がだまし討ちなんですか?」
四天王神官「君は今、魔族であるダークエルフを癒やしてしまった」
少女神官「泣いてる子を癒やして後悔する神官なんていませんよ」
四天王神官「魔族を癒やせた事に疑問は抱かないのかい?」
少女神官「奇跡は傷む人を助けるためにあるもの。神が奇跡の対象から誰かを外すわけがありません」
四天王神官「なるほど。素敵な考えだね。じゃあこれはどう思うかな?ダークエルフは種にかけられた呪いの一種。だからダークエルフの呪いを指定して解除すると、難しいが解除ができる」
少女神官「……!素敵です!行動を改めるならエルフに戻れるんですか?」
四天王神官「死体となってね。呪いは魂と混じり合って、解除すると魂が破壊される。僕でも復活させられない」
少女神官「そんな……」
四天王神官「ダークエルフは生まれつき呪われ、解除すれば死ぬ。しかし彼らは魔族で、ゆえに許されない。では、神は彼らに何の救いを与えるんだろうね?僕には死しか思いつかないが」
少女神官「それは……違います。大事なのは種族ではなく行い。人間でも邪悪なものは許されないし、魔族でも正しければ受け入れられるはず。いや、そうであるべきだと思います」
四天王神官「うん。君とは仲良くできそうだ」

#魔王わーくす

四天王悪魔「魔王軍は人員のレベル格差大きいよねー」
四天王魔人「まあ、我の剣を一手受けられないのがほとんどだな」
四天王獣人「その基準で言うと私も喰らって堪える側だからアウトだね」
四天王神官「魔人さんの剣を喰らって真っ二つになってない時点で大概ですけどね。まあそうなったら治しますよ」
四天王悪魔「実際人間は可能性の塊だから人数いれば英雄クラスが出てくるけど、こっちはコボルドとかオークだと天井低いからねー」
四天王獣人「でもうちのコボルドリーダー、下手な騎士より強いよ」
四天王魔人「師が良ければ伸びも早いからな。だが英雄クラスには太刀打ちできない」
四天王神官「だから魔王城の警備でも手に負えない相手は中に通すんですよね。下手に死人ばかり増えてしまう」
四天王魔人「まあ通したところで魔王様が興味を示さない限り我々が片付けて終わりだがな」
四天王獣人「それ考えると魔王軍で伸びのいいのってダークエルフと獣人とあと人間、って感じになるよね」
四天王神官「という噂をしていたらダークエルフの長が来ましたね」
ダークエルフ長「どうも」
四天王獣人「ようこそようこそ。懸念事項だった生命の樹はなんとかなったの?」
ダークエルフ長「人間が汚した生命の樹もなんとか持ち直しそうだ、あやつらは寿命が短い分大局的な観点に欠ける。生命の樹から進化エネルギーを抽出しようなど、生命への冒涜だ」
四天王神官「実際人間の方が洒落にならない事色々試しますよね」
ダークエルフ長「こっちは危なそうなものは全部魔王様の許可がいるのにな」

#魔王わーくす

暗黒騎士団長「領民の退避は終わったか?」
騎士団長「かたじけない。全員無事退避した。雌雄を決しよう」
暗黒騎士団長「領民を優先する素晴らしい騎士達だ。尊敬に値する。撤退して貰えぬか?」
騎士団長「守るが騎士の本懐。むざむざ領土を指しだして何のための騎士団か」
暗黒騎士団長「あまりにも惜しい。しかし貴様らが守るべきは土地の前に人。貴様らがここで負ければその先は全て蹂躙される。土地を捨て有利な地形で待ち受けるべきでは?」
騎士団長「そこまで分かっていて我らを見逃すわけがなかろう」
暗黒騎士団長「見逃さぬ暗黒騎士団であれば領民を逃す時間など与えぬ。その時間で他に何を準備されるか知れぬのだから」
騎士団長「すまぬ、領民を逃す時間を与えてくれた相手に失礼を申した」
暗黒騎士団長「貴様らのような正しい騎士達が先に死ぬ。一度引いて、全力で準備せよ」
騎士団長「かたじけない。皆、陣を崩さずに引け。相手に無礼なきよう綺麗な陣でだ」

暗黒騎士副官「魔王様に怒られるんじゃないですか?」
暗黒騎士団長「土地は手に入れて、団員にも被害がない。怒られる要素がないな」

#魔王わーくす

四天王獣人「事前勧告したらみんな逃げちゃったね。誰も死ななくて良かったよ」
オーク「今コボルドが村の見回り行ってます」

コボルド「ただいまですー。村の中からっぽですね」
オーク「それはいいとして後ろの行列なに?」
コボルド「犬とか猫みんな置いてったみたいで……」
オーク「家族同様のペットを置いてくの、人間性終わってるな」

四天王悪魔「……」
四天王獣人「なんで震えてるんです?」
四天王悪魔「オークに人間性否定される人間って、あまりにも終わってる……www」
四天王獣人「本当にツボ浅いんですね」

#魔王わーくす

少年兵「う、初陣……!これで、俺も、魔王軍として戦場に……!」
熟練兵「おいガキ。お前はこっちだ」
少年兵「……?馬車?」
熟練兵「補充用の矢を運ぶから手伝え」
少年兵「いや、俺は、戦場で」
熟練兵「お前が戦ったってすぐ死ぬし、できて1人2人殺すだけだろ。お前の運んだ矢は50人殺すぞ」
少年兵「そ、それはそうだけど」
熟練兵「まず戦場に慣れろよ。初陣で突っ走るとほぼ全員死ぬからよ。戦いが終わったら飲みに連れて行ってやるよ」

#魔王わーくす

大魔女「魔王軍って『くっころ』とかないですよねー」
魔王「くっころ?」
大魔女「『くっ、殺せ』みたいな陵辱シチュエーション」
魔王「まあやったら死刑だからね」
大魔女「人間の軍より規律厳しいですよね」
魔王「まあねー。あとさ、ゴブリンから見て魅力的なのはゴブリンだし、オークから見て魅力的なのはオークだよ。人間に手を出したいのは一部のマニアックな愛好者だよね」
大魔女「www」
魔王「まあ、そういうの好きな奴ら用には城下町にそういう風俗あるからさ。命賭けてチャレンジするより金使って遊んでほしいよね」
大魔女「魔王は風俗OKな考えなんです?」
魔王「まあ綺麗事で言うと良くないんだろうけどさ。でも経済圏としては成立してるし、それを売るしかない人もいるよね。下手にポン引き噛ませるよりちゃんと認めた方がメリット大きいよ」
大魔女「ちなみに魔王はどんなのがお好みです?」
魔王「興味がないね」

#魔王わーくす

神官少女「四天王神官さん!神の名においてあなたを断罪しに来ました!」
四天王神官「あれ?異端とか背教者って話ではなく断罪?」
神官少女「あなたは奇跡が使えるのでしょう?なら神には認められているはず。しかし罪は罪です」
四天王神官「ちょっと感動したね。で、何の罪を断罪しに来たの?」
神官少女「あなたは人を殺しすぎました。殺した中には数多くの神官も」
四天王神官「そうだね。その点はちょっと罪悪感もあるんだけどね」
神官少女「良心が残っていて良かったです。さあ、罪を認めて受け入れてください」
四天王神官「君はとてもいいね。でもね、僕も死ぬわけにはいかないから」
神官少女「そうです。死んだ皆さんもそう思っていました」
四天王神官「痺れるね。その通りだ。相手は僕を殺そうとやってきて、僕も死ぬわけに行かず、結果相手が死んだ」
神官少女「しかし、殺さない方法もあったはずです」
四天王神官「もちろんだ。君みたいに話のわかる子は殺す意味がない。しかし、狂信者や自分の意見を決して曲げない相手を生かして帰すと、次はもっと強くなって戻ってくる。その時に死ぬのは、今度は僕かもしれないね」
神官少女「常にそれを徹底しているというのですか?」
四天王神官「いやしくも神に仕える身、助ける相手は選ばないが殺す相手は選ぶ」
神官少女「……嘘をついているとも思えません。邪悪感知を使っても?」
四天王神官「どうぞ。僕も使った事があるが、まあ笑える結果になるよ」
神官少女「では。……邪悪では、ない?」
四天王神官「殺そうと思って殺しているのではない、仕方なく殺しているからね」
神官少女「すみません、でも、私にはあなたが正しいとも思えない」
四天王神官「納得するまで見学していく?なら軍に君の事を話して危害が加えられないようにするけど」
神官少女「やはり、人間に危害を加える者がいるんですね?」
四天王神官「人間の軍の中に魔族が紛れ込んだらどうなるか想像してごらんよ」
神官少女「……」

#魔王わーくす

Amazon商品のメガネレンチに「打撃」って書いてあるんだけど

その用途は書いちゃ駄目じゃないかな

犯罪のにおいがするよ

鬼頭「四天王獣人様、今月も挑みに来ましただ」
四天王獣人「あ、もうその時期だったっけ。今月は何がいい?」
鬼頭「相撲でお願いしますだ」
四天王獣人「いいよー。流石に褌一丁は無理だからそっちだけ脱いでね」
鬼頭「すみませんですだ」
四天王獣人「じゃあやろうか。鬼頭さん私より1.5倍背が高いから最初から手加減なしでいくよ」
鬼頭「気合い入れた時のその筋肉、惚れ惚れしますだ。ぜひ嫁に来てほしい」
四天王獣人「私に勝てたら考えてもいいけど、まず四天王の座を賭けて、ね?」
鬼頭「行きますだ。ぶちかまし!……を止められるとヘコみますだ」
四天王獣人「投げてもいいんだけど、押し切るよ。技じゃなく力の時点であたしの勝ちだよ」
鬼頭「止められねえ……だ!」
四天王獣人「はい、外に出した。そのまま転んで」
鬼頭「あっ」
四天王獣人「四天王狙うには力も技も足りないね」

老魔術師「オーガーを押し切るって獣人としては規格外ですね」
四天王悪魔「あの娘、四天王から降りられない理由があるからね。同時に四天王を汚す事もできない」
老魔術師「なんか、居心地の良い軍隊ですな」

#魔王わーくす

Galaxy Z Fold 8の他にOPPO Find N6も10月末までの貸出をして貰える事になったので、
iPhone Duoを上手い事買えると実機で色々比べられるためとても楽しみです。

僕、小話を当てるタイプなんですが、TRPGの構造論の人でかつプロのガジェットレビュアーなのです。

引き出し色々あるのでフォローしてくれると色々見れて楽しいですよ。

あと星の数ほど感想ください。リプでOKです!w

死霊部隊「なんで四天王神官さんは俺らを毛嫌いしないんです?死霊術士って神官の天敵ですよね?」
四天王神官「僕はアンデッドについては他の神官と違う理解なんだよね」
死霊部隊「?死を0としてプラス方面が生きる、マイナス方面がアンデッドですよね?」
四天王神官「普通そう考えるよね。僕は違うな」
死霊部隊「どう違うんです?」
四天王神官「人間は誕生が0、死が通過点で、天界に行くのが一つ目のルートだよ」
死霊部隊「死ぬために生まれるという事です?」
四天王神官「死なないと天界にはいけないからね。で、通過点の死で分岐して、迂回路に入るとアンデッドだね」
死霊部隊「迂回路?」
四天王神官「そう。死に損ないでアンデッド。正しい死を通過できなかった。だから浄化して正しく殺すと天界に行ける」
死霊部隊「つまり、正しく死ねなかった」
四天王神官「そう。アンデッドは状態異常だよ。浄化は毒を直すのと一緒だ」
死霊部隊「神様に怒られません?」
四天王神官「一回も怒られた事はないね。神官には毒探知とか混乱探知があり、不死探知がある。こっちの方が筋が通らない?」
死霊部隊「ちょっと考えさせてください」

#魔王わーくす

死霊部隊A「なあ、なんで俺ら四天王神官さんの配下なんだ?あの人俺らの作る兵隊どもを浄化できるよな?」
死霊部隊B「あー、知らないのか。だからだよ」
死霊部隊A「???」
死霊部隊B「あの戦いにいなかったのか。泥沼の攻防戦でさ、向こうは全滅、こっちは半分死んだ」
死霊部隊A「泥沼っていうか大勝利じゃねえの?」
死霊部隊B「半分死んだらほぼ部隊として動けねえだろ。俺らがいなければ」
死霊部隊A「お前、それ……」
死霊部隊B「両軍あわせて4分の1しか生き残ってないのに持って帰る死体は3倍だぞ」
死霊部隊A「敵のも持って帰るのか」
死霊部隊B「死んだ本人達に歩いて貰うしかねえよな」
死霊部隊A「帰った後に動いても困るから」
死霊部隊B「そう。四天王神官様の浄化で全部ただの死体に戻る」
死霊部隊A「魂とかで怒られねえの?」
死霊部隊B「四天王神官様によると浄化すれば復活も転生も可能なんだってさ。相手にバレなければね」
死霊部隊A「へー」
四天王神官「バレなければ、って話している時点で危ないってわかってる?」
死霊部隊B「ヒェっ」

#魔王わーくす

四天王獣人「四天王魔人さんが戦い以外でついてくるのって珍しいですね」
四天王魔人「魔王様が」
四天王獣人「ですよね。普段徹底的に稽古している時間ですもんね」
四天王魔人「まあ禄を食んでいる以上命令には従う」
四天王獣人「なんか、四天王魔人さん、魔王軍入ってから丸くなりましたよね」
四天王魔人「刃が丸くなって良い事などないのだがな。ただ、勝って証明するむなしさには気づいた」
四天王獣人「勝たないと強さは証明できないんじゃないですか?」
四天王魔人「競うなら、な。競ったところで満足はできない。自分が満足する技を身につけられるか、ではないか?」
四天王獣人「うーん、わからないです」

四天王獣人「交渉失敗しちゃいましたね。まさか扉の向こうに魔術師が20人もいるなんて。四天王魔人さんがいなければ危なかったです」
四天王魔人「安全に失敗させるも主の度量。いや、親心か」
四天王獣人「ちゃんと裏読まないと駄目ですね」

#魔王わーくす

四天王悪魔「あれ、四天王獣人ちゃん、髪の毛頭の後ろで縛ってるの?」
四天王獣人「あ、うん。ちょっと伸びてきちゃって鬱陶しいから」
四天王悪魔「あっはっは、四天王獣人ちゃん、虎の獣人なのに、頭がポニーテール……あっはっは」
四天王獣人「???虎の獣人がポニーテール?ああ、馬の尻尾!」
四天王悪魔「あっはっは、ごめん、ちょっとツボに」
四天王獣人「あれ?四天王悪魔さんって笑いのツボ浅い?」
四天王悪魔「あっはっは、普段我慢してるのにバレちゃった」

#魔王わーくす

老魔術師「魔王様。禊ぎの5回が終わりました。正式に配属されます」
魔王「よく生き延びたね。これからよろしく」
老魔術師「魔王軍は、聞いていたよりもずっと自由ですな」
魔王「魔族のために死んでくれって言ってるんだから、処遇くらい良くするよ」
老魔術師「魔王様が強いから従え、ではないのですか?」
魔王「俺に逆らって殺されるか戦場で死ぬかの二択ならみんな逃げるだろ」
老魔術師「人間は、それでも、逃げられないのです」
魔王「だから戦意がゼロに近いんだよな。肉の壁にしかならない」
老魔術師「耳が痛いですな。騎士団などは戦意が高いのですが」
魔王「騎士団が逃げたり派手に負けたらそれこそ反乱起きるだろ」
老魔術師「だから負けないように雑兵を鞭打つのです」
魔王「同じ人間なのにな」
老魔術師「でも魔王様も魔族の中で最強でしょう?」
魔王「まあ強さも個人で天井あるんだけどさ。生まれで決まって変えられないより、努力で変えられるもので勝負決まる方が納得感ないか?」
老魔術師「魔術師にはその考え方は受け入れやすいですが、権威を否定する考えですからね」
魔王「そこまでわかって仕えていたのか」
老魔術師「やはり自分が人間だという認識は大きいですよ。人間そんな簡単には殻を破れません」
魔王「だから支配階級と神をブチ壊したいんだけどな」

#魔王わーくす

ゴロツキ「おい、そこの魔法使い帽。なんでそんなにマントをキツく巻き付けてるんだ?」
魔法使い「……」
ゴロツキ「更に強く巻き付けてやがる。ママにでも抱いて欲しいのか?」
魔法使い「お前らには抱いてくれるママがいたんだな」
ゴロツキ「お?いっちょ前に挑発か?」
魔法使い「なあ、俺を抱いてくれよ。できないなら散れよ。俺には、家族も、仲間もいない」
ゴロツキ「じゃあそのまま墓に入りな」
魔法使い「クソッタレの王族と神をブチ殺した後でな。その前にお前が墓に入れ」

獣人「おかあさん、おねえちゃん……」
魔王「泣くな、とは言わない。こっちに座れ」
獣人「膝の間?」
魔王「ほら、毛布でくるんでやる。暖かいだろう?」
獣人「……うん」
魔王「人間だろうが獣人だろうが魔族だろうが、体温は一緒だよ。いや、お前の方が暖かいかな?心の温かさかもしれないな」
獣人「魔王もあたたかいよ」
魔王「そんなわけがない。俺は心が冷たいからな」

#魔王わーくす

小王女「その、なんだ、いつになったらわたくしは恐ろしい目にあわされるのだ?さきが、こわい」
四天王獣人「え?あ、ごめんね。その予定はないからのんびりしていいよ。最初に言わなかったっけ?」
小王女「そんな、わけが、ない。魔王は悪い存在だ。わたくしをこわがらせて、きっと、ひどいことをする」
四天王獣人「魔王様が怖いのは命令違反と勝手な判断した時だけだよ。あなたは部下じゃないからそういう事にはならないよ」
小王女「うそだ。魔族はみんな人をしいたげる」
四天王獣人「そうか、そう教え込まれたんだね。私達獣人も人間は獣人を奴隷にしたりもっと酷い事するって教えられたよ」
小王女「では、おまえがわたくしを酷い目にあわせるのだな」
四天王獣人「そうか、こわいんだね。大丈夫、そんなことは絶対にしないよ。魔王様はね、あなたの国を攻めないで済むようにあなたを攫ったんだよ。その気になれば魔法一発で国を滅ぼせるのに」
小王女「魔王は、おそろしい存在なのだな」
四天王獣人「こわいね。今日は一緒に寝ようか?」
小王女「馬鹿にするな。わたくしは気高き王族だぞ」
四天王獣人「私が獣人とか、あなたが王族とか関係なく、手をつないで寝よう?あの人はそうしてくれたよ」

#魔王わーくす

四天王神官「あれれ?捕虜の君、奇跡の力を感じる。神官だね?」
人間神官「背教者め!」
四天王神官「あはは、異端と言われるのには慣れていても背教者っていうのはなかなか聞かないね」
人間神官「神と人間を裏切り魔王に与した。立派な背教だ」
四天王神官「君さ、神の啓示で、魔族は滅ぼすべしって直接聞いた事ある?」
人間神官「人を殺してはいけない等と神が直接啓示はしない。当然の事に神は答えない」
四天王神官「全知全能の神が答えを省くんだ。逆じゃない?答えがないから神は答えない」
人間神官「人を殺してはいけない事すら答えがないと?」
四天王神官「腹を減らした獣が人間を喰って罰が当たるのを見た事はないね」
人間神官「屁理屈を……!」
四天王神官「違うね。君が信じているのは宗教組織。僕が信じているのは偉大なる神そのものだよ」
人間神官「馬鹿にするな!」
四天王神官「馬鹿にしてるのは君だね。同じ神に同じように祈って僕の方が効果が高い」

#魔王わーくす

小隊長「あ、四天王神官様。ちょうどいま小競り合いがありまして」
四天王神官「戦えばいいのかな?」
小隊長「いえ、片付いています。ちょっとバタバタしてて申し訳ありません」
四天王神官「けが人は?」
小隊長「双方に軽いけが人が」
四天王神官「案内して」
小隊長「四天王神官様が?」
四天王神官「痛みをなくすために奇跡がある。あるなら使う。どこに問題が?」
小隊長「我々魔王軍に奇跡を下さるなんて感激です」
四天王神官「何を言ってるんだ?人間にも使うよ」
小隊長「え?敵ですよ?虐待する必要はありませんが癒やす必要も」
四天王神官「痛みをなくすために奇跡がある。あるなら使う。どこに問題が?」
小隊長「すみません、同じ事を二度言わせてしまいました。お願いします」
四天王神官「君、後で名前教えて。理解力があって好感度が高いね」
小隊長「ありがとうございます」

#魔王わーくす

四天王悪魔「魔王様。大魔女がかなり魔王様推しみたいですけど、四天王に入れます?」
魔王「5人目の四天王?」
四天王悪魔「五人囃子とかに名前変えればいいじゃないですか」
魔王「いや、人間の世界で魔女を保護してる立場だから引き抜いて魔王城に押し込むと、人間世界の魔女が全滅しかねないんだよね」
四天王悪魔「面倒ですね」
魔王「うん。あと俺と四天王獣人が並んでる時の視線がおかしい。あれは嫉妬とかじゃなくコレクションを見る目だ」
四天王悪魔「ちょ、ちょっと、まって……だめ、ちょっと向こう行きます」
魔王「わらっていいよもう。聞こえてる」
四天王悪魔「す、すみません」
魔王「あれ厄介オタクっていう認識であってる?」
四天王悪魔「おおむね」

#魔王わーくす

四天王獣人「もっと魔法を上手く使えるようになれればな、って思いますよね」
魔王「いや、死霊術士とあとあのじーちゃんが先生してくれたおかげで1ヶ月くらいで発火覚えたよね。相当早いよ」
四天王獣人「まあ、頑張ったには頑張ったんですけど、まだまだです」
魔王「あのさ、魔王軍の上層部で魔法使ってる奴らは上澄みの上澄みだからね。四天王獣人だって、後ろにあるあのろうそく後ろ回し蹴りで消せるでしょ?」
四天王獣人「それはもう、ほら」
魔王「簡単にやるよね。でもね、それができるのはせいぜい1000人に1人だよ。四天王獣人が比べてるのはそのレベルだよ」
四天王獣人「言われてみれば、確かに私も昔はこんな事できなかったですね。生き延びるために、お役に立つために頑張って」
魔王「それはありがとうなんだけど、格闘始めたての獣人が部族の長と比べるのは無理があるよね」
四天王獣人「はい、わかります」
魔王「最終的に目標を達成できればいいんだから、努力にこだわらない方がいいよ」
四天王獣人「あ、はい……。じゃあ、ちょっとお願いをしてもいいですか?」
魔王「もちろん。大事な四天王だからね。大抵は聞くよ」
四天王獣人「ありがとうございます:

#魔王わーくす

四天王獣人「もっと魔法を上手く使えるようになれればな、って思いますよね」
魔王「いや、死霊術士とあとあのじーちゃんが先制してくれたおかげで1ヶ月くらいで発火覚えたよね。相当早いよ」
四天王獣人「まあ、頑張ったには頑張ったんですけど、まだまだです」
魔王「あのさ、魔王軍の上層部で魔法使ってる奴らは上澄みの上澄みだからね。四天王獣人だって、後ろにあるあのろうそく後ろ回し蹴りで消せるでしょ?」
四天王獣人「それはもう、ほら」
魔王「簡単にやるよね。でもね、それができるのはせいぜい1000人に1人だよ。四天王獣人が比べてるのはそのレベルだよ」
四天王獣人「言われてみれば、確かに私も昔はこんな事できなかったですね。生き延びるために、お役に立つために頑張って」
魔王「それはありがとうなんだけど、格闘始めたての獣人が部族の長と比べるのは無理があるよね」
四天王獣人「はい、わかります」
魔王「最終的に目標を達成できればいいんだから、努力にこだわらない方がいいよ」
四天王獣人「あ、はい……。じゃあ、ちょっとお願いをしてもいいですか?」
魔王「もちろん。大事な四天王だからね。大抵は聞くよ」
四天王獣人「ありがとうございます:

#魔王わーくす

魔王「ちょっと調理係、相談乗って」
調理係「はい魔王様」
魔王「あのさ、貴族の小さい子って、やっぱりデカい肉食わせて満足、って訳にもいかないよね」
調理係「そうですね、四天王獣人さんの小さい頃のようにはいかないですよね」
魔王「うーん、俺、甘い物とか得意じゃないんだけど、適当に作れる?」
調理係「あはは、我々は魔王様以外にも腕を振るってますからね。四天王悪魔さんとか凄く甘い物好きですよ」
魔王「へー。悪魔だから食べ物いらないのにね」
調理係「食べ物いらないから栄養が入っていかないんでしょうね。あれだけ食べてあのプロポーションですよ」
魔王「今時セクハラって厳しいから気をつけてね」
調理係「あ、はい、すみません」
魔王「じゃあ甘い物とか大丈夫ね?ちょっと高級な料理もオーケー?」
調理係「はい。魔王様は高級なのお好きじゃないですよね」
魔王「ああいうのは食べたい人が食べればいいんだよ。俺も魔力で生きてるから腹が減る感覚だけなくなればいいよ」
調理係「腕の振るいがいがないですね」
魔王「ああごめんごめん。調理の腕はちゃんと理解してるよ。どうせなら美味しい方がいいけど、選んで高いのを食うわけでもないって話しだよ」
調理係「ええ、はい。分かってます。あとで小王女さんの所に行くんですよね?美味しいカスタードのお菓子があります」
魔王「素晴らしい」

小王女「連れ去られたけど拷問も尋問もされないし、獣人の人なんか優しいし、なんだろう……?」
魔王「ふはははは恐怖におののけ」
小王女「……」
魔王「外したね。カスタードのお菓子食べる?」

#魔王わーくす

皆さんは四天王誰が好き?

魔王「四天王神官、ちょっと捕虜交換行ってくれる?」
四天王神官「私でいいんですか?」
魔王「四天王獣人だと相手が手を出したら場外乱闘では済まないし、四天王魔人送ると場合によってそれ以上に酷いよね。そして四天王悪魔を送ると恐らく確実に最悪のパターンに展開する」
四天王神官「私が最悪のパターンを引かないとでも?」
魔王「比較的ましな方だろ。四天王神官が駄目なら俺が行く羽目になる。それこそその場で暗殺思いついて大騒ぎだよ」
四天王神官「まあ、魔王様が来たら誰だってワンチャン狙いますよね」
魔王「ワンチャン狙ってみんな死ぬのにね。せっかく連れてった捕虜皆殺しにするのも無駄すぎるよ」
四天王神官「魔術部にお願いして捕虜に魔法爆弾仕込みます?」
魔王「四天王悪魔みたいな事言うのやめてくれる?」
四天王神官「でも向こうはほとんど捕虜取ってくれないので交換レート悪いですよね」
魔王「まあ、ね。でもこっちにいる大量の捕虜食わせるのも面倒くさいし、なにより捕虜を帰すと待遇を聞いて降参しようって言う奴増えるからさ。逆にうちは戻ってきた奴の話聞くと絶対捕虜にならない、って思うから」
四天王神官「だから捕虜交換なんですね」
魔王「うん。まあ、向こうの穏健派を通してやってるからあまり大事にしたくないんだよ」
四天王神官「わかりました。まあけが人出たら治せって事ですよね」
魔王「まあおおむね」
四天王神官「いいですよ。別に僕は人間にも魔族にも恨みはないですし、ただ神を悪用する聖職者どもをなんとかしたいだけなので」
魔王「頼むからそれで逆上だけはしないでね」

#魔王わーくす

魔王「へぇ、珍しくパーティがまるごと脱落しないでここまでたどり着いたね」
四天王獣人「じゃあこちらも揃ってますし手分けしてやりましょう。私は斧戦士を」
四天王悪魔「私はあの可愛い魔法使いとやろうかな」
四天王魔人「剣士がいるな。尋常に勝負」
四天王神官「めずらしい、賢者が。賢者はお任せを」

斧戦士「仲間を、世界を守るために倒させて貰うぜ!」
四天王獣人「こっちに守るものがないとでも思ってるの!?」
斧戦士「思いの強さが人間の強さだ」
四天王獣人「普通にあたしらを人間から外すよね。同じだけ思いを持ってるのに」

魔法使い「魔力でなら負けませんよ」
四天王悪魔「魔力でも負けないけど、坊やは他が駄目そうね」
魔法使い「しかし詠唱速度で勝れば絡め手は使えないでしょう?」
四天王悪魔「準備済みだとは思わなかった?」

剣士「先に抜け」
四天王魔人「後の先を狙うのは格下相手だけだ。お前が抜け」
剣士「……」
四天王魔人「抜かないなら他に向かうが?」

賢者「異端の神官が……!」
四天王神官「魔法も使える賢者に言われると笑えますね」
賢者「魔王に与するものに奇跡が使えるわけがない!邪神だ!」
四天王神官「残念、私はハーフ魔族ですし、祈っている神はあなたと一緒。そもそも一神教でしょう?邪神なんて存在するわけがない」
賢者「御託を!」
四天王神官「そもそも奇跡で魔族の傷を治せる事に疑問を感じませんか?」

#魔王わーくす

これはあくまで僕の創作論に過ぎないから「それは違う!」と吹き上がらないで「そう言う人もいるんだね」と思ってほしいんだけど、

僕は地獄とか悲劇は観察対象であって経験対象だと思ってないので、どんな美味しそうな地獄を思いついてもTRPGでは提供しないんだよね。小話とか小説とかにするよ。

「なんでこうなってこうなるねん。地獄の歯車か」っていうのは観察してると楽しいんだけど、体験させられると「で、何すれば正解だったんだよ」っていう話になるのと、ぶっちゃけ「何をやっても回避できません」が前提になると「じゃあ何を攻略して楽しむシナリオなの?」って思うのね。
判断も行動もダイス目も一切ストーリーに関わらないならゲームとして提供すんなよ、って「僕は」思うので僕は手依拠しないよ。

かわりに研ぐにいいだけ研いだ文章能力を無駄遣いして小話にします。

Q.ただ楽しい小話は書けないのですか?
A.地獄って楽しくない?

われながら良い地獄が書けたと思います。

若神官「お母さんありがとう。あなたのおかげで僕は聖職者になれた」

若神官「神が人のためにあるのではなく、人が神のためにある。だから神の威光を広めねば」

若神官「人に都合の良い教義など嘘だ。なぜならそれに疑問をもつ僕は今だに奇跡を失わない」

若神官「魔族や魔女は排除すべき。神がそう仰っている」

若神官「今日も多くの魔族を屠った。もちろん信徒のために奇跡を使う事も忘れない」

若神官「僕が異端?君らは奇跡すら授かっていない。異端は君らだろう。おい、その武器はなんだ?」

若神官「やめろ!神の意志に逆らうな……!おかあさん!?異端どもが肉塊に……!おかあさん、角と羽根が……!」

母親「違うの。お母さんはあなたを守るため、今悪魔に心を売った。愚かな私を滅して、また良い神官になって」

若神官「駄目だ!そんなの嘘だ!」

母親「あなたは優しいから、できないよね。あなたの信仰心に恐れ入った悪魔はこうして消える」

若神官「駄目だ!おかあさん!僕は知ってる!僕が本当に危ないとき、おかあさんには角があった!死なないで……」

若神官「魔族の血を半分受けた僕に奇跡が使える。つまり、神は、魔族を、否定していない……」

若神官「僕は、おかあさんの、僕の、同族を、数え切れないほど……」

四天王神官「神は人間を特別扱いしていません、ただ正しく求めるから正しく答えるだけ」

四天王神官「動物や植物が人間に食べられるために作られた、というのは馬鹿げている」
四天王神官「人間が特別なら食べなくてもいいように作れたはずですからね」
四天王神官「なにより、魔王軍に所属し、異端どころか本物の聖職者を数多く殺してなお、僕の奇跡は全く揺らぎません」
四天王神官「つまり、人間が神をゆがめているのですよ。神は植物にも動物にも人間にも等しく接する」
四天王神官「小動物が捕食者に追い詰められたときに救いの手が差し伸べられないように、人間にも差し伸べられません」

魔王「経緯はともかく一番納得できる神の解釈だね」

#魔王わーくす

勇者「王女を返して貰うぞ魔王!」
魔王「対応が早すぎて頭痛してくる」
勇者「そのまま死ぬがいい」
魔王「その流れで死ぬ奴いないだろ」
勇者「とにかく王女を帰してくれ。今日はそれで帰る」
魔王「話が分かるのは凄く助かるんだけどあの子帰すと後が面倒なんだよ」
勇者「面倒だから攫ったのか?」
魔王「それ聞いたらテンション下がって帰ってくれる?」
勇者「テンションは下がるけど今更帰れないよね」
魔王「それはそうだね。じゃあ死ぬ?」
勇者「その流れで死ぬ奴いないだろ」
魔王「かなり話の分かる勇者な気がするな」
勇者「うん、かなり話の分かる魔王な気がする」
魔王「じゃあ殺さない程度にボロボロにするから報告しに帰って。追い出されたらこっち来な」
勇者「こないよ」
魔王「こっちにはこっちの都合があるんだよ。まあその気になったら来な。死ななければね」
勇者「結局殺すってこと?」
魔王「いや、ミッション失敗する無能を許すようなお優しい王様でもないんだろ」
勇者「嫌な事言うね」
魔王「事実でしょ。じゃ先に一発どうぞ」

#魔王わーくす

側近「小国を継いだ小王女が魔王軍に宣戦布告を宣言しましたね」
魔王「ぶっちゃけ強いの?知ってる限り山賊に毛が生えたレベルなんだけど」
側近「ご認識通りかと思います」
魔王「死にたいのかな?うーん」
側近「気になります?必要であれば1日で潰せますが」
魔王「まあ後回しでいいよ。着手する前に声かけて」

小王女「うーん、寝苦しい……。あれ……?天蓋に陰が……?」
魔王「月が綺麗だね」
小王女「ひっ……。月は、魔性の化身。美しくなどありません」
魔王「そう。意見が合わなくて残念だ」
小王女「わたくしを殺しに来たのですか」
魔王「場合によってはその選択肢も排除しないね。ただ叫ぶとその場で死ぬ事になるから落ち着いてね」
小王女「脅しには従いませんが、交渉なら話しだけは聞きます」
魔王「大変助かる。なんでそんな10歳にもならない小王女の治める小さな国が、魔王軍に宣戦布告したの?」
小王女「魔王軍は正しくないからです。弱いからと言って泣き寝入りするのは尊きもののすべき行動ではありません」
魔王「うん、それはわかるけど。君の行動で何人死ぬ?魔王軍は容赦しないよね?」
小王女「わたくしたちが正しければ、全員の屍の上に次なる正義があなたたちを打ち倒します」
魔王「うーん高貴すぎるな。あのね、君が死ぬのは君の命だから好きにすればいい。けど、部下を無闇に死なせるくらいならトップから降りなよ。高貴な行いでは飯は食えないし、死んだ人も戻らないんだよ」
小王女「あなたに指図される覚えはありません」
魔王「うーん、仕方ないな。ちょっと魔王らしくお姫様攫わせて貰おうかな。はい、舌噛まない。いてて指囓るな」
小王女「んー!むー!」
魔王「流石にさ、この小国に軍隊送るの無駄すぎるし、でも放置すると扱い面倒くさいし、魔王らしく悪ささせて貰うよ」
小王女「んー!」
魔王「毎日美味しいお菓子は差し入れてあげるから、ちょっと窮屈なの我慢してね」

四天王獣人「で、このかわいらしい子を誰が預かるんですか?」
魔王「だ、大魔女さんにお願いしちゃおうかな」
四天王獣人「だめです。じゃあ私が預かります」

#魔王わーくす

四天王悪魔「魔王様。実はうちのナンバー2と契約した大魔女が、どうしても魔王様とお目通りしたいと」
魔王「ナンバー2と契約か。ナンバー1の君はフリーだから実質悪魔契約者ナンバー1だね。何の用だろう?」
四天王悪魔「ですよね。ナンバー2と契約できる実力者なら名誉も金も思うままでしょうし」
魔王「まあいいや。門戸は誰にでも開くよ。セッティングしてくれる?」
四天王悪魔「はい」

魔王「ようこそ魔王城へ。こちらに敵対の意思はないけど、無制限の慈愛を請け負うものでもないよ」
大魔女「はじめまして、魔王様。というか、実ははじめましてではないのですが」
魔王「ん?ちょっと待って。そのほくろの配置だと50年くらい前にあった、魔族の避難所で震えてた女の子しか思い出せないんだけど」
大魔女「……!覚えて……!らっしゃったん……です!か!」
魔王「あれ、正解だった?人間に迫害されて魔族の村に来て、そこが人間に襲われて泣きながらガタガタ震えてたよね」
大魔女「そう……!そうです……!それから魔王様に届くまで50年かかりました……!もうおばあちゃんです!」
魔王「いやいや全然若いよね。俺みたいに魔法で加齢をストップしてる?」
大魔女「そうなんです!本当は魔王様に不老のポーションを献上したかったんですけど」
魔王「あはは、間に合ってるよ。誰か部下にあげようかな」
大魔女「ご自由にお使いください」
魔王「で、ご用件は?人間界の魔女会の紋章身につけてるよね?そっちが協力してくれる感じ?」
大魔女「全員ではないですが、有志を募って。魔女は神に毛嫌いされていますから」
魔王「お互い辛いよねー」
大魔女「ですねー。でも、私は魔王様にお会いできて何より嬉しいですよ」
魔王「別に誰に対しても同じ事するから恩に感じなくていいよ。協力して貰う約束だけで貸しはかえして貰ったからあとは縛られなくていいよ」
大魔女「スタンス変わらないんですね。噂に聞くまんまです」
魔王「実物見てゲンナリされても困るから変に脚色して流してないよ。印象操作したって反乱される時はされるからね」
大魔女「私は個人的に魔王様にお仕えしたいんですけど」
魔王「こっちでやるの国の運営か戦争での切った張っただよ。協力は助かるけど大規模破壊魔法はNGだしあんまり楽しくないんじゃない?」
大魔女「いいえ、借りは一生かけてお返ししますから」
魔王「ちょ、ちょっと距離近くない?」

四天王悪魔「落ち着いて四天王獣人。今魔王様凄いものもってるよ」
四天王獣人「あ、あらゆる意味で悔しい……」

#魔王わーくす

2026-10-06

魔剣士「魔王、尋常に勝負願う。我、魔剣士。剣を極め魔剣を持って敵を滅せん」
魔王「魔王征伐じゃなく剣士としての申し入れ?」
魔剣士「理解感謝する。我、人間の世界では負けを知らぬ。魔剣なくしても負けを知らぬ」
魔王「でも魔剣持ってきたんだ」
魔剣士「最強と風に聞く魔王、出来る用意を全てするのが礼。最強の魔剣を手に入れるのに志してから3年かかった」
魔王「よかろう。勇者とは別に求道者として相手してやるよ。負けたら何してくれる?」
魔剣士「我の命を」
魔王「俺に負けるような雑魚の命に価値を感じないね。魔剣を貰うのと、あと俺の軍団で戦って貰おうかな。どうせ人間世界ではお尋ね者になってるでしょ?じゃなきゃ勇者一行できてるはずだ」
魔剣士「さすが鋭い。人間の短い命では最強のために遠回りはできん」
魔王「まあ、魔法使わないとそうなるよね」
魔剣士「しかし魔法に頼るのも技術としては無粋」
魔王「なら魔剣使うなって話だけどね。ハンデに魔法使わないで相手してやるよ。なんなら左手も封じようか?」
魔剣士「魔法を使わないのはありがたいが、左手はあまりにも我に敬意のない申し出」
魔王「単身で魔王の元まで来れた事に疑問持たない雑魚に敬意が必要?」
魔剣士「いや、気づいてはいたがご厚意に甘えさせて頂いた」
魔王「そもそも戦う前にお前は負けてるし、なんならこの3年ずっと負けてるよ」
魔剣士「……何を言っている?」
魔王「勝つっていうのはわがままを押しつける事だ。だから、負けを知りたい奴の勝ちは何があっても『自分は負けた』ことにすることだよ。お前はずっと勝ってない」
魔剣士「……。哲学は好かぬ」
魔王「まあいいさ、今日お前は初めて負けて、負けた事で勝つ。その後は一生俺の軍で戦ってろ」
魔剣士「いや、今、なにがあっても魔王殿に勝ちたい。負けたくない」
魔王「残念だったな、それはかなわない」

四天王魔人「あれから5年、あの時は1時間攻撃があたらなかった。今は少しは近づけましたかな」
魔王「それでモチベーション上がるなら試してみる?」
四天王魔人「いえ。もう死んでいいと納得した時に、勝っても負けても死ぬ前提で挑ませて頂きます」
魔王「もうちょっと楽に生きられない?」

#魔王わーくす

四天王獣人「四天王魔人さん、最近私魔法勉強してるんだ」
四天王魔人「珍しい。肉体能力だけでほとんどの敵を圧倒できるだろうに」
四天王獣人「でもさ、肉体能力って歳取ると落ちるよね。四天王魔人さんは肉体の最高の状態でキープしたいって思わない?」
四天王魔人「思わない。肉体の衰えを上回る技術を磨けないなら剣の道など諦めるべきだし、それをするなら肉体の状態は問題ではない」
四天王獣人「ストイックだよね。でもさ、獣人とか人間って魔族より歳取るの早いよね」
四天王魔人「……。自分でわかってるのだろう?」
四天王獣人「……うん。さすが鋭いね」
四天王魔人「相手の心の見られない剣士が強いわけなかろう」
四天王獣人「……やっぱりさ、浅ましいかな、そういうの」
四天王魔人「魔族の素晴らしいところは目的に真っ直ぐな部分だろう。目的を自覚しているのなら良いのではないか」
四天王獣人「割り切りも早いんだね」
四天王魔人「剣以外を考えるには人生は短すぎる。我に相談している時点で無駄だろう。まあ普段話している相手に話せないからだろうが」
四天王獣人「少し手加減ってできない?」
四天王魔人「こういう話に付き合っている時点で相当手加減していると思うが」
四天王獣人「本当にそういう所そっくりだよね……いや、なんでもない」
四天王魔人「そういう所を求めて話しているのだろうが。剣の手入れをしている間だけ話を聞いてやる」

#魔王わーくす

魔人部隊「四天王魔人様、主力部隊が目標達成、我らが部隊は引いて良いとの事です」
四天王魔人「ふむ、つまらない任務だった。……と、相手は追撃の構えか」
魔人部隊「一度押し込みますか?」
四天王魔人「押し込んでも追撃されても乱戦になれば消耗は避けられない。つまらない死に方をするものが出る」
魔人部隊「まあそれはそうですが」
四天王魔人「良い、我が殿を務める。徐々に引け」
魔人部隊「大丈夫ですか」
四天王魔人「我を心配できる腕前の者が配下にいたかな」
魔人部隊「失礼しました」

騎士団「む……単騎駆けか……。飛び降りた!?」
四天王魔人「我は魔王軍四天王魔人。軍団長との一騎打ちを所望する。我が勝てば引け」
騎士団「貴様が負けたら?」
四天王魔人「魔王軍四天王の首だ、城門にでも晒せ」
騎士団「残念だな、騎士が騎士道を守るのは人間相手だけだ」
四天王魔人「そうか、幸い、我は人間だ」
騎士団「!?だが、魔王に与する者は人間ではない」
四天王魔人「我が人間かどうかを主らが決めるのだな。良い、では我は魔の人間、魔人である。一騎打ちを所望する」
騎士団「人間相手でなければ一騎打ちは不要だな」
四天王魔人「誉れなき戦いになるぞ」
騎士団「貴様に誉れなどなかろう」
四天王魔人「一騎打ちなら長剣を使ったが、嬲り殺ししようとする外道にはこの短剣一本で十分。死にたくなければ引け」
騎士団「ほざけ!」
四天王魔人「ほら、100人死んだ。この短剣は魔王から賜りし魔剣。我の踏み込める範囲をまとめて切る」
騎士団「……!?」
四天王魔人「一騎打ちを所望する。逃げるならよし、逃げないなら一騎打ちになるまで100人ずつ切る」
騎士団「……!お、覚えていろよ!……あれが魔王軍最強と目される魔人……」
四天王魔人「我が最強?笑わせる。我なぞ魔王軍では捨て石の立場」
騎士団「に、逃げろ……!」

魔人部隊「四天王魔人様、ちょっと怖すぎるんですよね。魔族より怖いですよ」
四天王魔人「笑顔の見せ方は練習していなくてね」

#魔王わーくす

@KiryuShin29 ボケナスという言葉選びに無自覚の恋心を感じてくださいw
@KiryuShin29 のポスト (元ポスト):
ボケナスってこう使うんだっけ?というか獣人って魔法より精霊や神仙の方が近い気がする。 https://t.co/OckJG6fHQu

概ねおわかり頂けているかと思いますが

魔王わーくすの魔王は決していい人ではないですし

部下もいい人とも言い切れません

魔族も人間もスタージョンの法則によりほぼ全てクソなのです

@KiryuShin29 質問に質問で答える奴は

って、もう息してないな

@KiryuShin29 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss いつから入れ替わったと思ってます?

四天王悪魔「新人、ね。今日は他の担当がいないから妾が直接教えてくれようぞ」
新人悪魔「恐縮です」
四天王悪魔「我々悪魔の魔王軍での立ち位置はわかるかえ?」
新人悪魔「数が少なく能力が高く変身できるので、単身での潜入工作ですよね」
四天王悪魔「たわけ」
新人悪魔「たわけ、ですか……?」
四天王悪魔「単身潜入した悪魔から連絡が途切れた時、手間取っているのか捕まっているのか死んでいるのかどう判断するのじゃ?」
新人悪魔「あ……」
四天王悪魔「潜入工作する以上目的は概ね情報。その情報を狙う潜入工作が自分の情報を確実に魔王軍に送れなくてどうする」
新人悪魔「は、はい!」
四天王悪魔「というわけで同僚とスリーマンセルで動くのじゃ。今回送り込む他2人を後で呼ぶぞよ」
新人悪魔「さすが四天王悪魔さん、凄いですね!」
四天王悪魔「いや、これはどっちかというとちょっと変態じみた親玉がな」
魔王「呼ばれた気がした」

#魔王わーくす

魔王わーくす では ズレよし と違って人の命が軽いので気分転換に良いのです

※ズレよしが200投稿超えて伏線管理で鼻血が出るのもある

魔王軍兵士A「駄目だ、袋の鼠だ。どこに逃げても人間軍がいる。もう俺らおしまいだな」
魔王軍兵士B「くそ、もっと美味いもん食って美味い酒飲みたかったよな」
魔王軍兵士C「でもまあ、俺らも殺してきたからな。死にたくないってのも兵士として言えねえよ」
魔王軍兵士A「魔王様みたいな事言うな」
魔王軍兵士B「俺四天王獣人さん好きだった。優しかったよな」
魔王軍兵士C「俺らの屍の上にガキらの平和があるといいんだけどな」
魔王軍兵士A「まあそんな未来があっても俺らには見られそうにないけどな」

四天王獣人「良く持ちこたえた!生きて帰ってゆっくり休め!」

魔王軍兵士A「おい、突撃してくるの獣人部隊じゃん」
魔王軍兵士B「相当遠くにいなかった……?最後に一目見れて良かった」
魔王軍兵士C「いや、最後にならなそうだな。ちぎっては投げしてる」

獣人部隊「逃げるなら追わん!立ち向かうなら墓を掘ってから来い!」

魔王軍兵士A「蜘蛛の子を散らすように逃げてくな」
魔王軍兵士B「か、感動です四天王獣人様!」
四天王獣人「すまん、フォローが間に合わず随分死なせてしまった。そっちの責任者は?」
魔王軍兵士C「流れ矢に当たってあっさり。副官も魔法攻撃で黒焦げに」
四天王獣人「そうか。まず血路を開く、というか、皆逃げてしまったな。凱旋しよう」
魔王軍兵士A「なんで俺らみたいな雑魚を助けてくれるんです?」
四天王獣人「軍隊では死んで貰わなければならない時がある。が、偶然や流れで死んで貰うのは本来ではないからな。魔王軍は死にに行かせはするが、見捨てもしない」
魔王軍兵士達「一生ついてきます!」
四天王獣人「できれば生き残って終戦後に幸せに暮らして家族に看取られて死んで欲しいのだが」

#魔王わーくす

四天王悪魔「魔王様、しわしわのおじいちゃんが訪ねてきてますよ。めちゃくちゃ手練れですね」
魔王「んー?ああ、あのおじいちゃんかな?通して」
四天王悪魔「魔法では相当強いですよ」
魔王「魔法で互角なら腕力で勝てるよ。あと多分そういう特攻してくるタイプじゃない」
四天王悪魔「じゃあ通しますね」

魔法使い「お恥ずかしながら」
魔王「王様に吊られそうになって転移で逃げてきたんだね?」
魔法使い「面目ない」
魔王「まあそういう奴らだから戦争になるんだよね。命令すれば願ったとおりの結果が出ると思っている。そんな奴らに統治権を認めている神とやらの考えが理解できない」
魔法使い「いや、仕えた主を悪く言う事もできません」
魔王「鞍替えするのに?」
魔法使い「ここで元の主を悪し様に罵れば、次は自分が裏で罵られると思いますでしょう?」
魔王「うん、合格。細かい事は問わないけど、最初に現場で5回戦って。それで禊ぎが終わったら話を聞くよ」
魔法使い「はい。かつての仲間を殺す必要は?」
魔王「結果的に死んでも気にして貰わなくていい。殺さないで制圧できる腕前があるならそうしな。そっちの方が希少だよね」
魔法使い「ありがとうございます。何か代わりに差し出すものは?」
魔王「王の前から魔法で逃げ出せる凄腕に首輪付ける意味がないよね。逃げるつもりなら最初から来ないでしょ」
魔法使い「ご慧眼」
魔王「ただ、おじいちゃんはこっちを殺しすぎてるからね。周囲の目は冷たいよ。まず5戦の禊ぎで実力見せて周囲を黙らせな」
魔法使い「ありがとうございます」

側近「あの老人が陣頭に出れば相手の士気も大きく下がりますな」
魔王「まあそれもあるんだけど、人前で言うなよ。建前はあくまで禊ぎだよ」

#魔王わーくす

悪魔「妾と契約したいと言う愚か者はそなたか」
魔王「契約したいんじゃなくて従って欲しいんだけどね。それも君の上司に」
悪魔「ほざけ小童」
魔王「小童って歳でもないんだけどね。礼儀だからそっちの歳は聞かないよ」
悪魔「後悔させてくれるわ」
魔王「こっちが呼んでおいてごめんなんだけどさ。力が欲しいんだよ」

悪魔「つ、強い。妾の負けだ。許してたもれ。いや、許して。殺さないで。助けて」

追い剥ぎ「おい、こいつ魔法使いのふりしてるけど魔族だぜ。貰うもの貰ってブチ殺すか」
魔法使い「ゆ、許して。殺さないで。助けて。魔族だけど悪い事してない」
追い剥ぎ「悪かったな、こっちが悪い人なんだよ」
魔法使い「く、くそ。死なばもろとも……」

魔法使い「死んだ、か。ギリギリ生き残った。なんで、生きてるだけで、こんな……」

悪魔「いや、許して。殺さないで。助けて」
魔王「ごめんな。殺すつもりはないんだ。上司に代わって貰える?」
悪魔「わ、私が一応この魔界で一番です」
魔王「あー、そうなんだ。プライド折ってごめんな。ちょっと力が欲しいんだけど協力……」
悪魔「私より強いのに?」
魔王「うん、自分で言っててなんとなくそう思った。じゃあ、魔界と協力関係を結びたい」
悪魔「一応長として条件は聞かざるを得ないです」
魔王「だよね。じゃあちょっと詰めようか」

四天王悪魔「っていうのからもう400年ですよ」
魔王「長い付き合いだよね」
四天王悪魔「そろそろ飽きません?」
魔王「美人は何年一緒にいても飽きないよ」
四天王悪魔「顔に興味ないくせに」

#魔王わーくす

死霊術士「と言うわけで、まず魔力を練るのは肉体の感覚ですが、それを理論と結びつけます」
魔王「うんうん」
四天王獣人「分からなすぎて同じ言語使ってるのかも怪しく感じてきた」
死霊術士「運動でも身体動かすだけじゃなく理論も大事ですよね」
魔王「うんうん」
四天王獣人「かもしれないんだけどそもそも魔力が理解できない」
魔王「でも獣人の咆吼って精神領域の攻撃だから魔力発してるよね?」
四天王獣人「……?わからないです」
魔王「喉枯れなくても打ち止めあるでしょ?じゃあ魔力だよ」
死霊術士「え?種族特性って魔力なんですか?」
魔王「獣人だって四天王獣人くらいに極めればそもそも普通の武器で傷つかないよね。魔法の存在だよ」
四天王獣人「鍛えたから効かないんじゃないんですか!?」
魔王「むしろ鍛えて通常武器無効になると思う方がおかしくない?」
死霊術士「え?じゃあ、ちょっと弱めに咆吼してみて貰えます?魔力見ます」
四天王獣人「じゃあ吠えるよ?グァララアー!」
魔王「こわっ」
死霊術士「え、本当に喉に魔力集まってますね」
魔王「まあ普通咆吼されてる時点で命の危険だから魔力なんて見ないよね」
四天王獣人「じゃあ、この感じで身体に魔力を走らせればいいんです?」
魔王「そうだね。多分獣人特有の肉体強化術も同じ原理だね」
死霊術士「待ってください、じゃあ逆に応用すれば獣人の肉体強化、みんなが使えるようになります?」
魔王「じゃあ研修素材として渡すから結果出してね」
死霊術士「し、仕事が増えた……!」

#魔王わーくす

魔王わーくす

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魔族の少年「四天王獣人様!俺を、俺を魔王軍に入れて下さい!」
四天王獣人「あれ?見ない子だね?ここらへんの子?」
魔族の少年「はい。解放された村で奴隷として使われていました。両親も人間に……」
四天王獣人「そうか、辛かったね。行く先がないの?とりあえずご飯食べる?」
魔族の少年「いいえ。俺は人間に復讐したいんです!痛みも死も怖くないです!」
四天王獣人「あ、そう。じゃあご飯だけ食べて魔王様の国に行きな。軍には入れない」
魔族の少年「入れて下さい!痛みも死も怖くないのは本当なんです!」
四天王獣人「そう。じゃあ意見の不一致だね。私は痛いのも死ぬのも嫌だ。だからそれが怖くない奴はいらないよ」
魔族の少年「え……」
四天王獣人「死を恐れない兵士が突出した結果、陣形が崩れて何人死ぬ?戦争はさ、ルール通りにやんないと駄目なんだよ」
魔族の少年「そんな……」
四天王獣人「君がすべきなのはまず生き残る事、そして新しく大事な物を作る事だよ。大事な物を作って、それを守るために軍に来るなら考えてあげるよ」
魔族の少年「じゃあ、俺は、どうすれば」
獣人部隊長「四天王獣人様、この少年は国に戻る部隊に預ける感じでいいですか?」
四天王獣人「そうね、国に着いたら孤児院を紹介してあげて」
魔族の少年「孤児院……?」
四天王獣人「人間の国と違って、親のいない子は国がご飯食べさせてくれるんだよ。しっかり食べて身体作りな」
獣人部隊長「こっちへおいで、少年」

四天王獣人「魔王様、趣味悪いですよ」
魔王「パパちょっと感動しちゃったかも」

#魔王わーくす

部隊長「……。どうか寛大なご判断を」
魔王「駄目だ。お前は苦しんで死ね」
部隊長「私はこれほど魔王様に仕えましたのに」
魔王「関係ない。お前は部隊長でありながら血に猛って部下に無抵抗の非戦闘員を殺すように命じたな」
部隊長「それは、人間に対する憎しみのあまり」
魔王「お前が殺す分には憎しみだろう。そしてお前だけが処刑されれば良かった。命を賭けて復讐すれば良かった」
部隊長「しかし……」
魔王「もう言い訳の段階は過ぎているんだ。お前は自分が命じた事で、何人を味方に処刑させる事になった?」
部隊長「私達魔族より人間を優先するのですか」
魔王「違う。人間は関係ない。お前は俺の意図と違う命令を部下に下し、部下は違うと分かって従った。これは命令系統の話だ」
部隊長「しかし私達はしっかりと村を陥落させました」
魔王「非戦闘員を殺すのであればお前らは山賊だ。軍隊ではない。なら山賊として処分する」
部隊長「お慈悲を」
魔王「見せしめは苦しんで死んで貰わないといけないんだ。お前の死に様を見て、皆が命令違反をやめようと思う。その命、最後まで有用に使わせて貰うぞ」
部隊長「魔王様……」

四天王獣人「誰が考えたって怒髪天だよね。アレをやるなら軍に入るべきじゃない」
側近「四天王獣人さんも人間には恨みがあるのでは?」
四天王獣人「逃げる非戦闘員を殺すのなら村に火を放った人間と同じだって」
側近「魔王様がおっしゃったんですね」
四天王獣人「未だに心から納得してるかって言われると怪しいけどね」
側近「それでも従うから、魔王様はあなたを信頼されるんでしょうね」

#魔王わーくす

暗黒騎士「魔王様の考えには賛成できかねます!魔族は弱肉強食であるべきです!」
魔王「弱肉強食は個々の生き残りだよ。種族としては適者生存」
暗黒騎士「意味が分かりません」
魔王「教えてやるよ。この地では強いのなんか最低条件だ。10回までトドメをささないでおいてやる」

暗黒騎士「参りました」
魔王「まあ1分もっただけ偉い。あとちゃんと9回カウントできたね」
暗黒騎士「魔王様は強すぎます」
魔王「さっきも言ったけどこの地で生きるのに強いのなんて最低条件だよ。強くて当たり前」
暗黒騎士「では私には生きる権利がないと?」
魔王「見極めて降参したんだから十分強いよ。ただ、勝った方が正しいレギュレーションなら納得したね?」
暗黒騎士「はい」
魔王「よろしい。考えを改める必要はないけど命令には逆らうな」
暗黒騎士「はい」

側近「全員にアレやりますよね」
魔王「みんな弱肉強食好きなんだよね。あっちの陣地でもそんな感じ。馬鹿しかいないのかな?」

#魔王わーくす

大臣「おや、お帰りなさいませ魔王様」
魔王「ただいまー。瞬間移動使えると前線と王都の往復楽だよね」
大臣「こちらとしては前線で何かないかと心配しますがね」
魔王「そもそも現状俺を殺せる奴いないと思うよ」
大臣「ならば魔王様だけで世界征服可能ですな」
魔王「手段を問わなければね。例えば1万人に分身するとか」
大臣「できるんですか?」
魔王「自分のリソースで1人コピーを作れれば、あとはコピーがコピー作ればね」
大臣「なぜされないので?」
魔王「コピー同士でオリジナル決定戦が発生してとんでもない被害出るよね」
大臣「なるほど」
魔王「コピーに呪いかけて言う事聞かせればいいんだけど呪いで言う事聞く魔王コピーって萎えるよね」
大臣「魔王の肩書きが台無しですな」
魔王「というわけでやらないんだよ」
大臣「なるほど」
魔王「って言うのがお前の人生最後の記憶だよ。いつ入れ替わった?」

#魔王わーくす

RT @showya_kiss: 四天王獣人「魔王様、私も魔法覚えた方がいいですか?」
魔王「覚えたいなら。でも戦力的な貢献で言うと強さと戦略で十分以上に役立ってるよ」
四天王獣人「そうじゃなく、あの、長生きするために」
魔王「ああ、魔法も使えた方が死角減るもんね。上手くなくて…
@showya_kiss のポスト (元ポスト):
四天王獣人「魔王様、私も魔法覚えた方がいいですか?」
魔王「覚えたいなら。でも戦力的な貢献で言うと強さと戦略で十分以上に役立ってるよ」
四天王獣人「そうじゃなく、あの、長生きするために」
魔王「ああ、魔法も使えた方が死角減るもんね。上手くなくても知ってるだけで視野が広がるよね」
四天王獣人「魔王様ってボケナスって言われる事ありません?」
魔王「そんな命知らずは今初めて見たな」
四天王獣人「失言で殺す魔王様じゃないじゃないですか」
魔王「まあ失言は功績で取り返してくれればいいから。なんでボケナスなの?」
四天王獣人「魔王様不老なんですから、私死んだ後寂しくありません?」
魔王「誰が死んだって寂しいよ。でも俺は不老だから死なないし強いから死なないよね」
四天王獣人「だから私も魔法覚えようかと思って」
魔王「ありがとう。でもまあ、無理しない程度に。魔法も技だから極みまで至れない人も一杯いるからね」
四天王獣人「暇な時に教わりに来てもいいですか?」
魔王「あ、俺が教えるんだ」
四天王獣人「誰のためだと思ってます?」
魔王「全ての行動は自分のためにするものだね」
四天王獣人「真顔で言ってても手がモジモジしてるんですよボケナス」

#魔王わーくす

死霊術士「魔王様。捕虜を尋問するなら殺して死霊術で情報吐かせた方が」
魔王「そういう間違った合理性好きじゃないな」
死霊術士「どうせ敵でしょ?」
魔王「捕まったら殺されて死霊術で情報吐かされるって知られたらみんな徹底抗戦するじゃん」
死霊術士「捕まえて、吐かせて、その後戦力として前線に」
魔王「それはそれで合理的なんだけどさ。相手死ぬまで降参しないからあんまりいい考えじゃないよ」
死霊術士「じゃあ我々の存在価値は」
魔王「自然発生したゾンビとかグール修復するのと、あと自分がヴァンパイアになりなよ」
死霊術士「目指してますけどね」
魔王「少し教えてやろうか?代わりに四天王獣人に魔法の基礎の手ほどきしてやってくれ」
死霊術士「いいんですか?」
魔王「お前はヴァンパイアになれる、ヴァンパイアは大きな戦力になる、四天王獣人は魔法の基礎を教えて貰える」
死霊術士「魔王様が直々にお教えにならないので?」
魔王「基礎なんか覚えたの500年近く前の話だよ。最近の方が体系づけられてて覚えやすいだろ?」
死霊術士「それは、まあ、技術は進歩しますからね」
魔王「ついでに俺も習おうかな。なんか知らない事あるかもしれないし」
死霊術士「魔王様相手に講義するの相当の強心臓ですよ」
魔王「緊張のあまり死んだらゾンビにしてあげるね」
死霊術士「お断りします」

#魔王わーくす

「ラーメン」つけ「めんボクイケメン」 https://t.co/0fHXa1wxea
@SweetHeart_Mitu のポスト (元ポスト):
# ボケてサ終記念お題 # 石原豪人
 
絵本のタイトルどうぞ🐆🐆🐆 https://t.co/aoG9uoWuac
Quoted Media

四天王獣人「魔王様、私も魔法覚えた方がいいですか?」
魔王「覚えたいなら。でも戦力的な貢献で言うと強さと戦略で十分以上に役立ってるよ」
四天王獣人「そうじゃなく、あの、長生きするために」
魔王「ああ、魔法も使えた方が死角減るもんね。上手くなくても知ってるだけで視野が広がるよね」
四天王獣人「魔王様ってボケナスって言われる事ありません?」
魔王「そんな命知らずは今初めて見たな」
四天王獣人「失言で殺す魔王様じゃないじゃないですか」
魔王「まあ失言は功績で取り返してくれればいいから。なんでボケナスなの?」
四天王獣人「魔王様不老なんですから、私死んだ後寂しくありません?」
魔王「誰が死んだって寂しいよ。でも俺は不老だから死なないし強いから死なないよね」
四天王獣人「だから私も魔法覚えようかと思って」
魔王「ありがとう。でもまあ、無理しない程度に。魔法も技だから極みまで至れない人も一杯いるからね」
四天王獣人「暇な時に教わりに来てもいいですか?」
魔王「あ、俺が教えるんだ」
四天王獣人「誰のためだと思ってます?」
魔王「全ての行動は自分のためにするものだね」
四天王獣人「真顔で言ってても手がモジモジしてるんですよボケナス」

#魔王わーくす

魔術師「隕石召喚!これで敵の前線はおしまいだ!なだれ込め戦士達!」
軍隊「うぉー!」

魔術師「よしよし、じゃあワシはそろそろ帰ろうかな」
魔王「帰れると思った?」
魔術師「……!?」
魔王「フザけた真似してくれたね」
魔術師「フザけた真似……?」
魔王「前線に隕石たたき込んで、非戦闘員何人死ぬ?」
魔術師「しかし、それは、戦争……」
魔王「あのさ。デモンストレーションで俺無人島一個蒸発させたよね?」
魔術師「知っている。だから決着を急ぐためにワシが投入された」
魔王「決着だけさせるなら王城なんか島より小さいと思わない?」
魔術師「……思う」
魔王「じゃあなんで俺がそれをしないんだろうね?馬鹿だから?」
魔術師「……いや、ワシが馬鹿だった。首を持って行ってくれ」
魔王「おっと素直だな。なんか小難しい理屈こねるかと思ったら」
魔術師「しかし、島を消せるほどの魔術があるからこそ決着を急いでいるのだ」
魔王「それはそうだね。じゃあ、生かして帰すから伝えて。次に大規模破壊魔法使ったら王都消すから」
魔術師「生かして、帰す……?」
魔王「それ伝えて殺されそうになったらウチに逃げておいで」
魔術師「しかも、スカウトを?」
魔王「お前に殺されて人材不足だからね」

四天王獣人「魔王様、意地悪ですね。爆発する前に隕石消滅させたのに」
魔王「まあ、殺された事にした方が怒り伝わるじゃん?せっかく隕石召喚して消されたら嫌だろうし」
四天王獣人「気の遣い方がなんかズレてますよね」
魔王「うん、まあ、お前にズレた気の遣い方したらごめんね」
四天王獣人「私に対して気の遣い方を考えてる時点で気の遣い方が間違ってます」
魔王「あはは、全然わからん」

#魔王わーくす

当たったら一気にシリーズを流し込め、というSNS大前提もあるんですが、

思いついたネタがあっという間に蜘蛛の巣状に広がってアホみたいにネタが広がるのが

寝ていない僕

の通常なので、おわかり頂けるように、まあ、その、不眠症で寝れないんだよ

ズレよしはちゃんとネタがあるのでもうちょっと待ってね

他の仕事が色々あるので(苦笑)

四天王獣人「この町の戦力は壊滅した。民間人は追わないから整然と逃げろ」
魔王「よしよし。ちょっと俺散歩してくるね」

シスター「こ、子供だけは見逃して……」
魔王軍兵士「子供もシスターも逃げていいんだよ」
魔王「お、命令通り民間人に手を出してないね……、って、そこのシスター?」
シスター「ひッ、こ、子供だけは……」
魔王「その意気は素敵なんだけど、その子こっちの陣営の子だよね?」
シスター「ち、違います。この子は神に愛された人間の子です」
魔王「あー、ごめん、余計な事言ったかも」
シスター「そ、そうですよ、神は全てを愛するのです」
魔王「お?シスターの信じる神はもしかして俺ら魔族も許容してくれる感じの神様?」
シスター「き、決まってるじゃないですか、帰依するなら出身は関係ありません」
魔王「そうかー。じゃあ、ぜひ、偉くなってね。おい、四天王獣人、しっかりお送りしろ」
四天王獣人「忍び足しても気づかれるんですもんね」
魔王「そりゃあね」
四天王獣人「では、お送りします」
魔王「あれ?嫌がらないの?」
四天王獣人「だって魔王様が好きなタイプのシスターじゃないですか。あり方が」
魔王「理解される父親ってこんな気持ちなのか」

#魔王わーくす

ボスであるゴドフロウ(三周目)を死者無し、SPMP半分残しで勝った二軍メンバー。

四周目でトゥルーエンドだ!ってダンジョン突入し

10階建ての1階で奇襲喰らって1人死に

2階で奇襲喰らって1人死に

おい、ボスを完封できるのに奇襲で死ぬのか

と思うんだけど、そういうゲームなんだよ>ダフネ

ウサギのクリティカルで即死するし

ダルト→氷割りで最強の戦士がなすすべなく割れて死ぬ

やってられない もとい 挑戦しがいがある

クソゲー もとい やりがいのあるゲームなんだけど

絶妙にやめられない

やるなドリコム

#ダフネ #ウィズダフネ

神官「魔族め!神の敵!」
魔王「本当にそう思ってるの?」
神官「神の敵は魔族、当然の事だ!」
魔王「そうかな?じゃあなんで魔族特効の奇跡ないの?不死特効はあるのに?」
神官「そ、それは……」
魔王「魔族の魔法にだって神の眷属特効なんてないよ。本来敵じゃない」
神官「いや、敵だ!」
魔王「そうだね、髪に負けた他の弱い神が悪魔だからね。別物なら同時に信じられるのに、同じ神カテゴリだから信じられない」
神官「世迷い言を……!」
魔王「俺らだって人間を誘惑するから信仰の取り合いはいいんだけどさ。そっちの神って魔族皆殺しを主張するんでしょ?」
神官「魔族は生まれながらにして穢れている!」
魔王「穢れ祓う方法ないんなら言ってる事は生まれつきで死ねって事でしょ。流石に飲めないよね」
神官「しかしお前らは悪を成す!」
魔王「俺らのする事を悪としてるんだから全部悪になるよね。でも人間対他の全部の種族で戦うのは相当良くないよ」
神官「私を惑わすな」
魔王「惑ってる時点で神に疑問持ってるよね。俺ら魔族は疑問持っても怒らないよ。そっちの神は怒るだろうけどね」
神官「くそっ、この場はお預けだ」
魔王「鞍替えするならいつでもおいでね」

側近「珍しく遊んだんですか?」
魔王「ちょっと腰が痛くてさ」

#魔王わーくす

ダフネ、フィリシアっていうか治癒師は「ダメージ魔法に常にデバフ」の圧倒的マイナス補正があるので一見使いづらそうに思うんだけど、現状ダフネは魔法攻撃は相当弱くて「どうしても魔法攻撃が必要なら『終の刻』で攻撃力参照の魔法ダメージでいいよね」という結論になりがち(終の刻はSP使う魔法だけどSPはデボラのスキル継承で相手倒すと回復するようにできるのでむしろ使いやすい)なので、治癒師がダメージ魔法打てないのは全然問題ないんだよね(苦笑)

逆にダフネは徹底的に状態以上が強く、状態異常の効きには使う魔法の種別によって魔力・神力どちらも使うんだけど治癒師は性能上魔力も神力もあげるのでここで魔力の使い所があって、下手な非術士クラスが使うレベル3カティノよりちゃんとしだてた治癒師の使う1レベルカティノの方がよく効くし、治癒師は性能上行動速度を盛るから誰より先にカティノたたき込んで仲間がダメージ2倍で殴り敵の行動前にもう一回カティノで寝かせて敵の行動順スキップするという鬼戦術が可能でめちゃくちゃ強い。

しかもボス的ではカティノは効かないので2回行動いらないかというとボスの行動前に2回「種類を指定しての状態異常防御」を2種類投げられるし、ボスが1種類しか状態異常を使わないときには「それ+殴られたら自動回復」を置けるので鬼のようにつよい。

ダメージディーラーではないんだけど、1人いると戦闘プランがめちゃくちゃ立てやすくなる。
ついでにいうと別スタイルアベニウスがいる場合、治癒師の貧弱パンチでトリガーしてアベニウスが飛び出してトドメさしてくれるので、アベニウスとの相性も最高。

なので、
今ピックアップの悪の治癒師フィリシア(可愛すぎる)と
今ごった煮ピックアップの1/4で出てくれ別スタイルアベニウス(めっちゃ美人)を
強力にお勧めするですよ。いやマジで。

#ダフネ #ウィズダフネ

獣人「来るな、人間、噛み殺す!」
魔法使い「ああ、怪我してるんだな、可哀想に」
獣人「来るな!」
魔法使い「ああ、人間に見えるのか。じゃあ正体現すからチビるなよ」
獣人「……?」
魔王「はい、変身解いたよ。人間には角も羽もないよ」
獣人「悪魔……?」
魔王「えーと、その親玉」
獣人「なんで?」
魔王「人間が獣人の森焼いたって聞いてね」
獣人「悔しい!人間、皆殺し!」
魔王「お前だって生き残ってるんだから仕返しで皆殺しはナシだよ。ちょっと怪我見せな」
獣人「回復、神の業!人間の味方!」
魔王「違うって。傷ついた皮膚を傷ついてない皮膚に入れ替えるの」
獣人「治った……」
魔王「痛みは、まあ、胸にしまっておいてくれ。行くところある?」
獣人「ない……」
魔王「じゃあついて来い。飯食わせてやるよ。身の振り方は後で考えな」

四天王獣人「懐かしいですね、魔王様」
魔王「そういう事もあったな」
側近「魔王様は四天王獣人さんにお熱ですもんね」
魔王「まあ娘みたいなもんだしね。でも軍にいる以上生き死にもあるし特別扱いもしないよ」
四天王獣人「魔王様は殺しすぎると怒るので手加減難しいですよね」
魔王「武器持ってるのはみんなだから、殺すかどうかは鎧着てるかで判断するといいよ」

#魔王わーくす

女勇者「なぜお前らは私達を憎むんだ!?」
魔王「特に憎んでもいないんだが、先に手を出したのはお前らだよね」
女勇者「そんな事は知らない!500年以上前の事なんて関係ない!」
魔王「お前らだと親の親レベルの話だろうが、俺当時生まれてるんだよ」
女勇者「それにしてもお前らは俺らを攻撃するだろう!?」
魔王「お前らが奪った土地を返して貰ってるんだよ」
女勇者「奪った?」
魔王「お前らに魔法も教えて効率的な農業も教えたのに、お前ら神にかぶれて『魔族は不倶戴天』とか言って攻撃してきたじゃん。さすがにそんな奴らに土地は貸せないだろ」
女勇者「しかしいくつもの町や村が」
魔王「お前らは非戦闘員皆殺しにするだろ。魔王軍は戦闘員しか殺さないぞ。皆殺しにするのが目的じゃないから」
女勇者「しかし魔族は不倶戴天」
魔王「言ってるのはお前らだろ。不倶戴天って攻撃してくる奴らに無条件降伏はできないだろ」
女勇者「しかし」
魔王「少し歴史勉強してから出直せよ」
女勇者「……」
魔王「追い打ちはしないから、和平の申し入れ以外でもう来るな」

側近「あれは可愛かったからの特別サービスです?」
魔王「するタイプに見える?」
側近「見えないので聞いたんです」
魔王「お前から見たら可愛かったんだね。でも次和平の申し入れ以外で来たら殺すよ」
側近「そういう人ですよね。フラグですよね」
魔王「聞こえてるよ」

#魔王わーくす

ダフネ、レベリング中の第2パーティが明らかにめちゃくちゃ強いんだけど、

これリナリアのライオット・バラッドでバフして、アンコールが発動すればリナリアが反逆の祈り+フィリシアがカティノ、発動しなければフィリシアが反逆の祈りで必ず二重バフしてるのがめちゃくちゃ効いてるな……。

ライオット・バラッドで左右の仮面とアベニウス+後ろのアダムがバフされて、反逆の祈りで前3人がバフされるし、アンコールが発動した場合はカティノが効かない敵の場合反逆の祈りを後ろにもかけてバフできるからかなり効果的。

むしろこいつら育ててスタメンにしてもいいな、っていうくらいかみ合ってる。

#ダフネ #ウィズダフネ

2026-10-05

ははは!我が10GB回線(実測7000Mbps)では1TB程度のデータをGoogleDriveに移動するのに1時間もかからないではないか!

これなら全てのデータをクラウドにおいて外出先からアクセスも容易……!

なおAhamoの30GBを使い切ってパケ死する模様

「飼い猫が多い国は幸福度が高い傾向」って書くと「ほー。猫は幸せを運んでくるのか」と思うけど。

「幸福度の高い国でないとそもそも猫を飼えないのでは?」と思うと意味変わってくるよね。

これがデータと文脈の関係だよ。

A「半分以上自動操縦とはいえ、事故イコール死だと思うと星間輸送は精神に来るよな」
B「そうだな。お?CH3CH2OHっていう店?」
A「おい先に手続きだぞ……って話聞けよ」
B「邪魔するぞ。おい、本物が出るのか?」
A「CH3CH2OHねぇ。クコーホって読むのか?しゃれた店だな」
バーテン「お客さん、わかってるねぇ?そう、合成じゃない本物だ」
B「全部飲むまで出てかねえ。金の限り出してくれ」
A「おいおい何の話だ?」
バーテン「ふふ、許可付きの合法ですよ。じっくり楽しんで」

※CH3CH2OHについては各自お調べ下さい

@crisis_daphne 片手剣は後で出番なくなるので、できればアベニウスにして育てるか継承するといいとおもいます……。
(武器ですらなくてごめんね)
@crisis_daphne のポスト (元ポスト):
先輩冒険者の皆さんへ

遺骸が150pt貯まったんで武器と交換しようかと思ってますが、攻撃回数多いカシナートか防御貫通のまっぷたつか迷ってます

皆さんのご意見をお聞かせください
また、これらよりいい武器、またはキャラと交換した方がいいというご意見もあればお伺いしたいです

#ウィズダフネ https://t.co/Zj5MNei4lH

Quoted Media
Quoted Media

多分スコープが狂ってる奴が結構いて

「Xのポストで流す小話」を創作・表現として受け止め(それ自体はそのつもりだから合ってるよ)

それに対する意見・感想をXで投げて

さらにそれに対して返事すると「意見や感想を嫌がられても困る」と帰ってくるんだが

「Xへの投稿は表現である」スタンスならその意見・感想も表現だからそれに対して意見・感想が投げられる

「Xへの投稿は表現ではない」スタンスなら僕の元投稿は表現ではないので意見・感想は受け付けない

どっちのスタンスでもお前の行動は整合してないんだよ、というお話な人がいて、

その人なんかコミケで発表してるんだって

お前表現をナメてないか?と思うんだけどそこは個々人の考えだからおいておいて

ダブスタかますなダブスタ野郎

と思います(小並感)

多分「自説を開陳されても困る」というのを言って

「感想や意見を嫌がられても」って返すの

単に「お前は想定読者じゃないから喋るな」(※喋ってもいいけどハエが喋ってるのだから相手にしないよ)というのを理解できない理解能力なので

やっぱり単に「お前は想定読者じゃないから喋るな」(※その理解能力では僕の作品は理解できないよ)に陥る無限ループなので

「自説を開陳されても困る」って言ってる時点で引いてくれ

ここだけ分かって欲しいんだが

SNSのポストだって表現なので

お前が自説を開陳したらそれについて意見や感想を貰うんだよ

なんなら作者本人から

一方的に殴れると思うなよ

@hans_nein_landa @syuren_r こまれゴミ
@hans_nein_landa のポスト (元ポスト):
@showya_kiss @syuren_r 横リプ、元ツイの返信欄での書き込みもしていないので、そういう指摘は正直、困る…

@arukad 投稿してから気づいたですだよ

わかんないだろうからはっきりいうけど

僕のリプで

僕以外に敵対的な絡みすんなって言ってるんだよ

僕は発表したから意見や感想は許すが

僕のリプで他の人と戦うな

これは僕の投稿の話しではなくSNSで人のリプで他の人と喧嘩するなって言ってるんだ

せめて別ツリーでやれ

クソみたいな創作論に話しをずらすな

@hans_nein_landa のポスト (元ポスト):
@showya_kiss @syuren_r 作者への誹謗中傷や個人攻撃は当然否定されるべきですが、個々人が自由に創作に対し、評価・感想を述べる事を好ましくないと感じるのであれば、それこそ鍵垢か自ブログでの公開が良いのでは…?

現世に神様がいるわけないだろ!?
いるならこんな所でゴネていないで世界救ってこい https://t.co/liOZzZN3Hj
@smile_kun422 のポスト (元ポスト):
【問題】

「お客様は神様だろ!」を
一言で論破できた人が優勝🏆 https://t.co/12grkSidaD

Quoted Media

側近「勇者って基本肉体と魔法のハイブリッドですよね」
魔王「肉体だけなら戦士、魔法だけなら魔法使いって呼ばれるからね。まあ勇者じゃなくて魔法戦士って呼んでもいいけど、勇者は死んでもよみがえるから」
側近「魔法様も肉体と魔法のハイブリッドですよね」
魔王「まあ、ね。死んでよみがえる見通しもないから死んでみた事はないけど」
側近「ためして案の定駄目だった、では魔王軍が崩壊するのでやめて欲しいです」
魔王「やらないよ」
側近「魔王様はどうやってそんなにハイレベルにしたんですか?」
魔王「先に魔法極めて不老を達成すれば、あとは地道な努力だよね」
側近「あ、筋トレで強くなったタイプです?」
魔王「言い方に悪意感じるけど概ねそうだよ。先に肉体極めても加齢で劣化するから先に極めるのは魔法だよね」
側近「なるほどー。じゃあ私も魔法極めます」
魔王「真似してもいいけど仕事がおろそかになったらそこでお前の人生終わりだからね」
側近「あはは、気をつけます」
魔王「あはは、気をつけてくれ」

#魔王わーくす

は!?

気軽に投稿した「勇者補給線を叩く:魔王激怒」が7.6万Viewいっとる!?

@hans_nein_landa @syuren_r 楽しんで頂けて幸いなんですが、自説開陳はブログかなんかでして貰えると嬉しいですよ。

どう楽しんでも自由なんですが、人が不愉快になる展開はできるだけ勘弁してほしいですです。

@hans_nein_landa のポスト (元ポスト):
@syuren_r @showya_kiss そもそも勇者が自軍とどの程度連携しているのか
指揮系統や配置など含めて未知数なのでやってない証明にはならないし、敵正規軍人を殺して前線の補給を麻痺させるという至極真っ当な軍事行動なので戦犯(戦争犯罪)にも該当しないんす…
魔王側が真似しても勇者側だって一人死んだら同じことしますし

うちは田舎にあるまじき10GB回線引いて実測値上り7000MB下り6000MBという5GbEではネットワーク機材が足を引っ張るという激アツ環境。
もちろんね、フルスペック狙うよね。
TP-Linkのルーター。
バッファローの10GbEスイッチングハブ。

しかし僕はMacBook使い。そもそもLANの受け口がない。
しかもね、追加するにせよ10GbEが必要だよね。

Caldigitの10GbEアダプタお値段4万円。高い。
が、なんとプラグアンドプレイではなくさしたら認識はするけど10GbEにならない激アツ仕様。
しばらく気づかなくて「速度でねえな?」って思ってたわ。

10GbE使うのに15万くらいかかってので、相当馬鹿だと思います。

が、実測下り6000MB!

うらやましがれ!

確かに死んだはずの https://t.co/BRqeKPBAuf
@Ogiribot のポスト (元ポスト):
【お題】
お化け屋敷に入る四人 https://t.co/bkD5rteuPJ
Quoted Media

@hans_nein_landa 戦略的には正しいが 俺が怒らない理由にもならない と言っているので、中指立てながら地獄に って もう聞こえてないな なんなら最初から聞こえてないな
@hans_nein_landa のポスト (元ポスト):
戦争で敵軍の後方の要を潰して何が悪いん?
軍需工場で働いてた民間人丸ごと焼いたとかならともかく。
仮に私が勇者でここで死ぬとしても
「お前らのその間抜けさが戦の結果を決めたんだよバーカ! 死んだら我が軍が体勢整えて魔王軍潰すのを地獄の特等席で見てやんよ!」
って魔王に中指立てるわ https://t.co/am2ozULeMM

2026-10-04

友人「エスニックな食べ物ってわからないなー」
僕「慣れれば旨いけど慣れるまで大変だよね。多分くさやみたいなイメージ」
友人「それもひどいな。お前食べられるの?」
僕「パクチーはカメムシの味がして美味しいよ」
友人「くるっとる」

友人「ちょっとエスニックじゃなく大陸風いこう」
僕「どこでも」
友人「じゃあここで。ヤムウンセン?なんだこれ」
僕「おいしいよね」
友人「ああ、ラーメンマンがバイクマンに使った!」
僕「それをガウロンセンドロップだって突っ込めるのそうそういないと思うよ」
友人「お前といると本当に楽しいよ」
僕「こっちはツッコミ間に合わなくて死にそうだけどね」

側近「魔王様が契約している悪魔ってどれくらい高位なんですか?」
魔王「契約?してないな。悪魔は全部服従させてるよ」
側近「ではその魔力は?」
魔王「馬鹿みたいに努力した。契約して貰う努力する暇あったら自分の力増した方がいい」
側近「普通魔王様って神様レベルの悪魔と契約してるんじゃないですか?」
魔王「人に頼んで力貸して貰うの好きじゃないんだよ。断られるとゲンナリするし」
側近「性格が出ますね」
魔王「生まれで決まる王様に従いたくなくて戦う為に悪魔に媚びうるのもなんか違うだろ」
側近「でも従わせるという点では人間の王様と一緒ですよね」
魔王「よくぞ言った。それはまあその通りだけど俺はいつでも誰の挑戦でも受けるし、立場に関係なく話だけは聞くよ。下らない話してきたらそいつに明日は来ないけど」
側近「あはは、こわいですね」
魔王「だろ?」
側近「あれ、もしかして下らない話判定でした?」
魔王「どう思う?」

#魔王わーくす

側近「ゾンビアタック……ゾンビアタック……はっ!?」
魔王「駄目」
側近「ゾンビアタックを勇者の専売特許にしなくていいのでは!?」
魔王「専売特許でいいんだよ」
側近「こっちはネクロマンサーが大量にいますよ」
魔王「死体操るのはいいけど、魔王軍の死体使ったら戦意ダダ下がりするから駄目」
側近「戦意がなくてもゾンビは戦いますよ」
魔王「死んだらゾンビにして壊れるまで戦わせてやるって言って喜ぶのは狂戦士だけなんだよ」
側近「しかし合理的に」
魔王「反乱起こされたら全部殺すの面倒くさすぎる。まあそうなったらみんな死んでるからゾンビにしてもいいかな」
側近「それができるならそもそも魔王様一人でいいですよね」
魔王「どう思う?」
側近「試したいとは思わないです」
魔王「ナイス判断」

#魔王わーくす

勇者「魔王、覚悟!」
魔王「側近、こいつはじめてだよな」
側近「はい、おそらく」
魔王「じゃあ殺すけど、お前が偽物の勇者なら死んで復活できず終わる。それはそれでいい」
勇者「俺は本物だ!」
魔王「本物だとしたら、殺しても復活する。そして戻ってくる」
勇者「いや、俺は負けない」
魔王「復活するなら覚えておいてくれ。そろそろゾンビアタックにも飽きたから、2回目は殺さずにつかまえて自殺できないようにするからな」
勇者「……!?」
魔王「神の恩寵だか知らんがやってる事がゾンビアタックだからな。お前ら嫌われてるって理解しろよ。じゃあな」
勇者「ぐわぁぁぁぁ」
魔王「……灰になったな。あいつどっちだと思う側近?」
側近「私にもたまに出番下さい」

#魔王わーくす

勇者「やった!前線の補給の大将を暗殺した!」
勇者「これで前線はボロボロだ!さすが俺、弱くても勇者!頭いいー!」
勇者「……!」
魔王「……お前、だな?」
勇者「なんでこんな前線に魔王が」
魔王「奴を殺したのは、お前だな?」
勇者「そうだ。俺はまだ弱いが補給の大将くらい殺せる!いつかはお前も!」
魔王「お前が倒したのは四天王ですらない、補給担当の戦闘能力のない奴だ」
勇者「が、これで補給は滞る!」
魔王「その通り。補給は滞るだろう。奴は同じ金でより多く喰わせるために現地の生産者に頭を下げる奴だった」
勇者「だがもういない」
魔王「そうだ。お前が殺した。戦略としては正しいだろう。むざむざ殺された我々にも落ち度はある」
勇者「悔やめ。じゃあ逃げさせて貰うぜ」
魔王「無理だ。もう結界を張っている。戦略も、落ち度も、怒らない理由になると思うなよ小童」
勇者「やべ、俺死んだ」

#魔王わーくす

@i_toma_71 リーンカーネーションを打った後に生まれる誰かに魂がついてきてある日突然目覚める魔法ですじゃー

ロードス島で敵がうまく使ってましたね!

@i_toma_71 のポスト (元ポスト):
そもそもリインカーネーションってそういう魔法だっけ? https://t.co/HkXTF4UB1A

伝わってないなー(苦笑)

ルートはどうでもいいんだけど、

助かる可能性あるように見せかけて結果的に駄目にするなら

「最初から助からないパターンしか用意してなかった」って言うな

って話なんだよ……。

分岐に失敗したと受け止めているのに対し、そもそも分岐はなかったというのはマナーがなってないよ

@equal_ushi のポスト (元ポスト):
「GMの用意したルートに私がムカついたので二度とやるなとキレました」で伝わります https://t.co/ke8gt0qOvA

僕は自分のサークルでは運営方針については全部自分で決めていて、

もちろんサブリーダー、他会員さんも意見を言ってくれてOKなんだけど、

多数決じゃなくて僕が決める方針だった。

そもそも多数決で決めて自分の意見と違うものを選ばされて

その結果を取らされるなんて納得いかん

責任を取るのは僕なのだから方針も僕が決める

みんながすべき努力は多数決で多数を取る事ではなく僕を説得する事だ

ということを理解できずに

「みんながそう思うのだから」という奴もいたが

「多数決で決めるサークルが良ければ自分で作れ」「ここは僕が決めて僕が責任を取るサークルだ」

と主張し続けたよ

正しい事をしたければ 正しい事が通用する場所を作れよ

このサークルは僕が作って僕の正しさで運営するサークルだ

みんなに受け入れられなければ反乱されたり僕が追放される

わがままだけ言ってるわけじゃない

断頭台に頭置いて

みんなに斧渡してるぞ

別に代表をするのが偉いとか代表のいうことを聞けという話しでは全然なくて。

ただ、代表として人を集めている以上、集めた人には責任を持つべきだと思うんですよね。

「ここにくれば遊べますよ」と言って人を集めたのであれば、次も「ここにくれば遊べる」を約束すべきだと僕は思うので。

なので、集団が崩壊するようなインシデントには断固として対応しますよ。周囲がなんと言っても。

何言われても気にする必要はない。本当に僕の行動が問題ならば早晩僕が放逐されるかみんな出てって一人になる。

みんながやいやい言ってても、出て行かないなら「許容範囲内」だし、安全圏からしか言えない部分もあるよね。

まあ自分が絶対正しいというわけではないよ。

でも今まさに正しいと思ってやるべきだと思うならやるべきで、その行動が間違っていたなら間違っているのは行動そのものじゃなくその行動に至った考えだよ。だから直すべきは考えであって「出すべきと判断した手を出さない」ではない。

もちろん信用できる仲間が身体を張って止めてくれるなら話を聞くべきなんだけど
それすら「その人の話は聞くべき」という自分の判断だよ。

名前出して代表名乗って行動するなら

僕は断固としてやるよ。

厳しい対応と攻撃性の区別つかないなら

人間関係難しいぜ

っていうかそれでこわい君

ファンタジーの戦闘は大丈夫か?

ファンタジーじゃなくても戦闘大丈夫か?

だいたい「しねー!」って攻撃してるぞ?

戦闘終わるまで休憩室行ってくるか?

「追い出す権限ないからついてくる人連れて出てくわ」

がそんなにこわかったんだね?ごめんね?

じゃあ

「権限ねえけど蹴り出すわ。出てけ。(罵詈雑言)」

ってやった方が端から見ててこわくなかったか?

っていうか、じゃあお前がうまくやってくれよ

できるんだろ?

たのむよ

あー、伝わらなかったようなのでさようならで。

小さいグループから僕が抜ければ瓦解して他のみんなもゲームできなくなるので、僕には別のグループがあるから「付いてくる人ー?」と言うのを攻撃性というなら、

多分あなたのその言葉も攻撃性なので(「こわい御仁」は友好の台詞ではないですよね)、ご自由にどうぞー

顔も見たことないあなたを怯えさせないために他の4人5人を放り出すのも無責任ですし、あなたが怖がっても僕とゲームしていない以上辞める恐れもないですし

が、攻撃性と言われるとかなり不愉快ですよ。

まあそのおつもりなら成功していますし、
そのおつもりがないならあなたが僕から勝手に攻撃性を見いだしたように僕もあなたの言葉から悪意を見いだします。

では。

@nyaking のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 攻撃は最大の防御と云う言葉もあるのでそこは理解します。自分がその場にいたら「こわい御仁やなぁちょっと距離置こ」と思うし何より自分の攻撃性を伏せた物言いが怖いなぁと思ったのです。リアルRPGはそういうの抜きで楽しめるいいゲームであれかしと思ってます。返信ありがとうございます。

あー、まあその意見も分かります。

前提として僕が場の責任者の場合で追い出す必要があると判断した場合には個人の好き嫌いじゃなく仕事として追い出すんですね。

しかし自分が場の責任者じゃない場合にはそもそも追い出す権限も義務もないので出て行くのは僕なんですが、
場の責任者が対処しなかったせいで僕が出て行く訳なので僕は場の責任者にも不満がありますよね。
ので、僕が問題だと思った人と場の責任者の2人に問題があると考えているわけですから、問題は個人の問題でもないと思うんですね。

ので「僕は出て行くけど僕には行く場所があるので、ここを離れると行き場がないという理由だけで残るのであれば僕が拾えるよ」という事で「付いてくる人ー?」って聞くわけですね。

これ、実際はっきり言うと厳しいので良くないんですが「場の問題に対処できないなら責任者を名乗るな」「責任者なのだから責任を持て」という話で、それで責任が取れなかったのであれば「人を連れて出て行く」のは、まあ攻撃的ではあるんですが付いてくる人の方が多い時点でお察しですよね。

そして最大の問題は、「その人と責任者を蹴り出して自分が責任者に収まる」の場合は単なるサークル内反乱ですが、僕が人を連れて出て行った時は「もとの集団は責任者の力不足で瓦解」「出て行った人達で新しい集団が立ち上げた」なので、集団としての正当性が違うんですよ。
まあ出て行った時点で周囲には根回しするので大きな問題にもならないんですが、責任者とその人には「反乱ではなくあなた方が見捨てられた」という事実を与えられますです。

@nyaking のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 「自分の不満」は確定ですが、その場から「他の人の不満」を拾ってそれを募ることは実質「追い出し(取り残し)」では?と云う話をしたかったのです。「僕は出ていく」だけで良かったのじゃないかと言うことです。
結果それまでの成果や人徳で貴方に付いてくる人がいらしたのは素晴らしいと思います。

んー。
詭弁と言われるとかなり心外なんですが、
「僕は出て行くよ」
「ついてくるなら別の場を用意する」
は何ら問題ないですし、そもそも追い出す権限あるのって「場の代表者」だけですよね。

場の代表者が先に手を出さないから僕が出て行くわけで、場の代表者にも当然ながら不満があるので、
「同じく不満がある人は『遊べる場所がなくなる』は避けられるよ」っていう前提で「一緒に来るか?」と聞いているので、個別にバラバラ出てくより他の人に対してはよっぽどいいと思うんですよね(苦笑)

僕は掛け持ちしていて「自分が代表者である集団」を複数持っていたので、「ついてくるなら場所は用意するよ」っていうのは実際できるわけですし。

@nyaking のポスト (元ポスト):
だいたい同意だけど「ひとを追い出したりはしない」って言って置きながら「抜ける俺についてくるひと」を募るのは詭弁ですわ‥‥なんなら特定ひとりを追い出す方がよっぽど真っ当かも知らん‥‥ https://t.co/Uio4lUJQfr

なんか昔話を思い出して投げて

Macのデータを洗い直して整理して

一晩経ったら11万とか見られてるんだけど

何が起こった……?

いや、起こったのは30年以上前なんだが

なぜ僕は狙ってないものばかりバズるんだろう

外気温が6度を下回っていて震える。
部屋も20度を下回っているので暖房欲しい……。

「シナリオで感情指定くらいしてもいいんじゃない?」

は大賛成だよ。全部駄目っていうのも厳しいし、指定する事で楽しい事も多いだろうと思うよ。

ただ、じゃあ「シナリオで感情指定は当たり前だ」って言うのには反対だよ。

受け入れるから成立するのであって「当然の権利」みたいな顔してやるなって言ってるのがわからないかな?

いいんだよ、ルール的には自転車は車道だよ。でも危ない人なら歩道走りなよ。

ただ、当然の顔して歩道走って歩行者にベル鳴らすなって話ししてるんだ。

わかんないか?なら車道を走りな。事前に言えないならシナリオに感情指定いれるのやめな。って話しだよ。

#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG

まあ僕自体が創生期からのTRPGerなのでとにかくセオリーがなかったり手探りだった時期からやってるのでアレかもしれないんだけど

「昔こんな事があってねー」

と笑いながら話すと周囲からの反応がかなり真顔で「それマジ」的なのが来るので

もしかして僕の環境は地獄だったのでは

と思いつつも、まあ事故も多かったけど楽しかったよね

ガードレールのない道をエッジギリギリで走り抜けてたまに転落するのも

分かっててやってる分には楽しいよ

その覚悟のない人を巻き込もうとは思わないし

ガードレールある遊びも楽しいよ

上下じゃなくてさ

そういう遊びだって事だよ

どっちも楽しいよ

#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG

RT @perry_trpg: 「シナリオで感情指定されるくらい良いんじゃないか?」
シナリオ『目の前に運ばれてきたカニチャーハンを見てるだけで興奮してきた。そう、貴方はカニフィリアだ。』
「シナリオで感情指定してくるのやめてほしい」
@perry_trpg のポスト (元ポスト):
「シナリオで感情指定されるくらい良いんじゃないか?」
シナリオ『目の前に運ばれてきたカニチャーハンを見てるだけで興奮してきた。そう、貴方はカニフィリアだ。』
「シナリオで感情指定してくるのやめてほしい」

@Ejdq8Olyen8C1WJ ああ、いえ。
GMがネタばらしするのは僕もありだと思ってるんですが、バラして周囲が不愉快になる内容なら「それをやるな」じゃなくて「やったことを言わないでほしい」というお話しでしたw
@Ejdq8Olyen8C1WJ のポスト (元ポスト):
@showya_kiss その話を聞くと昔話に変に噛みついた私が悪いですねこれは。
細かく説明するお時間取らせました。すいません。
ツイートは消さずに残しておくことにします。

私 https://t.co/diDZUSk4En
@kabotyasub のポスト (元ポスト):
夫の不倫の証拠は見つかりましたか?
はい。ただ、相手が▢▢▢だったんです https://t.co/mmAAhFNryu
Quoted Media

ああ、いえ。
僕はそもそも「昔あった体験とその時の対応」をお話ししただけで、当時も今もキレてないですし、まあGMさんの対応(助からない規定事項に追加で「助ける方法が見つかった」と載せた上で全部プレイヤーの判断に関係ない煽りだったと明かした事)自体には不愉快を表しましたが、そのGMさんと感情的な対立をしたわけでもないですし。

持ち回りでGMやってきて自分も他の人もGMとして関わってきた内容を「そういう形で」回収されてそれに抗議する事に対して「あなたとは同卓しない」というなら全員連れて出て行くのでよろしく、というお話で、実際僕以外がかなり(悪い意味で)エキサイトしていたので僕が先に釘を刺してガス抜きしていた部分もあるので、もしこの状況で「あなたとは同卓しない」って言われた場合、ちょっと悲しい結末にはなったでしょうね。

別に個々のGMがどうである、は「嫌ならそのGMから離れれば良い」のでいいんですが、持ち回りGMの場合「1人の独断と専行」は大きな問題になるので集団の代表者としては釘を刺さざるを得ないですよね。

それが嫌なら自分で代表者になって自分だけでGMやれば、と思います(苦笑)

@Ejdq8Olyen8C1WJ のポスト (元ポスト):
@showya_kiss 文字数の問題で追加の文を投稿しております。
まぁ、そちらを見ても納得はしていただけないかもしれませんが。
その場合は、楽しい場であるはずのSNSで不快な思いをする文をぶつけた点については申し訳ないと謝罪する次第。

んー。

大体の人は「吟遊詩人はねー」みたいに言ってくれてて、思わぬ反応に驚いてるんだけど
(僕の中では「よくある」レベルのインシデントだったからね)

多分本物の吟遊詩人さんから噛みつかれてて

「少年が助かる選択肢はシナリオになかったと伝えるのはおかしなことではない」

と言われてて。

・複数セッションで引っ張ってて結果「助からない」が規定事項
(消滅させるか神官が復活の二択なのでどちらにせよ少年は助からない)

・つまり複数セッションのミッションは失敗が規定事項

・助からないとして、消滅後に「助ける方法が見つかりました」はペナルティではなく煽り
(いくら待っても何をしても「助ける方法」は間に合わないため、NPCのその発言は煽りの意味しかない)

・かつ、それをプレイヤーは受け入れているのにGMは「プレイヤーの選択ではなくシナリオ構造です」と明言

・つまり、プレイヤーは「複数セッション振り回された挙げ句最初からどうにもならないシナリオなのね」と理解

べつにこれ、僕が嫌だというのもあるんだけど、「それを繰り返すと他のプレイヤーにも干されるぞ」を誰よりも先に言っただけで、それで「あなたとは同席しません」と帰ってくるなら「じゃあみんなを連れて出て行くね。付いてくる人ー?」でフィニッシュだよ。実際それで何回もまるごと連れて出てってるからね。
(僕は追い出すのは好きじゃないので自分が出てくよ。ただし付いてくる人を止めもしないよ)

素敵な物語を考えて遊ぶのはいいんだけども。

ぶっちゃけ自己陶酔でプレイヤーに嫌な思いをさせるなら遊ばなくていいんだよ。
この話については持ち回りGMだし僕もGM参加、もちろん少年の話も絡めながらやってたわけだから、参加GMとしても「むちゃくちゃな回収しやがって」という権利もあるからね。

その人だけのGMでやってるセッションなら「その人のやり方が嫌なら出て行くのは僕」だよ。そんなの当たり前だ。

オナニーするなって言ってるんじゃなくて、複数GMで回してるキャンペーンをオナニーで台無しにするなって言ってるんだよ。

#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG

2026-10-03

なかったならNPCに「今見つかりました」って言わせるのは不愉快をまき散らすだけの行為ですよね。
こちらは結果を受け入れているのにわざわざ「選択の結果ではなくさんざん動かした上で助からなかったのは規定事項です」って言われても。

つまりオナニーを見せるなって話なので、オナニー見せたいなら見たい仲間と遊べばいいと思いますです。

@Ejdq8Olyen8C1WJ のポスト (元ポスト):
これ正直、自分がKP(GM)やってPLにこれ言われたら「次は無いから良いです。あなたと同卓は今後しません」と答えるかな。
セッション終了後の感想戦で少年が助かる選択肢はシナリオには無かったと伝えるのはおかしなことではない。 https://t.co/ODIjRL6EVD

@syuranako アライメントを選ぶのって自分の判断なので、それは「自分でした設定」じゃないですか……
@syuranako のポスト (元ポスト):
@showya_kiss D&Dのようなアライメントがあるゲームだと、キャラクターは行動に縛りありますね

外気温7度割っとるやんけ!

くそ寒すぎじゃ!

@MOkada13682869 @natsuzora_boken はっはっは、

性的不能→普段はしませんが、このセッションだけ特別に!美女が!言い寄ってきます!特別に!

味覚消失→毒の味に!気づきませんでした!あと地味に味覚消失って匂いも感じないのでガスで死ぬるデスよ!w

先にキャラ作って貰えると楽しいね☆

@MOkada13682869 のポスト (元ポスト):
@natsuzora_boken @showya_kiss 「どうせお前のシナリオでは使わんやろ!」
・性的不能
・味覚消失

@natsuzora_boken @MOkada13682869 放火魔! 放火魔を忘れないで!
@natsuzora_boken のポスト (元ポスト):
@MOkada13682869 @showya_kiss セッションブレイク三銃士を連れてきたよ。
好色! 酒乱! 直情!

つ、ついにラナヴィーユの伝説遠征で

星1白とは言え

カシナートの剣をゲット!

今星3紫の+15があるのであと5本集めれば+20まであげられる……!

どう考えても無理な上に今片手剣は出番ないねんな……。

#ダフネ #ウィズダフネ

埋めて隠したものが

そう

花咲かじいさんが掘り起こした奴だよ https://t.co/yKzwjBQNLf

@Ogiribot のポスト (元ポスト):
【お題】
最後の一文で残念な感じにしてください。 https://t.co/aZOCPxl8Qm
Quoted Media

@MOkada13682869 @yuri_TW4 ほ、ほら、エンディングでは格好いいねーさんのお腹に宿ってるから……
@MOkada13682869 のポスト (元ポスト):
@showya_kiss @yuri_TW4 エンディングに主人公がいないのは大嫌いだ!
なぁカモノハシ王子!!!www