これコールセンターとかでめっちゃ言われる言葉なんですよね。
もちろん普通の会社でもそうですねw
「おらんかったらどれほどよかったか……」と思いますね、はい。
まあまず僕の作っている受け口は「地方のオープンサークル」なので、地方なのでサークル数が少ない、オープンなので紹介がいらない、となるとどうなるかというと「他にいけない素敵な人」も来るわけです。もうそれはダイソン並みの吸引力です。
以上。わかれ。これ以上喋らせるな。
というわけでね、おるんです、そういうひと。
昔はいたし今もいる。
人の本質は40年やそこらじゃ変わらない。
でもまあ、そう言う人ともうまくやれるようにみんな頑張って色々なテクニックを編み出しているのでね。
是非それらを使ってうまくやってくれるといいと思いますですよ。
僕が良く語っている「事前のネゴシエーション」とかもその一つですよ。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
「こういうルールで行きます」って言うのを先に明示していて、かつ誰に対してもそれを適用している時に
相手との人間関係を考慮してルール違反を甘く判定するのは本気で辞めた方がいい。
なぜなら、「そういうルール」と決めて、自分がそれをちゃんと守っているのを知りながらルールに反する人なので
甘く裁定すると次のルール違反を起こす。
もちろん人間なのでうっかりミスを起こすかもしれないが、その時は人間関係ではなく「うっかりミス」のレベルで対応すればいいだけ。
僕は今までで「相手との関係を切りたくない」が故に甘く判定した結果次を押し込まれてそこで強めに押したにも関わらず更にやられて人間関係を切ったのが3回あるので
なら結果的に切るなら最初から大上段からぶった切る方が他の人に対してもちゃんとしたスタンスが見せられるので良いよ
という結論に達しました。
やっぱしコナミは
Quick Master
20,November
Foundation of our love
だよねー!
え?Des-ROW?
あれは殿堂入りで別枠ですね……。
A:事前のネゴシエーションはとても大事だからです
でええやんね?
布教についても「ノーサンキュー」で諦めてくれるならOKですし、
なんなら「反AIなのでAI絵を使うなら私がお金を出すので絵師を選んで下さい」とか「立ち絵を私が描きます」っていうならありがとうなんですけどねw
サークル運営時の僕は当然代表者なので
・個人的な考え
・代表者としての考え
の2つのスタンスがあるよね。
例えば
「頑張ってるんだけど何をどうしても周囲に迷惑をかけている人」
って言うのを見ると、
・個人的な考え
会社じゃあるまいし結果じゃなく努力を評価したい。ので、頑張っているなら切る必要はないのでは?
・代表者としての考え
その人がいることで周囲が受けるマイナスが大きい場合、集団の管理の観点から切るべきでは?
しかし努力を認めずに切るなら会員に「そういうメッセージ」を発してしまうのでは?
自分で判断する前に周囲から「そろそろ」と言われている時点でなんらかの行動を見せるべきでは?
みたいな乖離する意見が発生するんだよね。
もちろん何を選んでも責任を取る(取らされる)のは自分なんだけど、少なくともオープンなサークルにしている以上「受け入れた人に継続的に遊べる場所を提供しつづける」は最低限の義務なので、「僕が責任取るんだから自由にやらせろよ」に対して「ならなんでオープンにしたんだよ」というカウンターは発生するんだよね。
この判断は、まあ代表者じゃないとそんなに多く直面する問題ではないんじゃないかな。
うん。「欲しいものがあったが列に並ぶのを面倒くさがった。ので欲しいものは手に入らなかった」だよ。
言われんとわからんのか?
スタンスという点で言えば
「良くないとわかってて直そうとしている人」と「それを嘲っている人」に圧縮すると後者の方が悪いスタンスなんですよね……
そいつを過度に攻めたり馬鹿にしたりするやつは自称出来る君でも叱って、治らなければ斬ってきたよ
その自称出来る君を斬る所を出来ない君の一人に見られて怖がられて辞められちゃったのは一番の懺悔だよ…
僕はTRPGを修行した事なんてただの一度もない
人のいいところを見て「うわー凄え!真似しよう!」って思って2〜3ヶ月ムキになるのは何度もあったけど
楽しくてやってるんだしやってて楽しいんだから修行ではない
なので僕は一回もTRPGの修行なんてしていないのだが
学校のサークルとか運営していたサークルでは修行勢になつかれ
「俺も如月さんみたいになりたいです」みたいな事を言われ
「なら修行やめたら?僕修行なんてしてないよ」と帰しても「またまたご冗談を」みたいな事を言われ
最終的には「如月さんが出来る事を『誰でもできる』って言われると萎えるんですよ。どんだけ距離あると思ってるんですか」みたいに怒られが発生したので
きっと僕は悲しい怪物なんだろうなぁ……
正義マンなのは否定しないよ。
でもさ、ちょっと言わせて。
サークル50人の中に2人ほど「どうしてもうまくやれない子」がいて。
一生懸命気を遣ってるけど方向性が違ってるし、ロールプレイも頑張るんだけど絡みづらい。戦術もマンチ寄りで「それは駄目だね」っていうのは次回以降決してやらないんだけど毎回ついてくる重箱の隅がわりと鬱陶しい。
でも「みんなとうまくやりたいんです」って言ってるし色々変えてるのも見てて分かる。そしてたまにはその気遣いが役に立つ時がある。
その2人、実はサークル会員からは「いい加減……」「そろそろ……」みたいに相談されてはいたんだけど、
「会社なら『できてない』を評価で切っていいと思う」
「サークルで『しようとしない』は切っていいと思う」
「でもサークルで『頑張ってるけどどうしてもできない』で切るのは、僕は嫌だな。なので僕はそうしないよ」
って言ってきたんだよね。結局最後まで切ってないよ。
まあこれはこれで正義マンなんだけどね(苦笑)
Google FitBit Edgeが届いたよ!
ヤマトさんが来て受け取るのにドア開けたら
雪が積もっとるー!
5cm以上行ってるぞこれ
さすがに今日は散歩不可能だな
近々スノーブーツ(いわゆる長靴)買わないと……。
どんなお外道様なプレイをしたとしても「卓の全員が本当に嫌がらず楽しんで終われて気持ちよく解散できた」ならオーケーなんだよね。
ただ、ここにあるのは物凄く冷たい論理でさ。結果論なんだよ。他で許されようが程度を考えて遊ぼうが、「卓の全員が本当に嫌がらず楽しんで終われて気持ちよく解散できた」ができなかったらアウトなんだ。言い訳はしてもいいけど、アウトな事実は動かない。
だからこそ必要なのがセッションごとに
・自分がTRPGの楽しみだと思っているのはここです
・今回はこういうキャラで、こういうプレイングをしたいです
・シナリオやハンドリングにはこういう事を期待しています
・お互いに刺激し合えるフックとしてはここを用意しています
・これだけでは足りないと思うので、今でもいいし都度でもいいのでどんどん聞いて下さい
・私もどんどん聞いていきます。が、嫌なところに踏み込まれたと思ったらストップと言って下さい
くらいは伝えないといけないんだよね。
面倒?うん、実はさ、野良セッションって面倒なんだよ。
だからこれを繰り返しやりたくないなら初回でそれをやった後は多少手を抜ける「身内プレイ」がいいだろうね。
え?身内を作るのも面倒?
ならお前の相手をするのが面倒だからお前の遊ぶ場所はないよ。
しばらく孤立して反省してから出直しておいで。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
・AI絵は絵師の努力の上に乗るフリーライドだ!
・絵師を尊重しろ!
・でもCoCのルルブは買わない
・CoCのルールは人が遊んでるのを見てなんとなく分かってるんで
・そもそもCoCのルールは魔改造するので元ルールなんて必要ないです
っていうのが悪魔合体してる人さ、
・サンディ・ピーターセンの努力の上に乗るフリーライドだ!
・サンディ・ピーターセンを尊重しろ!
※サンディがどう言ってるかはここでは関係ないよ。本人がいいと言ってるのと周囲の扱いがおかしいのは両立するからね
・でも絵師の絵は買わない
・絵師の絵をAIに入れればなんとなく出てくるので
・そもそも絵師の絵のパーツを切り貼りすれば絵師なんて必要ないです
っていうのが成立すんのか?って思うんだが、君はどう思う?
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
シグルイ顔→狂っている(ガンギマリ)
一緒なのに違いが分かる……?何故だ……!?
(ゲスト反撃なし、全員クグツ入りで、神業で押し切れる手加減はしてはくれてました)
今、リプレイ見直したら、≪難攻不落≫1個余って、見栄きり演出に使うくらいは加減してくれてましたね。
あと平野顔じゃなくてシグルイ顔でした。
何に懐疑的かって、「見えてる地雷あるのに避けないの?」っていう点だね…
何に懐疑的かって、「見えてる地雷あるのに避けないの?」っていう点だね。
テキスト化されていないオリジナルルールとか、GMの頭の中にだけあるルール運用って、これで爆砕するんだよ。
GM「こういうルールです。いいです?」
A「わかりました。ではこう解釈できるのでこうします」
GM「それは駄目なんです」
A「なんで?」
後出しで禁止された時に、「それは説明し忘れ」なのか「想定外でヤバいのでとっさに禁止した」かの区別がつかないんだよ。
これ、「結果的にはどっちも却下だからよくね?」とも思うんだけど、断り方が違うんだよね。
「説明し忘れ」なら「ちゃんと説明できてなくてごめんね」だし、テキスト化してたなら「ここに書いてるんだけど、ちゃんと説明できなかったね」になるんだけど、
「とっさに禁止」は本来「ルール的にはアリなんだけど、バランス崩れるから却下するね。後でルールに追加しておくわ」なんだよ。
この差のどこが大事なの?っていう部分については、「GMが裁定をちゃんとできているのか?」っていうGMの信頼性に関わる大問題だよ。
あとさ、説明がブレたときも問題なんだよね。Aさんに適用された説明とBさんに適用された説明が違うときに
「どっちが正しいの」「本当に?」「片方だけ不当に損していない?」のチェックが始まる。
これが発生するとかなり楽しくないセッションだよね。
もちろんプレイヤーが全てを疑うのを良しとはしないけど(信頼のゲームだからね)、先に信頼揺るがせる行動しているのはGMだから、「疑うなんて酷い」ではないんだよね。むしろ疑わせて酷い、っていう話しだよ。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG