スタンスという点で言えば
「良くないとわかってて直そうとしている人」と「それを嘲っている人」に圧縮すると後者の方が悪いスタンスなんですよね……
そいつを過度に攻めたり馬鹿にしたりするやつは自称出来る君でも叱って、治らなければ斬ってきたよ
その自称出来る君を斬る所を出来ない君の一人に見られて怖がられて辞められちゃったのは一番の懺悔だよ…
僕はTRPGを修行した事なんてただの一度もない
人のいいところを見て「うわー凄え!真似しよう!」って思って2〜3ヶ月ムキになるのは何度もあったけど
楽しくてやってるんだしやってて楽しいんだから修行ではない
なので僕は一回もTRPGの修行なんてしていないのだが
学校のサークルとか運営していたサークルでは修行勢になつかれ
「俺も如月さんみたいになりたいです」みたいな事を言われ
「なら修行やめたら?僕修行なんてしてないよ」と帰しても「またまたご冗談を」みたいな事を言われ
最終的には「如月さんが出来る事を『誰でもできる』って言われると萎えるんですよ。どんだけ距離あると思ってるんですか」みたいに怒られが発生したので
きっと僕は悲しい怪物なんだろうなぁ……
正義マンなのは否定しないよ。
でもさ、ちょっと言わせて。
サークル50人の中に2人ほど「どうしてもうまくやれない子」がいて。
一生懸命気を遣ってるけど方向性が違ってるし、ロールプレイも頑張るんだけど絡みづらい。戦術もマンチ寄りで「それは駄目だね」っていうのは次回以降決してやらないんだけど毎回ついてくる重箱の隅がわりと鬱陶しい。
でも「みんなとうまくやりたいんです」って言ってるし色々変えてるのも見てて分かる。そしてたまにはその気遣いが役に立つ時がある。
その2人、実はサークル会員からは「いい加減……」「そろそろ……」みたいに相談されてはいたんだけど、
「会社なら『できてない』を評価で切っていいと思う」
「サークルで『しようとしない』は切っていいと思う」
「でもサークルで『頑張ってるけどどうしてもできない』で切るのは、僕は嫌だな。なので僕はそうしないよ」
って言ってきたんだよね。結局最後まで切ってないよ。
まあこれはこれで正義マンなんだけどね(苦笑)
Google FitBit Edgeが届いたよ!
ヤマトさんが来て受け取るのにドア開けたら
雪が積もっとるー!
5cm以上行ってるぞこれ
さすがに今日は散歩不可能だな
近々スノーブーツ(いわゆる長靴)買わないと……。
どんなお外道様なプレイをしたとしても「卓の全員が本当に嫌がらず楽しんで終われて気持ちよく解散できた」ならオーケーなんだよね。
ただ、ここにあるのは物凄く冷たい論理でさ。結果論なんだよ。他で許されようが程度を考えて遊ぼうが、「卓の全員が本当に嫌がらず楽しんで終われて気持ちよく解散できた」ができなかったらアウトなんだ。言い訳はしてもいいけど、アウトな事実は動かない。
だからこそ必要なのがセッションごとに
・自分がTRPGの楽しみだと思っているのはここです
・今回はこういうキャラで、こういうプレイングをしたいです
・シナリオやハンドリングにはこういう事を期待しています
・お互いに刺激し合えるフックとしてはここを用意しています
・これだけでは足りないと思うので、今でもいいし都度でもいいのでどんどん聞いて下さい
・私もどんどん聞いていきます。が、嫌なところに踏み込まれたと思ったらストップと言って下さい
くらいは伝えないといけないんだよね。
面倒?うん、実はさ、野良セッションって面倒なんだよ。
だからこれを繰り返しやりたくないなら初回でそれをやった後は多少手を抜ける「身内プレイ」がいいだろうね。
え?身内を作るのも面倒?
ならお前の相手をするのが面倒だからお前の遊ぶ場所はないよ。
しばらく孤立して反省してから出直しておいで。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
・AI絵は絵師の努力の上に乗るフリーライドだ!
・絵師を尊重しろ!
・でもCoCのルルブは買わない
・CoCのルールは人が遊んでるのを見てなんとなく分かってるんで
・そもそもCoCのルールは魔改造するので元ルールなんて必要ないです
っていうのが悪魔合体してる人さ、
・サンディ・ピーターセンの努力の上に乗るフリーライドだ!
・サンディ・ピーターセンを尊重しろ!
※サンディがどう言ってるかはここでは関係ないよ。本人がいいと言ってるのと周囲の扱いがおかしいのは両立するからね
・でも絵師の絵は買わない
・絵師の絵をAIに入れればなんとなく出てくるので
・そもそも絵師の絵のパーツを切り貼りすれば絵師なんて必要ないです
っていうのが成立すんのか?って思うんだが、君はどう思う?
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG
シグルイ顔→狂っている(ガンギマリ)
一緒なのに違いが分かる……?何故だ……!?
(ゲスト反撃なし、全員クグツ入りで、神業で押し切れる手加減はしてはくれてました)
今、リプレイ見直したら、≪難攻不落≫1個余って、見栄きり演出に使うくらいは加減してくれてましたね。
あと平野顔じゃなくてシグルイ顔でした。
何に懐疑的かって、「見えてる地雷あるのに避けないの?」っていう点だね…
何に懐疑的かって、「見えてる地雷あるのに避けないの?」っていう点だね。
テキスト化されていないオリジナルルールとか、GMの頭の中にだけあるルール運用って、これで爆砕するんだよ。
GM「こういうルールです。いいです?」
A「わかりました。ではこう解釈できるのでこうします」
GM「それは駄目なんです」
A「なんで?」
後出しで禁止された時に、「それは説明し忘れ」なのか「想定外でヤバいのでとっさに禁止した」かの区別がつかないんだよ。
これ、「結果的にはどっちも却下だからよくね?」とも思うんだけど、断り方が違うんだよね。
「説明し忘れ」なら「ちゃんと説明できてなくてごめんね」だし、テキスト化してたなら「ここに書いてるんだけど、ちゃんと説明できなかったね」になるんだけど、
「とっさに禁止」は本来「ルール的にはアリなんだけど、バランス崩れるから却下するね。後でルールに追加しておくわ」なんだよ。
この差のどこが大事なの?っていう部分については、「GMが裁定をちゃんとできているのか?」っていうGMの信頼性に関わる大問題だよ。
あとさ、説明がブレたときも問題なんだよね。Aさんに適用された説明とBさんに適用された説明が違うときに
「どっちが正しいの」「本当に?」「片方だけ不当に損していない?」のチェックが始まる。
これが発生するとかなり楽しくないセッションだよね。
もちろんプレイヤーが全てを疑うのを良しとはしないけど(信頼のゲームだからね)、先に信頼揺るがせる行動しているのはGMだから、「疑うなんて酷い」ではないんだよね。むしろ疑わせて酷い、っていう話しだよ。
#翔也式TRPG術 #TRPG好きとつながりたい #TRPG